2010/12/28

戦争を恐れているからこそ戦争を防ぎたい

戦争はとても恐ろしい事だと思うし、だからこそ防ぎたいと思う。
直接自分では経験していないし経験したいとは思わないが、 多少の想像力と常識的な判断力を働かせた上でそう考えている。

そもそも戦争は人間の行動の中でも最も恥ずべき行為の一つだと思っている。
ただ単に自分の主張なりイデオロギーなりを押し通すためだけに、 他人のみならず自分の身内の命まで粗末に扱うという行為は、 本能だけで生きている微生物と同じレベルかそれ以下の行為じゃないだろうか。

戦争はどんなに言い繕っても結局は人間同士の殺し相に過ぎない。 相手をより多く殺戮する事で示す主義主張には何の価値も感じないし認めたくない。

なぜナポレオンは偉人として祭り上げられ、 ヒトラーは殺人者として糾弾されるのか? どちらも殺戮、簒奪の限りをつくし、 罪もない市民を大勢殺戮したのではないか? 広島、長崎に原子爆弾を投下し罪なき一般市民を大量に殺戮したアメリカ軍は、 果たしてユダヤ人を虐殺したナチスドイツと何が変わるのだろうか? 結果として残っているのは大量殺戮をした結果の夥しい悲劇だけじゃないのか?
彼らは全て自分達が信じている(もしくは信じたがっている) 矮小で独善的かつ排他的な正義という幻想だけを見続け、 結果として殺戮を繰り返してきただけではないのか?
それなのに一方だけが残虐な犯罪者として糾弾されている事自体が 戦争の持つ本質的な矛盾だと思う。


戦争によって殺されるという一番馬鹿らしくて無意味な死に方はお断りだし、 人を殺した薄汚れた手で愛する自分の子供を抱きしめたくはないので 人を殺したりしたくない。 自分の子供が戦争によって殺されるのは勿論お断りだし、 自分の子供が誰かを殺す事を想像するのも嫌だ。

世界平和とかじゃない、個人的かつ、エゴイスティックな理由で ラディカルに戦争反対と主張する。

2010/12/25

クリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキは、 Mont St. Clair のオープニングパティシエだった Yuji Ajiki 氏のお店 Yuji Ajiki Sweets Garden にしてみた。

Image: IMG_3319.JPG

Mont St. Clair 同様に上品な非常に美味しいケーキです。
しつこ過ぎず弱すぎないチョコレート感が絶妙で大満足。

2010/12/24

Christmas time

We waited all through the year
for the day to appear
when we could be together in harmony

You know the time will come
peace on earth for everyone
and we can live forever in a world where we are free
let it shine for you and me

There's something about Christmas time
something about Christmas time
that makes you wish it was Christmas everyday

To see the joy in the children's eyes
the way that the old folks smile
says that Christmas will never go away

We're all as one tonight
makes no difference if you're black or white
'cause we can sing together in harmony

I know it's not too late
the world would be a better place
if we can keep the spirit more
than one day in the year
send a message loud and clear

It's the time of year when everyone's together
we'll celebrate here on Christmas day
when the ones you love are there
you can feel the magic in the air -
you know it's everywhere
something about Christmas time
something about Christmas time
something about christmas time
something about christmas time
that makes you wish it was Christmas every day

To see the joy in the children's eyes
the way that the old folks smile
tells that Christmas will never go away

Cristmas time



Merry Christmas!

2010/12/19

MocBook

Apple Mirrorさんに お願いしていた名刺入れが届いた。
以前 Mac 関係の雑誌で拝見して是非とも欲しいと思い、 注文していたものがやっと届いたのだ。

Image: IMG_0952.JPG

MocBook 白ポリカーボネートバージョン

こちらの名刺入れは一つ一つ手作りなので大量生産はできず、 届くのに多少時間はかかるのだが待ってるだけの価値は間違いなくある。 デスクトップ画像をオリジナルでお願いできるで、 普段愛用している MacBook の画面がそのまま名刺入れになる。 今回はデスクトップの画像をこっそりと愛娘の誕生日にしてしまった。
(実は「デスクトップの日付を変えますか?」と作者の方から連絡があり、 その時に思いついて娘の誕生日に日付変更して デスクトップをキャプチャしなおしたのだ)。
キーボードもちゃんと英語キーボードの画像に変更して頂けたので、 本当に普段から愛用している白ポリカーボネートの MacBook そのままの仕上がりである。

Image: IMG_0951.JPG

元となった MacBook との比較

非常に素敵な仕上がりの MacBook 名刺入れプラス 愛娘の誕生日で愛着もひとしおだ。
暫くは周囲に自慢しまくりなのは確実だな。

最近 MacBook Air も新たに入手したので、 MacBook Air バージョンも欲しくて堪らない今日この頃…

2010/12/17

最近 Mac を愛用している理由

それは


ずばり美しいから


でも、それだけじゃない。
元々 FreeBSD をメインで使っていたので、 ターミナルを起動して実行する様々なコマンドが馴染み深い。
例えば netstat (8) や route (8) のオプションが FreeBSD と同じなので使いやすいのだ。
ルーティング情報を調べる時に使用する netstat (8) コマンドは

$ netstat -rnf inet
	
なのだが linux の場合は -f オプションが無いのでエラーになり、 微妙にストレスを感じてしまう。
同様に職場などの出先でスタティックルートを追加設定したい場合は
$ route add -net XXX.XXX.XXX.XXX/XX YYY.YYY.YYY.YYY
	
なのだが linux の場合だとゲートウェイ指定の前に キーワード gw が必要なので、 入力したコマンドがエラーとなり、やはり微妙にストレスとなってしまう。
# route add -net XXX.XXX.XXX.XXX/XX YYY.YYY.YYY.YYY
SIOCADDRT: No such device
# route add -net XXX.XXX.XXX.XXX/XX gw YYY.YYY.YYY.YYY
	

これらのコマンドは頻繁に使用するので指先が覚えていて、 linux の環境で作業しているとエラーになるたびに 思考が瞬断されてしまう感じがして気になる。

普段は非常に美しく直感的で使いやすいインタフェイスを優雅に堪能できる事、 必要であれば unix 由来の非常に柔軟で強力なパワーを 自由自在に組み合わせて使いこなす事ができる事、 そして各種 unix コマンドのオプションが慣れ親しんだものである事、 これら全てが高次元で融合されている事が 僕が Mac OS X を愛用している理由である。

2010/12/15

DHCP

先日購入した MacBook Air を自宅のネットワークに接続しようとした所、 何故か DHCP での IP アドレス取得に失敗してしまう現象が発生した。 Windows Xp や FreeBSD がインストールされた PC では正しく取得できるが、 MacOS X ではどうやっても IP アドレスが取得できない。 無線 LAN 接続のアクセスポイント(TimeCapsule)の設定を変更したり、 アクセス制御を解除してみても全然 IP アドレスが取得できず DHCP サーバの設定を何度も確認しても症状はいっこうに改善されない。

そこでネットワーク障害はパケットキャプチャが基本だと思い立ち、 IP アドレスが取得できない MacBook Air で tcpdump (1) を実行すると、 クライアントからの DHCP DISCOVER に対して サーバは DHCP OFFER を応答しているのだが、 パケットの Source IP Address が 127.0.0.1 となっている事を発見した。

なぜ DHCP OFFER パケットの Source IP Address が 127.0.0.1 だったのか、 結論から言うと /usr/local/etc/dhcp.conf ファイル中の option domain-name に設定した FQDN が /etc/hosts127.0.0.1 で登録されていたため、 DHCP サーバがパケットを送信する際に domain-name を逆引きした結果として 127.0.0.1 を Source IP Address に設定してしまった様だ。
/etc/hosts から該当する FQDN のエントリーを削除して、 DHCP サーバを再起動した所 IP アドレスが取得できた。

FQDN を 127.0.0.1/etc/hosts に登録する事は Linux の一部のディストリビューションなどでは普通に行われている様だが、 メイルが送信できない、DHCP が機能しないなどの障害発生の原因になるので 是非とも辞めて欲しい。

それにしてもこの MacOS X の DHCP クライアントは Source IP Address が 127.0.0.1 の DHCP OFFER を無視しちゃうのね。

2010/12/14

MacBookAir の環境構築

MacBookAir 11 インチモデルを購入したので環境構築をしてのだが、 今回はディスク容量の関係から個人環境($HOME)以下のみを 普段使用している MacBook から移行し、 アプリケーションは全て新規インストールとした。
以前、ごくごく一部で自分の Mac の環境(主にソフトウェア環境)を 晒すのが流行っていたので、 今回は自分用のメモがてらインストールしたソフトウェアを公開してみる。

システムカスタマイズ

AppleJack 1.6 シングルユーザモードで利用するメンテナンスアプリ
iLeopard α 3 iTunes 風のテーマ
KeyRemap4MacBook 6.8.0 キーマップのカスタマイズ
MacPorts 1.9.2 ソフトウェアのメンテナンスシステム
OnyX 2.2.1 システムのカスタマイズツール
Secrets 1.0.6 システムのカスタマイズツール
TinkerTool 4.3 システムのカスタマイズツール
SIMBL 0.9.8c Cocoa アプリケーションの機能拡張プラグイン

ダッシュボード用ウィジェット

edash 1.4.1 英辞郎ビューワ
HexCalculator 1.5 16進数電卓
iStat Pro 4.92 システムのステータスモニタ

メニューエクストラ

DiskSpy 1.5 HDD アクセスを LED 風のアイコンで通知
Insomnia v0.9 画面を閉じた状態での Sleep モード移行抑止
MainMenu 2.1.1 メンテナンス機能の実行

環境設定パネルウィジェット

Flip4Mac 2.3.6.5 WMF 形式の動画を閲覧するためのコンポーネント
AppTrap 1.1.5 アプリケーションの削除
Growl 1.2.1 汎用通知システム
NuFile 2.0 context メニューからの新規ファイル作成支援
Perian 1.2.1 FLV 形式の動画を閲覧するためのコンポーネント
RCDefaultApp 2.1 デフォルトアプリケーションを一括設定
StartupSoundPrefPane 1.1b3 起動音の音量制御
Stoplight 1.1 閉じるボタンで画面を閉じた時の挙動を変更

Dock アプリ

LoadInDock 1.00 システム負荷モニター
mclock 0.2.3 視認性の高いアナログ時計
TemperatureMonitor 4.92 システム温度モニター

