2017/10/10

サンタヒルズ

秋の三連休に栃木のサンタヒルズキャンプ場に行って来た。

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一年ぶりのサンタヒルズ

今回はキャンプデビューするアイテムが多数あったので、新しいアイテムの自慢紹介をメインに。

まずは今回の目玉となる大物の登場



新しいテント! コールマン ウェザーマスター 4S T.P. クレスト

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T.P. クレスト

写真の通りティーピータイプの 2 ルームテントで今までのドームテントに比べると遙かに大きい。 2 ルームとしても利用できるのでインナーテント前の空間がとても広くて素晴らしい。 しかし 2 ルームに慣れていない我が家は前室部分を全く活用できなかった…次回以降の課題だ。
このテントはメインのポールとサブの計3本のポールなので設営は楽かと思ったら大間違い。 説明書通りに設営すると合計 32 本ものペグが必要になるという代物で、ペグ打ちだけで汗だくになってしまった(日頃の運動不足が主な要因)。
しかし設営が終わってしまえば流石に Weather Master だけあってとても快適な空間を提供してくれるし、 ティーピータイプの特長でもある高い天井も相まって開放感は抜群の前室と、コットン混紡のインナーテントで居心地は素晴らしいの一言。

さて次なるアイテムはドッペルギャンガーのライダーズ ファイヤークレドール。 ライダーズ用と銘打つだけあって軽量コンパクトなトライポッドなのだが耐荷重は 8Kg なので、 ダッジオーブンでも余裕でつり下げる事ができるという優れもの。

そのファイヤークレドールにつり下げるのが UNIFLAME のキャンプケトル。 焚き火台の上にファイヤークレドールを設置してキャンプケトルをつり下げるといつでもお湯が利用できてこれからの時期は何かと便利。

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ファイヤークレドールとキャンプケトル

何より焚き火の上に吊したケトルでお湯を沸かすのは割と多くのキャンパーが憧れる風景じゃないかな?

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焚き火で湯沸かし中

ロッジのダブルダッチオーブンは自宅では何度か使用したのだが、 今回初めてキャンプに持ち出して定番のパンと煮込みハンバーグを作成してみた。

ランチ用のパンは強力粉、砂糖、塩、ドライイーストををぬるま湯でこねて、一次発酵、二次発酵させて 15 分程度焼くだけ。
レシピによると火加減が難しいのでダッジオーブン初心者にはハードルが高いとの事でドキドキしながら作ってみたが結構美味しくできた。

余談なのだが、 小麦粉を原料とする料理をする時にはいつも思うんだけど、最初のこね初めは粉っぽくて「水が足りない?」と不安になり、 こねてる内に今度は柔らかくなりすぎて「水が多すぎ?」と逆の不安になる事は割と良くある事だと思うんだけど、 下手に水を足したり減らしたりせずにレシピを信じて作り続けるのは一番大切な事だと思う。 今回も最初は粉っぽすぎ、途中からベタベタになりすぎて「失敗したかも?」と不安がよぎったのだが結果としては成功だった。

両手をベタベタにしながら頑張ってこねた娘よ Good Job !

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両面炭火でパン焼き

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美味しくできあがり

煮込みハンバーグはスキレットで玉葱をきつね色になるまで炒めたら挽肉とまぜてハンバーグパテを作っている間に、 ダッジオーブンにワインを入れて煮詰めたあとにデミグラスソース、具材となるジャガイモや玉葱などを入れたらひと煮立ちさせておく。
スキレットでハンバーグパテを両面に焼き色が付くまで炒めた後はソースの中に静かにいれて良く煮込み、 芯まで火が通ったら調味料で味を調えて出来上がり。
炭火なので火力の調整がほぼ出来ないのでここでの煮込みもファイヤークレドールが大活躍。 炭火からの距離を調整する事で弱火での煮込みと同じ効果となる。

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スキレットで玉葱を炒める

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スキレットでハンバーグを焼く

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ダッジオーブンをファイヤークレードールに吊して煮込み中

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美味しくできあがり

今回は 2 泊のキャンプだったけど温泉や買い出し以外は殆どサイトにいて料理をしていたのだが、 新たに導入した道具達の使い勝手はとても素晴らしく楽しい時間を過ごす事ができた。
10月の栃木なので相当寒いだろうとストーブや防寒具を沢山準備していったのだが、 予想に反して夏日となってしまい昼間は半袖Tシャツだけで過ごす事ができて嬉しい誤算だった。

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特長的なノッポ帽子のティーピー風テント


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