機能追加/カスタマイズ

Glims 1b27 Safari の機能拡張プラグイン
SafariStand 171 Safari の機能拡張プラグイン
InputSwitcher 1.0 IM の状態をウィンドウ毎に保持
HyperDoc 0.9.13 Dock 機能拡張
WideMail 2.0pr3 Mail.app の機能拡張プラグイン
BetterTouchTool 0.9294 タッチパッドの機能拡張

一般アプリケーション

firefox 3.5.16 Web ブラウザ
Archiver 1.1.4 アーカイバソフト
SeaShore 0.1.9 Cocoa 対応の GIMP
pTeX + JMacros for MacOS X 071105 pTeX + JMacros パッケージ
GPL ESP Ghostscript for MacOS X 8.15.4 GPL ESP GhostScript
Mxdvi 0.277 DVI ファイルビュワ
echofon 1.3.1 twitter クライアント
Hummings 2.0.0b2 twitter クライアント
Adium 1.4.1 マルチプロトコル対応 IM クライアント
butler 4.1.6 多機能ランチャー
clocalx 200b3 デスクトップカレンダ
CPA 0.6.9 パケットキャプチャツール
DropBox
オンラインデータストレージ
Evernote
オンラインクリッピング
jman 20080103r2 日本語オンラインマニュアルリーダ
manpages-ja 20080103r2 日本語オンラインマニュアル
KeyCue 5.2 ショートカット一覧の表示
Lingon 2.1 launchd のグラフィカルフロントエンド
NeoOffice 3.1.2p2 OpenOffice.org 由来の Office Suite
PathFinder 5.7.1 Finder 置換えファイラ
Porticus 1.8.1 MacPort のグラフィカルフロントエンド
RDC 2.1 リモートデスクトップクライアント
sshfs 2.5.1 ssh 経由でリモートマシンのディレクトリをマウント
SCPlugin 0.8.2 for 1.6.5 Finder の subversion 機能追加プラグイン
TheUnarchive 2.6 アーカイブファイルの展開
MacVim 7.2-Kaoriya Mac 用の vi エディタ
vlc 1.1.5 マルチメディアプレイヤー
Xee 2.1.1 画像ビューワ

2010/12/10

HDD の換装

職場でメインに使っている FreeBSD マシンの HDD が手狭になったので大容量の HDD に換装した。
OS の再インストールや環境の再構築などは面倒なので、 boot レコードを含めてそのまま全てを移行する方法で行った。

シャットダウンして移行先の HDD を接続したら通常通り起動する。
移行先の HDD を FreeBSD 用にフォーマットしてスライスを作成する作業は fdisk (8) や bsdlabel (8) を利用しても良いのだが、 容量計算などが色々と面倒なので素直に sysinstal (8) を利用する。

sysinstall を起動したら ConfigureFdisk でパーティションを作成し、 続く画面で boot loader をインストールする。

次に ConfigureLabel でスライスを作成するのだが、 各スライスは元の HDD の構成以上のサイズであれば任意のサイズで問題ない。 swap 領域もここで作成する。
ディスクの準備が整ったら sysinstall (8) を終了する。 このとき作成した swap 領域が使用開始されているので、 swapoff (8) を実行して swap 領域の使用を終了させておく。

ディスクの準備が完了したらデータの移行を行う。
ここではシステム標準の dump (8)、restore (8) を利用して、 使用中の HDD の内容を全て移行する。
元の HDD のパーティション毎にマウントポイント以下のデータを 以下の容量で移行すれば良い。

# mount /dev/ad4s1a /mnt
# dump -Laf - / | (cd /mnt; restore rf - )
# umount /mnt
	
全てのスライスでデータの移行を完了したら、 システムをシャットダウンして新しい HDD からの起動を確認する。

2010/12/09

MAGLIGHT の LED 化

大小取り混ぜて 4 本持っているマグライトのうち、 AAA cell 1 本使用の SOLITAIRE と AA cell 2 本使用の MINI-MAGLIGHT の電球が切れてしまった。
純正の交換電球に交換しても良かったのだが、 折角だからと LED 化キットを探してみた。
MAGLIGHT は定番中の定番なので LED 化するキットは何点か見つかったのだが、 その中でリフレクタの取り外しを含めた改造を一切する必要がない キットを見つける事ができたので購入してみた。

MINI-MAGLIGHT の方は電球のかわりに LED を差し込むだけで良かった。
SOLITAIRE の方は流石に 1.5V では LED が点灯できないのか、 N cell と同じサイズで 12V の日本では珍しい電池を利用し、 余った電池スペースに多分 CRD(整流ダイオード)と思われる スペーサーを入れる様になっていた。
LED に交換すると白くて指向性の強い LED 独特の光を放つ。 リフレクタは取り外さなかったのだが 指向性が強い光なのであまり役だってはいない様だが、 これは LED の特性上しょうがないと思う。
それよりも非常に明るく省電力になり、 更に電球が切れる事も無くなるメリットの方が大きい。
特に電圧が高い SOLITAIRE は非常に明るく、 今まで暗くてあまり役だっていなかった SOLITAIRE が 今後活躍しそうな感じだ。

今回購入したキットは LED に差し替えるだけのキットだったのだが、 LED 化するにあたって探した範囲でもヘッド部分に余計な物を挟んだり、 リフレクタを削ったり外したりと改造が必要なキットが多く見つかった。
特にヘッド部分に余計な物を挟むタイプのキットだと ヘッドがちゃんと締まらなくなるなどの弊害がある様だ。
ヘッドとボディの間に隙間があけば防水性にも支障がありそうなので、 そういうデメリットがない今回のキットは非常に良かったと思う。

2010/12/08

Imagine

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say that I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say that I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

John Lennon

2010/11/01

日本鬼子(リーベングイズ)

尖閣諸島での漁船衝突事故に端を発して険悪になった日本と中国の関係だが、 そういった反日感情を表現する言葉のひとつに 「日本鬼子(リーベングイズ)」という言葉があり、 中国語ではこの言葉は非常に強い侮蔑の意味を持つ様だ。

そういうあからさまな日本に対する侮辱文言に対して、 一部のネットユーザ(特に有名な某匿名掲示板)の間では 侮辱的な言葉を正面から受け止めずに、 「日本鬼子(ひのもとおにこ)という萌えキャラを作って中国人を萌え豚にしよう」 という風に斜めに受け流す動きが見られるらしい。

すでにアマチュアのイラストレイターが 数多くのデザイン案をネットで公開しているが、 どれも最近流行の萌えキャラとしてなかなかに可愛く描かれており 非常にクオリティが高く見える。
こういった動きに対して中国の反応もいくつか紹介されているが概ね悪くない様だ。
この様な動きに対して日本国内からも「馬鹿らしい」、「プライドがない」、 「平和呆け」など反対の声も多々上がっている様だが個人的には大賛成である。

こういう経緯を見ていると、 以前村上春樹氏のエッセイで読んだ以下の言葉を思い出す。

"Always remember, others may hate you, but those who hate you don't win unless yout hate them."
この事をよく覚えておきたまえ。もし他人が君を憎んだとしても、 君が相手を憎み返さない限り彼らが君に打ち勝つという事はないだろう

リチャード・ニクソン元アメリカ大統領

相手の罵声に対して罵声で返せば双方の関係に何の進展もなくなり、 根本的な部分でお互いに対する反感としこりが残ってしまいがちだが、 この様に反応する事で却って相手も冷静になる事ができるだろうし、 相手に対して冷静でかつ大人な対応をしたと第三者に印象づける事もできる。
そして何より相手と同じ土俵に立って争う事を避けるという点において 相手側に勝利したという実感を抱かせずに事態を収束に導く事ができるだろう。

我々の先人が命を投げ打って手にいれた平和はとても尊いと思う。
「平和ぼけ大いに結構、平和で何が悪い」と、 世界に向けて大声で(小声でも可)主張したい。

2010/10/30

You always make me happy.

Wishing you a day as special as you are... Happy Birthday!

2010/10/27

Pro Trek のテストモード

マニアネタ
PRG-60TJ で動作確認

ADJUST + MODE + ALTI
ディスプレイテスト
全ての液晶が表示される。
ADJUST + MODE + BARO
チルトセンサテスト
傾斜センサーが検知すると秒表示に '88' が表示される。
ADJUST + ALTI + BARO
パワーセーブテスト
全ての液晶表示が消えパワーセーブの状態になる。

2010/10/18

Motul 710 2T

現在愛用している Motul の 710 2T というエンジンオイルは、 日本の国内で購入すると最安値でも 3,000円/1L 弱、 amazon.co.jp 等では 3,600円程度で販売されているのだが、 USA で購入すると $39/4L 程度と格安である。
4L だと重量も 8 ポンド(約 3.6kg)になるので、 送料も $40 近くかかってしまうのだが それでも日本で購入するよりは 2/3 程度の金額で割安である。
関税がかかってしまう可能性があるので もうちょっと高価になってしまう場合もあるが、 この円高の機会にある程度大量に個人輸入しておこうかな。

共同で個人輸入する方(殆どいないとは思うけど)はご連絡を。
金銭の授受が発生するので信頼できる方に限らせて頂きます、悪しからず

まぁ、今時反社会的な 2 ストローク乗りは滅多にいないんだろうけど

2010/10/12

Happy Halloween

10月になったのでそろそろ Halloween の気分。
日本ではあまり "Trick or Treat" と騒ぎながら 家にお菓子を貰いに来る子供はいませんね。

Image: IMG_0691.JPG

Halloween のオーナメント

2010/10/02

ミニ(でもないか?)ツーリング to 箱根

週末、そして今晩はいわゆる stag night なので、 仕事を早めに切り上げてバイクでお出かけ。
取りあえず東名〜小田原厚木道路を経由して小田原方面に向かおうとだけ決めて、 バイク 2 台で夜の高速道路をひた走り。
勿論、バイクは反社会的な 2 ストローク 2 台。

まずは定番の東名高速海老名でお茶休憩。 夕食を食べていなかったので焼き鳥など食べて腹をふくらませたら出発。
小田原厚木道路の終点界隈で、 ふと「旧道の七曲がりを走ろう」と思い立ったのでそのまま旧道を畑宿方面に。
バイクでこの道を走るのはかれこれ 15〜6 年ぶりなんだけど、 相も変わらずに暗くて狭くて曲がりくねった道を 畑宿、七曲がり、お玉ヶ池経由で芦ノ湖まで快調に走り抜ける。
芦ノ湖畔で少々休憩した後は大観山を経由して椿ラインを下り湯河原へ。 本当は大観山でも休憩する予定だったのだが、 結構深い霧に覆われてしまったので休憩は断念して直で下山行程。
ただでさえ外灯もなく真っ暗な道なのに、 更に追い打ちをかける様な深い霧まで立ちこめてきたおかげで、 なかなか恐怖な体験もできたけど何とか湯河原まで下山完了。
流石に湯河原の温泉街に降りてきた時には疲れ切っていて 集中力も途切れ途切れになってしまっていたので、 コンビニ前でお温かいお茶を飲みながら休憩。
湯河原からは旧道経由で根府川駅にてトイレ休憩、 西湘バイパスから秦野インターに抜けて東名高速に乗り、 やはり海老名で夕食を食べて無事に帰ってきました。

Image: RIMG0077.JPG

根府川駅前にて ©M.I.

19 時半出発で帰宅したのが 1時半だったから 6 時間のツーリングで、 ちゃんとした休憩が 4 回ってのは少なすぎかな?
それよりも、久々に夜の峠を走ったのだが、 夜目が更にきかなくなっていて年齢を実感してしまった(超ショック)。
しかも峠道を走ったせいで膝までガクガクと笑っている。 明日(もしかしたら明後日)は筋肉痛なのかなぁ

2010/09/25

横須賀

以前より計画していた伊豆方面ツーリングが雨のために中止となってしまったが、 昼頃には雨もあがり快晴となったので夕方から横須賀まで出かけてきた。

今の時代にとっては「反社会的」とも言える 2 ストローク250cc 2台で 第三京浜〜首都高速2号三ツ沢線(K2)〜1号横羽線(K1)〜湾岸線(B)を経由し、 並木JCTから横浜横須賀道路を利用して横須賀入り。

Image: RIMG0009.JPG

横須賀にて ©M.I.

今回の目的は横須賀で美味しいハンバーガを食べる事だったのだが、 有名な Honey Bee や TSUNAMI ではなく ちょっとはずした Buffalo という Pub で NAVY BURGER を堪能した。
本格的な hamburger に soda が付いて1000円程度という金額は、 国内では格安に感じるが冷静に考えると結構高価ではある。
本格的で美味しい hamburger を気軽に食べられる様になって欲しい。

2010/09/06

iMac + HHK PD-KB02 + KeyRemap4MacBook

結局 iMac には Happy Hacking Keyboard PK-KB02 を接続してしまった。
FKB8745 は打鍵感は申し分ないのだが、 一部のキー配列がHHK とは異なる (vi 使いには ESC` の位置は重要)事、 HHK に比べると若干横幅が広い(狭い机上では結構問題になる)事が理由で、 どうしても使いづらく感じしまい早々に使用を断念した。

続いて使用したのは PD-KB400NW で、 これは配列に関しては申し分ない(PD-KB02 と同じ)なのだが、 カチャカチャとした打鍵感がどうしても気になってしまい こちらも使用を断念してしまった。

結局、PS/2 → USB 変換ケーブルを使って PD-KB02 を繋ぎ、 勿論 KeyRemap4MacBook も併用しながら使っている。
やはりこの(ある種特殊な)配列と打鍵感からは離れられない様だ。

PD-KB02 は既に製造中止から5年以上が過ぎてしまい、 新品の入手はおろかメイカーによる修理もままならない様なのだが、 現在使用中の PD-KB02 2台と予備に確保してある未使用新品の1台が 壊れてしまったらどうしたら良いんだろうか。 PD-KB02 の再発売は無理だとしても、せめて修理対応は続けて欲しいと思う。
実際、今回 iMac に接続した PD-KB02 はモードスイッチが壊れていて モードを変更する事が出来なくなっているし(モードを変更する事は無いが)、 もう 1台ごくまれに使用する PD-KB02 は スペイスバー左右の ◇ が使えなくなっている (サーバに接続しているので実質は問題ないのだが)。

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、 どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。 馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。 いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、 生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

PFU 社の Happy Hacking Keyboard Website より

単なる宣伝文句ではなく本当に生涯使えるインタフェースだと考えているなら、 多少高価でもいいから修理対応をして欲しい。
一般的なキーボードと比較すると高価と言えるキーボードを 敢えて選択したユーザの事を考えて欲しいと思う。

2010/09/05

Birthday

Birthday Present の DeLonghi のエスプレッソメイカー

Image: IMG_0553.JPG

DeLonghi

早速エスプレッソを淹れてみたけど、とても美味しい〜
さらにカプチーノも美味しく出来ました。

そしてエスプレッソと合うのが Yuji Ajiki のバースデーケイキ♪

Image: IMG_0554.JPG

Birthday Cake

Mont St. Clair のオープニングスタッフだったパティシエが 独立して開いたお店だけあってとっても美味しいケイキでした♪

2010/09/02

カテゴリ整理

本 blog のカテゴリを少々整理し、 ThinkPad、Network、Programming を全て Computer へ統合しました。
個別の各記事に直接リンクされている場合はお手数ですが変更をお願いします。

2010/09/01

mh で画像を添付したマルチメディアメイルを送信する

最近の mh(1) は標準で画像等を添付した MIMEマルチパート形式のメイルが送信できる。
mh(1) では mhn(1) コマンドを利用して マルチメディアメッセージを操作するので、 マルチメディアメイルを送信するためには、 本文中にマルチメディアメイルである事を通知する行 (ここでは mhn 通知行 と呼ぶ)を記述した上で mhn(1) コマンドを実行し、 添付ファイルを base64 エンコードしてマルチパート形式に変換すればよい。

mhn 通知行は本文の 1 カラム目から以下の形式で記述する。

#MIME タイプ; name="ファイル名" [ファイルの説明] ファイル名
MIME タイプは jpeg 形式の画像であれば image/jpeg、 gif 形式の画像であれば image/gif などと指定する。
comp(1) や repl(1) を利用してメイル本文を編集する場合、 mhn 通知行を含む本文を作成した後で What now? プロンプトから edit mhn などとして mhn(1) コマンドを実行してから 送信すればマルチメディアメイルが送信できる。

最近の日本語パッチが適用された mh(1) は、 mhn(1) コマンドがメイル本文の文字コードを参照して 適切な charset を Content-Type: ヘッダに付加するので、 メイル送信前に必ず mhn(1) を実行しても良いだろう。
その場合は $HOME/.mh_profile に以下の行を記述しておくと 送信時に自動で mhn が実行されて便利。

automhnproc:	mhn

ちなみに 1 カラム目が # な行は mhn 通知行 とみなされるので、 本文中で # が行頭になるメイルを作成する場合は ## とする必要がある。

この様に mh(1) で MIME マルチパート形式のメイルを送信するのは 最近の高機能な MUA に比較すると若干面倒なので、 多少なりとも簡単に送信するために mhmime スクリプトを作成した。
このスクリプトを利用してマルチメディアメイルを作成するためには メイル本文の 1 カラム目から以下の行を記述する。

#MIME ファイル名 ファイルの説明
このスクリプトは記述されたファイル名から MIME タイプを推測して mhn 指示行 を生成し、 #MIME 以外で 1 カラム目が # の場合は ## に置換した上でmhn(1) コマンドを実行する。

メイル本文を作成した後で What now? プロンプトから edit mhmime などとしてこのスクリプトを実行した上で 送信すればマルチメディアメイルが送信できる。
$HOME/.mh_profileautomhnproc: に指定しておけば、 送信時に自動で実行されるので多少は便利になるかもしれない。

しかし、今時 mh を素で利用している人は果たしてどれほどいるのだろうか?

2010/08/31

コメントスパム

最近この blog のコメントにスパムを書き込むバカがいる。
この blog はコメントが書き込まれるとメイルが届くので、 コメントスパムは気がつくと削除しているのだが、 こんな過疎 blog にスパムを書いても全く効果なんかないと思うんだけどね。

それにしても、ここまで品性が下劣なのはある種の才能なのかも知れない。
まともな神経と感性と少しの教養を持っていれば、 小学生でも恥ずかしく感じる程頭が悪そうな文章は書けないだろうと思う。

携帯電話のメイルアドレスに届く架空請求メイルと同様、 本当に日本語に不自由な人が書いているのだろうか?

2010/08/20

TimeCapsule

先日、いつもの様に MacBook を起動しようと電源を入れると、 リンゴマークが表示されたまま先に進まなくなった。
その状態で 5 分程度放置したのだが全く起動しないので、 諦めて電源ボタンを長押しして一度電源断し、 コマンド+S を押しながら電源投入してシングルユーザモードで起動。 fsck コマンドを実行するとディスクの I/O エラーが表示されたので、 どうやら HDD が故障してしまったらしい。
不良セクタのスキップ指定などで利用できる可能性はあるのだろうが、 無理に再利用する事はあきらめてさくっと HDD 交換をした。

翌日には新しい HDD が届いたので、 早速リカバリ用の DVD から起動して OS のインストール。
OS のインストール後は TimeCapsule からの復旧処理なのだが、 インストーラが自動で TimeCapsule を見つけてくれてリカバリ開始。
一晩以上(所要時間 17 時間程度)かかったけど、 ほぼ全自動で無事に元の状態に復旧できました。
基本システムに組み込まれたバックアップ/レストアの仕組みは 環境を完全に復旧してくれるので非常に便利だと再認識した次第。
何かあった時に初めて判る便利さですね。
それに比べて BootCamp 領域の Windows Xp は……はぁ

ちなみに 7200rpm で 500GB の 2.5' HDD が6000 円程度。 とっても安くなったんですねぇ。
高速化も含め SSD 化も一応検討したのですが、 500GB の SSD はあまりにも高価過ぎるので却下でした。

2010/08/17

SwiftPoint

Swiftpointが発売した 超小型のモバイルマウスが到着したので、 早速開封して MacBook に接続してみる。
自然に曲げた人差し指が丁度触れる位置に通常の左クリックボタン、 その手前に右クリックボタンがあるので、 特に右クリックボタンは最初のうちは意識しないと押し辛い気がする。
左クリックボタンの外側に設置されたスクロールホイールは、 指先で回転させても、本体を少し傾けて本体を上下させる サイドスクロールでもなかなか使い易いので良いアイデアではないだろうか。

Image: IMG_0413.JPG

Image: IMG_0414.JPG

ペンを握る時の様な自然な持ち方で利用するので 細かな操作も可能という触れ込みなのだが、 一般のマウスとは若干異なる操作感なので慣れるまでには多少時間が必要そうだ。

2010/08/15

Flash Player

flash player を最新版(10.1.82.76)に更新した所、 一部の(というかほぼ全ての)動画が正しく再生できなくなってしまった。 youtube などはフルスクリーンモードにすると再生できるのだが、 それ以外のサイトではほぼ再生できずに、音声だけが流れている状態。

ネットで情報を検索してみたのだが、決め手となる情報が見当たらない。
駄目で元々とコンソールを表示してメッセージを見てみると 以下のメッセージが出力されていた。

Warning once: This application, or a library it uses, is using NSQuickDrawView, which has been deprecated. Apps should cease use of QuickDraw and move to Quartz.
Leopard の隠し機能の QuartzGL を有効にしていたのを思い出し、 QuartzGL無効にすると無事に動画が表示できる様になった。

$ sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver QuartzGLEnabled -boolean YES
Mac OS X 10.5(Leopard)で flash player の動作が不安定な場合は、 QuartzGL の設定を確認してみる事も必要な事かな。

2010/08/13

iMac + HHK Professional 2 + KeyRemap4MacBook

結局 iMac には Happy Hacking Keyboard Professional 2 を接続し、 独自のパッチを施した KeyRemap4MacBook と共に利用している。

Happy Hacking Keyboard は 独立した F1 〜 F12 キーが存在せず、 Fn キーと数字キーを同時に押す事で F1 〜 F12 キーとしている。
unix 系 OS を使用している場合はこれでほぼ問題なく操作できるのだが、 Mac OS X の場合は若干操作性が悪くなってしまう。
その他にも KeyRemap4MacBook が提供している機能 (特に Complete Vi Mode)を Happy Hacking Keyboard で 使いやすくするために KeyRemap4MacBook(改)を以下の設定で利用している。

  • F1 〜 F12 で輝度やボリュームのコントロールに割当
  • Clear キー(Fn + Delete)を Eject キーに割当 ※
  • 右 Option キーを Mac Fn キーに割当
  • Control + h/j/k/l を矢印キーに割当
  • Control + g/G を HOME/END キーに割当
  • Control + b/f を PageUp/PageDown キーに割当
  • 右 Shift で Complete Vi モードのトグル ※
  • Escape で Complete Vi モードの終了
  • Option + Escape で Complete Vi モードのトグル ※
KeyRemap4MacBook の作者に連絡してオリジナルに吸収して頂いた機能の他、 更にローカルで追加した独自のキーマップ(※)も混在している。
その他、FKB8745 用の以下の設定もそのまま残してある。
  • 右 Control で Complete Vi モードのトグル
  • Mac Fn で Complete Vi モードのトグル
  • Application キーを Mac Fn キーに割当
  • Pause/Break キーを 電源キーに割当
  • PrintScreen キーを Eject キーに割当

Mac OS X で Happy Hacking Keyboard を利用する人の役に立てればと思い、 独自修正を追加した checkbox.xml を公開します。
利用方法は KeyRemap4MacBook の作者が公開している 修正方法 を参照して下さい。

2010/08/12

伊豆ツーリング

久々に伊豆方面にバイクで出かけてきた。
20 年程前は月 1 度の頻度で通っていた 西伊豆から南伊豆を回って帰ってくるという 大体 400km 程度の行程を走ってきた。
丁度 12 時間で走破したので全体的には 早すぎず遅すぎずの良いペースだったと思うが、 ペースなどとは関係なく体は筋肉痛が酷い事になっている。
バイクを走らせる時に必要となる足や上腕、 そして腰などの筋肉がまだ帰る前から悲鳴を上げていて、 翌日は全身が筋肉痛におそわれ、今日になってもまだ痛みが残っている。

Image: RIMG0034.JPG

大沢温泉 山の家

大沢温泉 山の家では露天風呂が混浴から分浴になっていた。
確かに水着着用は勿論の事、バスタオルすら禁止されている 混浴では女性は入りづらいだろうから、 分浴された事で女性には敷居が低くなったんだろうなと思う。 その分狭くなってしまったのが残念だが、しょうがないんだろうな。

婆娑羅峠の曼荼羅が閉店していたのは驚いた。 帰ってきてネットで調べると 2007 年の夏には閉店していたようで、 そんなに長い間行ってなかったのかと改めて認識した。
美味しいわき水で淹れたコーヒーを飲みながら、 陶芸家のご主人と短い会話を交わすのが楽しかったのだが、 もうあの雰囲気を味わう事ができないのかと思うと残念でしかたない。

2010/08/11

iMac + FKB8745 + KeyRemap4MacBook

iMac に接続している Apple 純正の Wireless Keyboard は アルミニウムボディで非常に美しいのだが、 キータッチ、ストロークとも不満があり 長時間のタイピングは非常に辛かったので、 結局 FKB8745 を USB 変換コネクタ経由で iMac に接続して利用している。

Apple 純正のキーボードでは画面の輝度やボリュームの調整、 iTunes の操作やメディアの eject などができるのだが、 Windows 向けのキーボードではそれらの操作ができない。 ところが KeyRemap4MacBook を利用すると F1 〜 F12 までのキーが Apple 純正の Wireless keyboard 同様、 画面の輝度やボリュームの調整などに利用できて非常に便利である。
さらに Crtl + C や Ctrl + V をコピー/ペイストに割り当てたり、 vi のキーバインドをそのままエミュレイトできたりと非常に素晴らしい。
普段 Windows PC でも Control + h/j/k/l や Control + 0/$、 Control + b/f、Control + g/G などに機能を割り当てて利用しているので、 vi モードで Control キーをモディファイアとしたパッチを作り利用している。

FKB8745 の素晴らしいキータッチと相まって 非常に快適な打鍵環境が構築できたので嬉しい。

2010/08/01

COMMUTER GRIP

Specialized Sirrus の純正グリップは エルゴノミックデザインなので握りやすいのだが、 長期間使用していると素材の問題なのかベタベタしてくる。
特にこの時期は感触が不快なので交換しようと思い 替わりとなるグリップを探していたのだが、 これだというグリップをなかなか見つけられずにいた。

先日 SPECIALIZED 純正でウレタンフォームでできた COMMUTER GRIP というグリップを発見し、 早速購入しようと SPECIALIZED 取扱店などに問い合わせたのだが 取り扱っているお店を発見できなかった。 しょうがないので通販サイトを調べてみたところ、 ドイツの自転車ショップが唯一ヒットした。
送料がバカにならないのだが、 このままだと日本では入手できない様な気がしたので ドイツから個人輸入してみた。
送料が商品代金の 2.5 倍近くかかってしまうは、 注文確認のメイルがドイツ語なので意味がちんぷんかんぷんだわで、 色々とバタバタとしてしまったが、グリップは無事に 2 週間弱で到着。 ちなみに Invoice も全てドイツ語だったので皆目意味不明。

Image: RIMG0004.JPG

Specialized Commuter Grip

早速装着してみるとウレタンフォームだけあって握った感触は非常に良い。
これでベタベタとおさらばできるだけではなく、 更に快適に自転車を運転できる様になりそうだ。
このグリップは是非日本でも普通に入手できる様になって欲しい。

2010/07/27

Canon PowerShot S90

普段使いとして愛用していた Canon の IXY Digital 80 が壊れてしまったので、 Canon の PowerShot S90 というデジタルカメラを代替機として購入した。
コンパクトデジタルカメラなのに F2.0 という明るいレンズを搭載しており、 更には RAW モードでの撮影も可能という、 ちょっとしたデジタル一眼レフカメラに匹敵する高性能を誇っている。
非常に丁寧な作り込みの Canon らしいデジタルカメラなので、 結構気に入っているのだが問題が無いわけではない。
手前についているコントローラーホイールが殆ど抵抗なく回転してしまうので、 撮影している最中にちょっと親指などが触れると設定が変わってしまう。

何か良い解決策がないかと色々と検索してみると、 Seattle にある Lensmate という会社が発売している この商品を発見した。
コントローラホイールの外側をほんの少し高くする事で、 不意に指などが触れた際にはコントローラホイールを 回転しずらくするという非常に単純な発想の商品なのだが、 価格も安いので取りあえず購入してみた。

まだ国内では扱っていない様なので Seattle にあるこの会社に直接注文したのだが、 一番格安な U.S. Postal Service を利用しても丁度1週間で到着した。 そうは言っても商品代金よりも送料の方が高くついてしまったのだが…
早速 S90 に貼り付けてみると非常に良い感じでおさまっており、 単純で安価な商品の割には効果がある。
これで撮影中に不用意に設定が変わってしまう事が防げそうだ。

今の所個人輸入しなければならないというのが若干面倒ではあるが、 Canon PowerShot S90 でコントローラホイールの回転に困っている人には、 おすすめできる一品だ。

2010/07/22

全てがあり得ない事だらけだ

超法規処置で入国したと言う元死刑囚の女性。
チャーター機での来日やら、空港まで黒塗りの車でお出迎えやら、 挙げ句の果てはヘリコプターで富士山の観光?
すっかり VIP 扱いされているのだが、 元々は 罪のない人々を大量に無差別殺戮したテロリスト ではないのだろうか?
恩赦だか特赦だかで罪は赦されたのかも知れないが、 罪のない多くの人を殺戮したという事実は決して消えはしないと思う。
こんな殺人者をもてなす事に税金が費やされているのかと思うと 納税者の一人として憤りを通り越し情けなくなってしまう。

過熱報道しているマスコミの扱いにも疑問を感じるが、 それよりも信じられないのは特別機までチャーターする政府の振る舞いだ。
事件により殺された罪無き人々の遺族の感情に配慮する気はないのだろうか?
どう考えても遺族の感情を逆撫でしているとしか思えない。 これが 100 人以上の犠牲者を出した事件の実行者への扱いと言えるのだろうか?
そもそも、今の時期にこんな事をして誰に何の得があるのだろう?

そして、選挙で落選した(すなわち国民にダメ出しされた)法務大臣は、 いったい何度特権を振りかざして法律を破れば気が済むのだろうか?
本来は法律を遵守させる立場にあるだろう事には気が向かないのか?

2010/07/21

じゃがりこ

限定って言葉に弱いんです。

Image: IMG_0297.JPG

じゃがりこ とうきびバター

ポテトスナックなのにちゃんと(?)トウモロコシの味がしました。

2010/07/19

北海道〜旅の記録

7/8

自宅〜羽田空港〜新千歳空港〜札幌二条市場〜ホテル〜アサヒビール園

羽田空港の駐車場は事前予約ができるのでなかなか便利。
昼食を食べた二条市場のお店は知らなければ(知っていても) とても入りづらい雰囲気のお店でした。

7/9

札幌〜旭川〜青葉(旭川ラーメン)〜旭山動物園〜層雲峡温泉

札幌から旭川までの高速道路は(昼間は)非常に快適だけど、 途中外灯が全くなかったので夜走るのは若干怖そう。
新横浜のラーメン博物館でも食べた筈だけど 元祖旭川ラーメンの青葉は非常に美味しかったです。
旭山動物園は平日なのに非常に混んでいたのと、 やたら坂が多かった事が一番印象に残っています(動物じゃないのかっ)。

7/10

層雲峡〜北見〜阿寒湖

北見を過ぎた界隈から空模様が不安定だったが、 釧北峠を越えたあたりから本格的な雨。
阿寒湖で名物のエゾジカの焼き鳥を食べたら観光をあきらめて ホテル内の喫茶室で窓の外の雨と阿寒湖を眺めながらノンビリと過ごす。

7/11

阿寒湖〜サロマ湖〜北見

昨日とはうって変わって好天の中オホーツク海を一路目指す。
サロマ湖では野生のキタキツネと遭遇して結構感激。
最終日の宿はロッジだったのだが、 夜寒くてストーブに点火してしまった(7月中旬なのに…)

7/12

北見〜たんちょう釧路空港〜羽田空港〜自宅

朝から雨が降っていたのでついついストーブに点火してしまう。
ホテルチェックアウト後は一路空港を目指してひた走る。
レンタカーを返却した後は北海道にお別れをして羽田着。
僅か 1,000円の追加料金で利用できるクラス J はとてもゆったりしており、 アテンダントの方々によるサービスも一クラス上な感じで大満足です。

お疲れ様でした。

2010/07/15

北海道

実家への顔見せを口実に北海道旅行をしてきた。
実家に立ち寄ったのは極僅かな時間に過ぎず、 殆んどの時間を旅行に費やしたのだが、 非常に充実した家族旅行が満喫できた。

Image: IMG_0178.JPG

海鮮丼

Image: IMG_0260.JPG

偶然出会ったキタキツネ

Image: IMG_0970.JPG

旭山動物園

Image: IMG_0253.JPG

サロマ湖付近の景色

道央〜道東へのごく一部を駆け足で回っただけなので 雄大な大自然を満喫できてはいないが、 それでも素晴らしい環境の片鱗を感じる事はできたと思う。
そして、それにも増して多くの方々の暖かい心遣いや 様々な形の好意や親切に充たされた旅行だったと改めて感じる。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで非常に素晴らしく実りのある旅行になりました。

2010/06/16

太陽のたまご♪

すっかり恒例となった宮崎産の完熟マンゴー。

Image: IMG_0139.JPG

太陽のたまご

素晴らしい太陽と自然の恵みを今年もとっても美味しくいただきました。

2010/06/02

みずほ銀行

みずほ銀行のオンラインバンキングで振り込みをする場合に必要な 第2暗証番号から指定された4桁の番号を見つけ出すためのスクリプト。
awk (1) だけで書いたのでどんな環境でも動作する筈。
引数で番号を指定するか端末から入力すると、 対応する数字が表示されます。
こんなピンポイントでしか役立たないスクリプトを 利用する人がいるかどうか不明なのだが、 折角なので公開だけはしてみる。
あまり問題はないと思うのだが、 第2暗証番号を平文で保存するので ご利用はくれぐれも自己責任で。

  1#!/bin/sh
  2#
  3# $Id: mizuho,v 1.1 2010/01/06 07:15:54 mitz Exp $
  4#
  5awk '
  6    BEGIN{
  7        base="第2暗証番号"
  8        if("'$1'")
  9            num = "'$1'"
 10
 11        if(!match(num, /^[0-9]{4}$/)){
 12            printf "Input number: "
 13            getline num < "/dev/tty"
 14        }
 15        split(num, nums, "");
 16        for(i=1; i<=4; i++)
 17            print substr(base, nums[i], 1)
 18        print
 19    }
 20' < /dev/null
    

2010/06/01

アプリケイションを Dock に表示させない

通常のアプリケイションは起動すると Dock にアプリケイションのアイコンが表示される。
これはこれで便利なのだが、 MacBook など画面が狭い場合は Dock が拡がりすぎるので邪魔になってしまう。
その様な場合は、アプリケイションの info.plistNSUIElement という Key を追加し、値に 1 を指定し Dock を再起動するとアイコンが表示されなくなる。
Property List Edit で編集しても構わないが、 ターミナルから以下のコマンドを実行する事でも設定できる。

$ sudo defaults write アプリケイションのフルパス名/Contens/Info LSUIElement -string 1
$ sudo chmod 644 アプリケイションのフルパス名/Contens/Info.plist
$ killall Dock
元に戻したい場合は以下のコマンドを実行する。
$ sudo defaults delete アプリケイションのフルパス名/Contens/Info LSUIElement
$ sudo chmod 644 アプリケイションのフルパス名/Contens/Info.plist
$ killall Dock

plist の編集方法が判らない場合や、 ターミナルでコマンドを実行するのが嫌な場合は Make Invisible を利用しても同じ効果が得られると思う。

Dock ではなくデスクトップアイコンを非表示にする方法。
TimeMachine 用の HDD を接続するとデスクトップにアイコンが表示されるが、 以下のコマンドをターミナルから実行してログインしなおすと アイコンが表示されなくなる。

$ chflags hidden /Volume/ボリューム名
特定のボリュームアイコンのみを非表示にする場合に便利。
表示させたい場合は以下のコマンドを実行してログインしなおす。
$ chflags nohidden /Volume/ボリューム名

2010/05/25

Eye-Fi Pro X2

以前から気になっていた Eye-Fi だが、 RAW 画像転送とAd-hoc モードが搭載されたので 思い切って(という程ではないが)試してみた。

Image: RIMG0026.JPG

Eye-Fi Pro X2 と付属のカードリーダ

付属する Eye-Fi Helper というプログラムをインストールして、 Eye-Fi Pro X2 の初期設定を行う。
iPhoto への転送や ftp/ftps を利用した転送も可能な様だが、 とりあえずはコンピュータへの転送を試してみる。
Eye-Fi Pro X2 をデジタルカメラに入れて撮影してみると、 撮影したそばから自動で転送を始めている。
出先など無線 LAN の無い場所では普通の SD カードとして画像を記録し、 自宅に戻ってカメラの電源をいれたら勝手に転送してくれるので 非常に手軽で便利だ。

2010/05/23

初代 IXY DIGITAL

ふと思い出して初代 IXY DIGITAL を引っ張り出してみる。
自分にとっては2台目のコンパクトデジタルカメラで、 発売された直後に Net 通販で購入し、 当時暮らしていた場所に無理を言って配送して貰ったのが良い思い出だ。
このカメラとはあちこち一緒に旅をして、色々な被写体をたくさん撮影した。

Image: IMG_3226.JPG

初代 IXY DIGITAL

202万画素、手ぶれ補正なし、動画撮影機能なし、ISO 100 固定、 1.5 型液晶モニターなど、現在のスペックと比較すると足下にも及ばないのだが、 今見ても造形が美しく良くデザインされたカメラだと思う。

2010/05/22

Mont St. Clair

ひょんな事から Mont St. Clair のホールケーキをゲット。
ここのケーキは去年のクリスマスケーキ以来である。

Image: IMG_3147.JPG

Mont St. Clair のホール

見た目も上品でとても素敵なのだが味わいも超一流の美味しさ。
久しぶりにため息が出る(若干大げさ)程美味しいケーキを堪能する。
外側のムースの様なクリームと、中のラズベリークリームの酸味が絶妙すぎる。
美味しい…(しかし夜中にケーキなど食べていいのだろうか?

2010/05/16

rotring rapid PRO

予約していた rotring rapid PRO が本日届いた。
真鍮製のバレルで若干重めのシャープペンシルだが、 重量バランスが良いので長時間筆記していても疲れづらい。
軸の形状も角を丸めた六角形なので、 使っている時に手先に角がぶつかって気になる事もない。

Image: IMG_0629.JPG

本当はもう少し早く届く筈だったのだが、 例のアイルランドの火山噴火の影響からか、 注文した店舗への入荷が送れていたらしい。
届いた荷物にはお詫びの手紙と rotring Tikky の シャープペンシルとボールペンのセットが同梱してあった。
天変地異が原因の遅延なので店舗の責任はまったくないと思うし、 多少到着が遅れた所で全然気にしていなかったのだが、 素晴らしい対応にとっても嬉しい気持ちになった。
購入した店舗はあえて記さないが、 今後文房具はなるべくここの店舗で購入しようと思う。

2010/05/13

ファイルの逆順出力

ファイルを逆順に出力したい事がたまにある。
FreeBSD の tail (1) には -r オプションがあって ファイルを行単位で逆順に出力できるが、 これは POSIX.2 にはない拡張仕様なので汎用的ではない。
Linux では tac (1) (多分逆順に出力する cat だから tac) というコマンドがインストールされている事もあるが、 これも POSIX.2 には存在せず Linux でも標準ではインストールされていない場合がある。

ファイルの逆順を出力するなら ex (1) を利用して、

$ ex -s ファイル <<-FOF
>	g/^/mo0
>	%p
>EOF
とするのが汎用的で良いと思う。

簡単に解説すると「行の先頭 (^) を 0 行目に移動(mo0)して、 全行を表示する(%p)」というコマンドを実行している。
行の先頭は全ての行に存在するので全ての行が処理対象になる。 各行を順番に 0 行目(1 行目の前の行なので先頭行)に移動するので、 結果としてファイルの内容が逆順に表示される。

2010/05/07

ディーラー車検

そろそろ車検なので近所のディーラーで見積もりを出してもらった。
ディーラーで車検というと「割高」というイメージが一般的であり、 自分自身もそう思っていたのだが、 実際に見積もりを出してもらうと以外な結果に驚いている。

目立った問題もなく、殊更気になる不具合もないうえ、 結構気に入っているので当分買い替える予定はない。
ただし、普段はほとんど整備らしい整備もしていないので、 7 年目の車検を迎えるにあたって一度ちゃんとメンテナンスをしようと思い、 それならばという事でディーラーに車検見積もりをお願いした次第。

ゴールデンウィーク中という事もあり、 結構賑わった店内で見積もりが出来るまで 30 分程度待たされたのだが、 出てきた見積もりは非常に納得できる内容だった。
主立った項目としては、

  • 年式・及び走行距離から考えての V ベルト交換
  • リアブレーキパッドの交換を含むブレーキ系統のリフレッシュ
  • エアエレメントの交換
  • エアコンフィルタの交換
  • 必要な油脂類の交換作業
などがあげられていた。
これらの項目に車検を受けるうえで最低限必要な下回りの洗浄等の工賃、 法定諸費用、税金、自賠責保険などの費用の合算金額が見積もり金額なのだが、 街のガソリンスタンドや大規模な自動車用品店と同程度の金額か、 場合によってはそれ以下の金額だったのに非常に驚いた。
車検に 2日を要するというデメリットはあるものの、 車検期間中は代車を無償で提供して貰えるという事であるし、 何よりもディーラーに作業をお願いするという安心感を考えると、 非常に reasonable な金額であると思う。

ちなみに、今回車検の見積もりを依頼したのは近所にあるディーラーで、 2年ほど前に転居してきて以来、初めて訪れた店舗であるので、 いわゆる「お得意様」だからの料金ではない。

2010/04/28

PDF Browser Plugin

Mac OS X の Firefox は、 標準の状態だと pdf ファイルを直接ブラウザで表示する事が出来ず、 一度ダウンロードしてから Preview などで表示する必要がある。
この「一度ダウンロードする」という操作は、 safari や他の OS 上で動作する Firefox などの様に ブラウザのウインドウに直接表示される動作に慣れていると 非常に面倒に感じてしまう。

そこでお勧めなのが PDF Browser Plugin
このプラグインをインストールすると、 pdf ファイルが Firefox のウィンドウに直接表示される。
表示している pdf ファイルをローカルディスクにセーブしたり、 印刷したり、table of contents が表示出来たりと機能も豊富でとても便利。 非商用の個人利用の場合は無料で利用できるのも嬉しい。

通常の方法でインストールすると safari でも利用できる様になるのだが、 Snow Leopard のデフォルト状態で起動される safari は 64bit モードなので PDF Browser Plugin は動作しない様だ。
そこで暫定的ではあるが、標準でインストールされる /Library/Internet Plug-Ins/PDF Browser Plugin.plugin を Firefox のパッケージ内 (/Application/Firefox.app/Contents/MacOS/plugins/)に 移動すると Firefox だけで有効になり、 safari は従来通り Preview で pdf が表示できるようになる。

2010/04/20

FreeBSD 上で動作する md5sum コマンド

Linux との互換性で割と問題になるのが、 date (1) や ls (1) コマンドの引数の相違や、 FreeBSD の md5 (1) コマンドと Linux の md5sum (1) コマンドとの動作の相違など。
特に md5 (1) コマンドは出力形式に互換性がないので、 FreeBSD 上で取得したハッシュ値を Linux 上で簡単に検証できない。

通常の対話的用途での使用はともかく、 スクリプト中で利用する場合などでは問題が発生してしまう。
これらは Ports から sysutils/coreutils を導入すると、 /usr/local/bin/gコマンド という名称 (例えば /usr/local/bin/gmd5sum)でインストールされるので、 ファイル名を調整したりシンボリックリンクを利用するなどして ある程度は問題が吸収できるだろう。

2010/04/14

MacBook Pro

先ほど、新しい MacBook Pro が発表された。
基本的な構成やデザインは殆ど変更がなく、 Intel Core i5 / i7 プロセッサや NVIDIA GeForce GT330M などの採用が主な変更点の様だ。

相変わらずの黒いキーボードが アルミユニボディの美しさをスポイルしていると思うのだが、 キーボード(の色)に変更がなかったのは残念だ。
今、まさに使っているポリカーボネイトの MacBook も そろそろくたびれて来ているので、 ここらでそろそろ新しいノートが欲しい…なぁ…(はぁ

2010/04/12

ごまポン酢

先日、地元の百貨店で偶然発見しました。

Image: IMG_0580.JPG

ごまポン酢

名前の通りごま油を加えたポン酢なんですがこれがとっても美味しいっ。
さっぱりとしたポン酢に、 香ばしいごま油の風味が丁度良いアクセントとなっていて、 ポン酢というよりもドレッシングに近い風味。
一度味わうとくせになってしまう美味しさです。

2010/03/29

ひとこと

いつもの様に添い寝をしながら寝かしつけていたら、 手を「ぎゅっ」と握られて一言「だいちゅき」。

不覚にも涙が溢れてきた

2010/03/27

mnews

随分と長い間 mnews というソフトウェアを愛用している。
名前の通り、元々は Net News Reader として開発されたのだが、 MUA としての機能も備わっていて割と使いやすいので、 随分と以前より(1990年代の中盤頃から)愛用している。

最近はあまりメンテナンスもされていない様なのだが、 たまにネットで公開されている機能拡張用のパッチを適用したり、 自分でも簡単な改造をしながら長年愛用してきた。
今ではオリジナルにはない mime マルチパートメイルの送受信機能なども加わり、 今時の MUA としては最低限の機能は備える程度には機能が充実している。

最近は UNICODE で送られてくるメイルも増えて来たので、 UNICODE メイルを表示するためのパッチを適用し、 ついでに html メイルを lynx などのテキストベイスのブラウザで 表示する機能を追加した。
これで現状必要と思われる機能はほぼ網羅したと思われ、 届くメイルのほぼ全てを閲覧する事が出来るようになった(多分)。
まだまだ mnews を愛用できそうで嬉しい限りだ。

2010/03/22

スモークハウス

葉山の方で偶然見かけたスモークハウス。
どうみても普通の住宅にしか見えない入り口から階段を登り、 本当にお店なのかな?と恐る恐る足を踏み入れてみると、 店に入った途端にとても香ばしいスモークの香りに包まれた。
お世辞にも広いとは言えない店舗で、 ご主人と会話をしながらおすすめのサバ、アジ、タコなどのスモークを購入。

自宅に戻って早速おすすめレシピのスモークタコとクレソンのサラダを作り、 その他にサバ、アジを食べてみる。
本当に言葉を失うくらいに美味しいスモークでむさぼり食べてしまった。
素材の表面のみならず中にまでしっかりと燻製の香りがしみこんでいるのは、 相当手間暇をかけて作られたんだろうと想像させられる。

良い意味でのこだわりとプライドを持った人が丁寧に作るモノは ジャンルを越えて素晴らしいと改めて認識した。

2010/03/18

GtkTwitter

FreeBSD 上で動作する twitter クライアントの GtkTwitter は 起動するたびにアカウント情報を入力する必要があり面倒だったので、 アカウント情報をファイルに保存して再利用するためのパッチを作成してみた。

自分が使う事だけを考えて適当に作ったので、 パスワードの暗号化すらしておらず、 シンタックスもセマンティックスもチェックしていない。 ただ単にアカウント情報を保存して再利用するだけの機能のみ。
ホームディレクトリに .gtktwitter があれば 保存されたアカウント情報を利用する。
$HOME/.gtktwitter がなければ 従来通りアカウント情報の入力ダイアログを表示し、 入力されたアカウント情報は $HOME/.gtktwitter に保存される。

$HOME/.gtktwitter は以下の書式なので、 アカウント情報は vi (1) を利用して入力する事も可能である。
勿論 cat (1) や echo (1) でも可。
ファイル中のスペースは文字そのものとして解釈されるので注意する事。

mail=ID
pass=パスワード

diff -rc gtktwitter-0.0.4.orig/gtktwitter.c gtktwitter-0.0.4/gtktwitter.c
*** gtktwitter-0.0.4.orig/gtktwitter.c	2007-05-10 00:50:02.000000000 +0900
--- gtktwitter-0.0.4/gtktwitter.c	2010-03-18 20:15:01.000000000 +0900
***************
*** 724,729 ****
--- 724,783 ----
  	return FALSE;
  }
  
+ #define		CONFIG_FILE		".gtktwitter"
+ 
+ static	gboolean	getconfig(GtkWidget *window)
+ {
+ 
+ 	gchar	*config;
+ 	char	buff[1024],
+ 			*m = NULL,
+ 			*p = NULL;
+ 	FILE	*fp;
+ 	gboolean ret = FALSE;
+ 
+ 	if((config = g_strdup_printf("%s/%s", getenv("HOME"), CONFIG_FILE))){
+ 		if((fp = fopen(config, "r"))){
+ 			while(fgets(buff, sizeof(buff), fp))
+ 				if(!strncmp(buff, "mail=", 5))
+ 					m = strdup(buff+5);
+ 				else if(!strncmp(buff, "pass=", 5))
+ 					p = strdup(buff+5);
+ 			fclose(fp);
+ 		}
+ 		g_free(config);
+ 
+ 		if(m && p){
+ 			g_object_set_data(G_OBJECT(window), "mail", m);
+ 			g_object_set_data(G_OBJECT(window), "pass", p);
+ 			ret = TRUE;
+ 		}
+ 	}
+ 
+ 	return (ret);
+ 
+ }
+ 
+ static	void	putconfig(const char *m, const char *p)
+ {
+ 
+ 	gchar	*config;
+ 	FILE	*fp;
+ 
+ 	if((config = g_strdup_printf("%s/%s", getenv("HOME"), CONFIG_FILE))){
+ 		if((fp = fopen(config, "w"))){
+ 			fprintf(fp, "mail=%s\n", m);
+ 			fprintf(fp, "pass=%s\n", p);
+ 			fclose(fp);
+ 		}
+ 		g_free(config);
+ 
+ 	}
+ 
+ 	return;
+ 
+ }
+ 
  /**
   * login dialog func
   */
***************
*** 735,740 ****
--- 789,798 ----
  	GtkWidget* pass = NULL;
  	gboolean ret = FALSE;
  
+ 	if(getconfig(window)){
+ 		ret = TRUE;
+ 	}
+ 	else{
  	/* login dialog */
  	dialog = gtk_dialog_new();
  	gtk_dialog_add_buttons(GTK_DIALOG(dialog),
***************
*** 804,812 ****
--- 862,873 ----
  		char* pass_text = (char*)gtk_entry_get_text(GTK_ENTRY(pass));
  		g_object_set_data(G_OBJECT(window), "mail", strdup(mail_text));
  		g_object_set_data(G_OBJECT(window), "pass", strdup(pass_text));
+ 		putconfig(mail_text, pass_text);
  		ret = TRUE;
  	}
+ 	}
  
+ 	if(dialog)
  	gtk_widget_destroy(dialog);
  	return ret;
  }

2010/03/14

社会生活

娘の友人家族が自宅に遊びに来た。
今まで家族と接している姿しか見ていなかったのだが、 友人と接している姿を初めて見た。
子供なりに友人との距離感を探りながら ちゃんと社会生活を送ろうとしている姿に感動した。

これまでは彼女の世界は自宅の中、家族だけだったのだが、 遙かに広がる外の世界に羽ばたこうとしている。
今までの彼女の世界と違い、 外の世界は彼女の全てを安易に受け入れてはくれないだろう。
しかし、今後否応なくその世界で生きて行かざるを得ないのだから、 自分と他人との関係を上手に築ける様になって欲しいと思う。

2010/03/11

日本語まじりの数式

よく拝見してるサイトで日本語まじりの数式に関する話題がでていたので、 「数式はやっぱり TeX でしょう」って事で TeX で数式を作成してみた。

TeX のソースは以下。

  1\documentclass[a4paper]{jarticle}
  2\begin{document}
  3    \begin{eqnarray}
  4        貯蓄率\frac{可処分所得-消費支出}{可処分所得}
  5    \end{eqnarray}
  6\end{document}
    
このコードを以下のコマンドで png 形式に変換する
$ platex sample.tex
$ dvips -E sample.tex -o sample.eps
$ convert sample.eps sample.png
dvi ファイルから png ファイルに変換するために dvipng (1) というコマンドもあるのだが、 このコマンドは日本語にちゃんと対応していない様で 日本語が文字化けするので一度 eps 形式を経由している。

結果として以下の画像が取得できた

Image: sample.png

手順はかかり TeX による文章の作成は慣れないと面倒に感じるだろうが、 特に数式の仕上がりは美しいのでお勧めかもしれない。

2010/03/09

The Cove

The Cove という映画がアカデミー賞の 長編ドキュメンタリー賞を受賞したという事で、 俄然イルカに対する関心が高まっている(様な気がする)。

映画の是非や恣意的に残虐さを強調した表現などについては とやかく言う気はない。
そもそも「映画」なんだから制作者の意図は当然反映されるわけで、 ドキュメンタリーとは結局の所 制作者の意見を具象化した映像に過ぎないという事だろう。
まぁ、あまりにもバカバカしすぎて論評する気にもならないというのが 正直な気持ちではある。

The Cove といい、グリンピースによる捕鯨反対運動といい、 感情的過ぎる反応にはいい加減うんざりしてしまう。
結局の所、捕食という行為は他者の犠牲の上になりたっているわけで、 鯨だからかわいそう、イルカだからかわいそう、 牛だから問題ない、豚だから食料だ…という問題ではないだろう。
「鯨は知性がある」、とか「イルカは知性がある」とかは あとから無理矢理こじつけた言い訳に他ならず、 単に個人的な価値観を拡大解釈しているに過ぎない。
大体、牛や豚には知性がないとでも言うのか? 豚、特にミニブタなどは最近ではペットとして飼育されている程だが、 それなりの知性があるからこそペットたり得るのではなかろうか?

食事という行為は文化や習慣などによって多様に変化するものだから、 自分たちの矮小で近視的な価値観だけを勝手に押しつけた上に、 直接的・間接的な暴力により攻撃するというのは、 人として最も恥ずべき行為なのではなかろうか?

自称「先進的な西洋人」がかつて地球上のあちこちでしでかし、 しかも全く反省も自責の念も持たず勝手な理論で自己正当化した犯罪行為、 略奪行為、虐殺行為などと根は一緒な気がする。

2010/02/24

画像データの表示枠

画像データに影(ドロップシャドウ)を付けてみる。
検索するとドロップシャドウ用の画像データを用意しておき 背景画像として表示する方法が一般的な様なのだが、 画像の枠のために背景画像を用意するのも面倒だったので、 css だけを利用して簡易的なドロップシャドウ風の見た目を実現してみた。

画像を利用したドロップシャドウと比べると グラデーションなどもなく地味だとは思うのだが、 簡単に実現でき、しかも画像データがないので多少は軽いと思う。

  1<div class='shadow'>                        <!-- 影 -->
  2    <div class='images'>                    <!-- 画像枠 -->
  3        <img src='画像ファイル' ... >
  4    </div>
  5</div>
    
画像データは2重の <div> タグで囲む。 内側の <div> タグで画像の周囲の白い縁を表現してあり、 外側の <div> タグで影を表現している。
画像を上方向、左方向にずらす事でドロップシャドウの効果をだしている。

  1.shadow {
  2    background: #bcbdc2;            /* 影の色 */
  3    float:      left;               /* 回り込みの制御 */
  4}
  5
  6.images {
  7    position:   relative;
  8    top:        -4px;               /* 画像を上に 4px 移動 */
  9    left:       -3px;               /* 画像を左に 3px 移動 */
 10    padding:    4px;                /* 画像の縁の幅 */
 11    background: #fffff0;            /* 画像の縁の色 */
 12    border:     1px solid #999999;  /* 画像の縁の枠線の色 */
 13}
   

2010/02/23

Time Capsule

今まで TimeMachine のバックアップ先として使用していた ハードディスクの動作が若干不安定になりつつあり、 IEEE 802.11n に対応した高速な無線LANも利用したかったので、 この際と思い Time Capsule MC343J/A を導入した。

開梱して自宅内のLANに接続したら AirMac ユーティリティを起動して多少の設定をするだけで、 拍子抜けする程簡単に繋がってしまった。
早速 TimeMachine を起動してバックアップを開始すると、 IEEE 802.11n だけあって今までの倍以上の速度でデータ転送している。
初回バックアップは有線LANで接続して実行する事が推奨されているが、 折角なので速度を体感するために敢えて無線LANでバックアップしてみたが 十分に早さを実感する事ができた。

TimeMachine のバックアップ先としては勿論、 IEEE 802.11n に対応した無線LANのアクセスポイント、 Windows 共有できる NAS、更にはプリントサーバとしても利用できる事を考えると 案外格安なのかも知れない。

そう思えてしまう所が既に Apple に毒されているのだろうか?

2010/02/22

SnowTunes

作者である Guillaume Campagna 氏が 開発を完全に中止 し Open Source 化されていた iLeopard だが、 最近、iLeopard の要素を取入れつつ新しいテーマとした SnowTunesがリリースされた。
iTunes 9 で採用されている白っぽいタイトルバーに合わせたテーマなので、 そちらの色使いが好みの場合は iLeopard に替る選択肢の一つとして良いかも?

個人的には旧来の iTunes 8 が採用している グレー系のタイトルバーが好みなので、 いまだに iLeopard を愛用している。
ちなみに iTunes は MacThemes で公開されている It's just iTunes 8 but we love it を利用して iTunes 8 風の外観に変更している。

Image: itunes-9-8.jpg

(多分)完全に iTunes 8 の外観を再現しているのでなかなかいい感じ。

2010/02/20

ひな人形

去年より1週間遅れとなりましたが、 本日無事に飾る事ができました。

Image: IMG_3015.JPG

文化と伝統が息づく美しさです。

2010/02/15

日本懸賞協同組合

典型的な出会い系迷惑メイルです。
フィルタリングで差出人指定で削除指定にしたので、 メイルが届く事自体は取り立てて問題でもないのだが、 正しい漢字のフルネーム付きで届くのが若干イヤな感じ。

果たしてどこからフルネームが漏れたのか、 差出人のアドレス等で検索してみると色々と情報があるのだが、 どれも根拠に薄く推察(どちらかと言えば邪推)のレベルに過ぎないのが残念。

2010/02/12

WS-Slideshow

Flash を使った格好良い見栄えのスライドショーが 簡単に設置できる WS-Slideshow というソフトウェアがある。
個人的用途や非商用用途では無料で利用可能であり、 高機能で、しかもある程度のカスタマイズも可能なので利用させて貰っている。

その WS-Slideshow で写真を表示するためには 表示する写真の一覧を xml 形式のファイルで指定する必要があるので、 xml ファイルを作成するシェルスクリプトを作ってみた。
画像のあるディレクトリで実行すると slides.xml という名前で xml ファイルが作成されるので、 WS-Slideshow に作成された xml ファイルを指定する事でアルバムが表示される。
各自の環境に合わせて多少の修正は必要となる可能性があるが、 SW-Slideshow によるスライドを簡単に作成するための 手助けの一つとなれば嬉しい。

2010/02/10

ディスプレイカードの温度表示

ディスプレイカードの温度上昇が原因と思われる 表示不正が稀に発生するので、 ディスプレイカードの温度を取得して表示してみた。
取得した温度は普段利用しているデスクトップ環境で常時表示している GKrellM (1) のセンサー表示部分に多少無理やり表示してしまう事にする。
GKrellM (1) は mbmon (1) をデーモンとして起動しておくと mbmon (1) から取得した3種類の温度を表示できるので、 mbmon (1) を改造して3番目の温度を ディスプレイカードの温度に変更してしまうというのが 「多少無理やり」な方法だ。

ディスプレイカードに nVidia の GeForce を使用しているので、 温度は nvidia-settings (1) の --query オプションを利用すると取得できる。 まずは mbmon (1) のソースを改造し nvidia-settings (1) を popen (3) で呼び出してみると 確にディスプレイカードの温度は取得できるのだが、 温度取得のたびに nvidia-settings (1) コマンドが起動されるので システムリソースに負荷がかかり過ぎてしまう。
そこで nvidia-settings (1) のソースに付属している サンプルプログラムを調べてみると、 割と簡単にディスプレイカードの温度を取得できる事が判ったので mbmon (1) から直接ディスプレイカードの温度を取得する。

まずは、必要となる NVCtrl.hNVCtrlLib.hlibXNVCtrl.a の3ファイルを準備するために、 nvidia-settings をコンパイルする。
ports/x11/nvidia-settingsmake (1) を実行すると、 ports/x11/nvidia-settings/work/nvidia-settings-1.0/src/libXNVCtrl に上記3ファイルが作成される。

次に mbmon (1) を修正してプログラムをインストールする。
ports/sysutils/mbmon ディレクトリで make configure まで実行した後で以下のパッチを適用し、 上記3ファイルを prts/sysutils/mbmon/work/xmbmon205にコピーして make (1)すると ディスプレイカードの温度を取得できる mbmon (1) ができる。
この mbmon (1) をデーモンとして起動すると GKrellM (1) のセンサー表示部分の 温度表示の 3番目にディスプレイカードの温度が表示できる。

Image: gkrellm.jpg

diff -rcN xmbmon205.orig/Makefile xmbmon205/Makefile
*** xmbmon205.orig/Makefile   2010-02-10 15:42:38.000000000 +0900
--- xmbmon205/Makefile        2010-02-10 15:45:16.000000000 +0900
***************
*** 25,30 ****
--- 25,34 ----
  LIBS= -lm 
  LIBSX=$(LIBS)  -L/usr/X11R6/lib -lXt  -lSM -lICE -lX11 
  
+ INCLUDES+= -I. -I/usr/X11R6/include
+ LIBS+= -L. -lXNVCtrl -L/usr/X11R6/lib -lXext -lX11
+ DEFS+= -DNVHACK
+ 
  #CC=/compat/linux/usr/bin/gcc
  CC=cc
  CFLAGS+=$(INCLUDES) $(DEFS)
diff -rcN xmbmon205.orig/mbmon.c xmbmon205/mbmon.c
*** xmbmon205.orig/mbmon.c    2010-02-10 15:31:52.000000000 +0900
--- xmbmon205/mbmon.c         2010-02-10 15:17:02.000000000 +0900
***************
*** 36,41 ****
--- 36,47 ----
  #  include <sys/sysctl.h>
  #endif
  
+ #ifdef    NVHACK
+ #include <X11/Xlib.h>
+ #include "NVCtrl.h"
+ #include "NVCtrlLib.h"
+ #endif
+ 
  #include "mbmon.h"
  
  static const char *MyName = "mbmon";
***************
*** 510,515 ****
--- 516,536 ----
  
      getTemp(&temp1, &temp2, &temp3);
  
+ #ifdef    NVHACK
+     {
+ 
+         Display    *dpy;
+         int        temp;
+ 
+         if((dpy = XOpenDisplay(NULL))){
+             if(XNVCTRLQueryAttribute(dpy, 0, 0, NV_CTRL_GPU_CORE_TEMPERATURE, &temp))
+                 temp3 = temp;
+             XCloseDisplay(dpy);
+         }
+         
+     }
+ #endif
+ 
  /* get fan speeds */
  
      getFanSp(&rot1, &rot2, &rot3);

2010/02/08

ナウなヤングに大人気! 巷で話題のマルウェア添付メイル

本日届いたマルウェア添付メイル。
日本発の携帯電話向け詐欺メイルに比べると、 なかなか気の利いた脅し文句が素敵です。
世間では違法ダウンロードが後を絶たない様なので、 身に覚えのある人はついつい信じてしまいそうな脅かし方です。
しかも日本では今年1月からダウンロード違法化法案が施行されたばかりなので 更に効果抜群かも?
日本の迷惑メイル送信者もこのセンスを是非見習って欲しいモノです(違。

From: "ICS Monitoring Team" <XXXX@bsdhack.org>
To: <XXXX@bsdhack.org>
Subject: Your internet access is going to get suspended
Date: Mon, 8 Feb 2010 13:38:29 +0000

Your internet access is going to get suspended
The Internet Service Provider Consorcium was made to protect the rights of software authors, artists.
We conduct regular wiretapping on our networks, to monitor criminal acts.

We are aware of your illegal activities on the internet wich were originating from

You can check the report of your activities in the past 6 month that we have attached. We strongly advise you to stop your activities regarding the illegal downloading of copyrighted material of your internet access will be suspended.

Sincerely
ICS Monitoring Team

惜しむらくは From: アドレスが To: と同じだって事ですかね。 これが From: XXX@ics.org とかになっていて、 ヘッダもそれなりに ics.org なる団体からの情報であれば 結構信憑性が高いかも?
まぁ、report.zip という添付ファイルの中身が report.exe という時点でバレバレなんですがね。

それにしても「認証ネットワーク事業者センター」とか 「The Internet Sevice Provider Consorcium」とか怪しげな名称の「機関」を でっちあげるのは洋の東西を問わず人気な手法らしいですね。
何となくソレっぽい団体の名前を出すと 信憑性が高くなると考えているのでしょうけど、 今時はインターネットで検索したらすぐに嘘だとばれてしまうので、 却って信憑性を下げていると思うのですが…どうなんでしょうね。

2010/02/01

Image: IMG_2956.JPG

雪です、雪…ゆきっ!

雪が降る夜はとても静かで気持ちがいいですね。
地上の汚れをすべて覆い尽くすかの様な雪… その汚れ無き姿をいとおしく思う。

Image: IMG_2960.JPG

2010/01/19

似非便利機能搭載ディスプレイ

MITSUBISHI の RDT195LM という液晶ディスプレイには VGA と DVI という 2 種類の入力端子があるので 普段は DVI 端子にコンピュータからの出力を表示しているが、 極まれに新しいコンピュータのセットアップを行うなどの場合に VGA 端子にもコンピュータを接続して画面を表示させている。

これだけであれば全然構わないのだが、 実はあまりの使い勝手の悪さにあきれ果ててしまっている。
このディスプレイは、例えば VGA の入力が瞬間的にでも途切れると 勝手に DVI の表示に切り替えてしまうのだ。
新しいコンピュータのセットアップ時などは 起動直後の所謂 BIOS 画面なども参照する必要があったりするのだが、 再起動にともなう瞬間的な入力信号の途切れで 入力が DVI に切り替わってしまい BIOS の画面が見れない事もよくある。

このディスプレイの機能を設計した担当は 「とても便利な機能を実現しました。」とでも考えているのだろうか?
こんなくだらなく非実用的で迷惑この上ない機能を設計し、 更に製品に実装してしまうのは頭が悪いにも程がある。
実際に製品の機能を使用してみたらいかに使い物にならないのか判るだろう。
ソフトウェアでもハードウェアでも同じだが、 自己満足で自分の視点だけの浅はかな考えでは全くダメだという見本だと思う。

2010/01/14

MyJVN チェッカーサービス

JVN - Japan Vulnerability Notes - が セキュリティ設定チェッカ、バージョンチェッカのサービスを実施している。

これらのサービスは Microsoft Windows 専用のサービスなのだが、 Windows の機能である USB メモリ自動実行機能の設定の確認や、 インストールされている Adobe Reader や Flash Player などの バージョンをチェックしてくれる。
最近は GENO/Gumblar と呼ばれているマルウェアなど 悪意のあるソフトウェアによる Web サイトの改ざんなどが話題になっているが、 そういった悪意のソフトウェアによる被害を防ぐための一つの足がかりとして こういったツールも積極的に利用すると良いだろう。

2010/01/12

Eddie Bauer Everest Down Parka

エディバウアの 1960年代モデルの復刻版ダウンパーカ。
1963年のジム・ウィッタカーのエベレスト登頂時に着用され、 1965年に市販された "Mount Everest Parka" の復刻版。
"Blizzard Proof" と書かれた当時のタグや TALON 社製のファスナーもそのまま復刻されており、 何よりもとても軽くてとてもとても暖かいダウンパーカだ。

Image: 902254_1_lg.jpg

いわゆるダウンジャケットは高校時代に Sierra Design の 60/40 ダウンジャケット以来ウン十年ぶりに買うので、 妙に懐かしい気分のだが東京近郊ではちょっと暑すぎるかな。

2010/01/08

Macrium Reflect FREE Edition

VAIO type P を色々と弄んでいるのだが、 システムに関する構成や設定などを変更する際には 簡単に現状に復帰できる仕掛けがあると安心である。
そこで Macrium Reflect FREE Edition (以下 Reflect と表記) を利用してみる。

Reflect は Windows Xp 上で動作し、 Windows が起動した状態でディスクをイメージファイルとしてバックアップ、 リカバリCD から起動する事により バックアップしたイメージファイルからの完全な復元という機能を持つ 非常に便利で優秀なソフトウェアである。
しかも家庭内での個人的な利用に限っては無料で利用できるという、 システムを色々と弄ぶにはうってつけのソフトウェアだと思う。

類似の機能をもつソフトウェアで無料で利用できる EASEUS Todo Backup や Acronics True Image といった製品などがあるのだが、 EWF や RamDisk などを利用している関係か、 どちらもインストールすら満足にできなかった。 しかし Reflect は正常に動作しディスクのバックアップ、 及びバックアップからの復元が完璧に動作したのでお勧め。

バックアップしたイメージファイルから復元する場合に 起動するためのブートCD を作成する機能も完備しており、 Linux ベースか BartPE ベースのブートCD も簡単に作成できる。
なお、BartPE ベースのブートCD を作成する場合は BartPE の plug-in を準備するだけなので、 BartPE を実行してブートCD を作成する必要がる。
VAIO type P の場合、 Linux ベースのブート CD では正しく起動できなかったのだが、 BartPE ベースのブートCD で起動すると メインメニューから Reflect を実行する事で何の問題もなく復元できた。
非常に素晴らしいソフトウェアである。

2010/01/06

通勤途中の風景

最近、徒歩で職場に通っているのだが、 自動車やオートバイによる通勤では気づかない風景が見られる。
心躍る素敵な風景であれば嬉しいのだが、実際は全く逆な風景である。

  1. 狭い道を結構な速度で走る自動車
  2. 住宅街の中の狭い生活道路を結構な速度で走る自動車がいる。
    通学路でもあるのに子供の飛び出し等は気にしないのだろうか?
    特に歩道がない道路だと普通に歩いていても結構怖い。

  3. 歩きたばこ
  4. 歩きながら煙草を吸う連中が結構多い。
    一昨年の夏までは20年以上吸っていたので「吸うな」とは言わないが、 せめて立ち止まって吸ってくれ。
    直前を歩きながら吸われると煙を吸い込んでしまう。
    自分で吸っている時は平気で歩き煙草をしていたのだが、 周囲の人に多大な迷惑をかけていたのだと反省する事しきりである。

  5. 路上駐車
  6. 路上というか歩道に乗り上げて駐車している車が大迷惑だ。
    通勤路の途中に変な改造をする修理工場(?)が最近開店したのだが、 その店の客と思われる下品極まりない改造車が 歩道を塞いで我が物顔で路上駐車していて迷惑この上ない。
    時に数台の車が停まっている事があり、 そうなると全く歩道が通行できず車道を歩くことになって危険である。

  7. 歩道走行するオートバイ
  8. 通勤路の途中に歩行者専用通路(緑道)があるのだが、 たまにその道を走ってくるオートバイ(特にスクーター)を見かける。
    子供も多く歩いているので非常に危険であるし、 何よりも明確な道路交通法違反なので絶対にやめて欲しい。

徒然なるままに迷惑な連中を挙げてみたが、 色々なタイプのバカがいるものだ。
軽くあきれてしまう今日この頃である。

2010/01/01

あけまして おめでとう ございます

既に1月3日なんですが…まぁ、それはそれで…

Image: IMG_2921.JPG

本年もよろしくお願いします。


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