2019/05/27

ソロキャンプで持参する道具たち

オートバイでソロキャンプに行く時に持参している道具達をまとめてみた。
忘れ物をしないための個人的な備忘録としてまとめるが、 他のキャンパーの参考になれば嬉しい。
以下のキャンプ道具は TANAX 社 MotoFizz フィールドシートバッグに収納している。

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フロントから
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リアから
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荷物

【本体】
テント類
テント
mont-bell クロノスドーム2型 + グランドシート
シュラフ
mont-bell ダウンハガー 800 #3
シュラフカバー
NANGA シュラフカバー
エアマット
mont-bell ULコンフォートシステム エアパッドワイド180
まくら
mont-bell ULコンフォートシステム ピロー
ハンモック
Hummingbird ハンモックダブル + Hummingbird ストラップ + Dutch Clip + Dutch Biners
テーブル
アルミテーブル
キャプテンスタッグアルミテーブル
ミニテーブル
SOTO フィールドホッパー + クッションカバー
アルミテーブル
Linkax アルミテーブル
焚き火グリル
UNIFLAME クッカースタンド450
キッチンテーブル
DoD ソトメシンガーZ TB1-567
椅子
折りたたみ椅子
LOGO'S 7075 ポケットスツール
チェア
ALITE Myfly sling
焚き火台類
ミニ焚き火台
コニファーコーン パイロマスター2
焚き火台
Monoral ワイヤーフレーム MT-0010 + 焚き火メッシュ2 MT-0019
グリル
笑'S Mr.B-6
クッカー
コッヘル
Trangia ストームクッカー をオークションで落札したネオプレーン製のケースに収納
ストーブ
SOTO ストームブレイカーマルチクッションケース巾着タイプ に収納
鉄板
M.M.Factory 極厚鉄板
カトラリセット
UJack チタン カトラリセット
シェラカップ
UNIFLAME チタン製シェラカップ x 3個
ロッキーカップ & リッド
ベルモント チタン製ロッキーカップ + チタンリッドM
食料品
珈琲ドリッパ
Muniq ステンレス製 Tetra Drip
ペーパーフィルター
汎用品
調味料袋
珈琲豆
アルミ缶 (小分け)
粉末コーヒー
スティックパック
ティーバッグ
タッパー (小分け)
調味料
ナルゲン広口ボトル 30ml (小分け)
サラダ油
オリーブ油
醤油
赤ワイン
ブランデー
コショウ
ツール類
マルチ収納ポーチ
ヘッドランプ
Petzl ACTIK CORE
LEDランタン
BlackDiamond ReMoji
LEDランタン
GOALZERO LIGHTHOUSE マイクロランタン
マッチ
UCO ストームプルーフマッチ
ナイフ
Buck 110
ナイフ
Boker MAGNUM エルクハンター
レジャーシート大
Matador POCKET BLANKET
レジャーシート小
Matador MINI POCKET BLANKET
ファイアスターター
ガーバー BGモデル
火吹き棒
ZAFIELD 火吹き棒
麻紐
DAISO
ワセリンティンダー
自作
ガス器具ポーチ
OD缶
PRIMUS 110サイズ
ランタン
PRIMUS P-541 マイクロランタン
ストーブ
PRIMUS P-115 フェムトストーブ
予備マントル
PRIMUS IP-8052N
燃料
岩手切炭がおすすめ
ペグケース (ペグハンマーのケースにペグと一緒に収納)
ペグハンマー
Jekeno 多機能ペグハンマー
ペグ
Boundless Voyage チタン鍛造ペグ
ランタンスタンドケース
ランタンスタンド
自作品
チタンペグ
Vargo チタンペグ
【サイドポケット(左右)】
衣類
防寒ジャケット
TAICHI 防水インナージャケット
日用品
洗剤とスポンジ
汎用品
ウェットティッシュ
汎用品
モバイルバッテリー
iWALK 2000mAh
USB カイロ
EKOOS USBカイロ
MAXPEDITION ポーチ
マルチツール
レザーマン JUICE S2
LED ライト
OLIGHT S30 Ti BATON
トーチ
SOTO スライドガストーチ ST-480
モンキーレンチ
バーゴ 110mm
EDC
マルチツール
SQUIRT PS4
トーチ
SOTO マイクロトーチ COMPACT ST-485
LED ライト
OLIGHT S10 BATON
ミニポーチ (Boundless Voyage のチタン鍛造ペグのケースを流用)
ミニスコップ
Vargo チタン ディグディグツール
タガネ
汎用品
キャンドルランタン
SIERRA DESIGNS キャンドルランタン (オイルランプ化)
着火剤
LOGO'S 防水ファイヤーライター 小分け
革グローブ
KINCO'S SUEDE COWHIDE DRIVER
【サイドのドリンクケース】
アルコールボトル
Trangia フューエルボトル 0.5L
【トップ部のゴムコード】
焚き火台
UCO MINI FLATPACK GRILL
ソフトクーラーバッグ
SEATLE SPORTS ソフトクーラー 23QT
シューズ
Arc'teryx アラキス
平ゴム
汎用品
ペーパーナプキン
DAISO
レジャーシート
DAISO
【トップ部のフラットケーブル】
タープ
さすらいタープ + DoD コンパクトタープポール
【トップ部にカラビナで固定】
キャンティーン
Keith チタンキャンティーン

なるべくメーカーなど一次情報にリンクしているが、Amazon で購入した中国製の品物などメーカー公式サイトが不明なモノなどについては Amazon 等外部のサイトにリンクしているがアフェリエイトではないです。

2018/04/16

オイル交換

前回のオイル交換から 4,000Km 走行したのでオイルとエレメントを交換。 今回も NUTEC の NC-40NC-41 を1対1の割合でブレンドし、オイルエレメント交換時の不足分 200cc は NC-82 を添加する。 エレメントも前回同様 K&N のエレメントを使った。

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今回はメンテナンススタンドを利用して作業

今回は先日入手したメンテナンススタンドを利用しての作業を行ったのだが、サイドスタンドだけで作業するよりはるかに楽に作業ができた。

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オイルエレメントも交換

前回から使っている K&N のエレメントは 17mm のボルトが装着されているので簡単に外すことができると思ったのだが、ボルトの精度が割と低い様で KTC のメガネレンチを使ってもボルトトップがナメてしまいそのままでは外せない様になってしまった。 しょうがないので、以前一般的なタイプのエレメントの交換に使っていた 3 本爪タイプのオイルフィルタレンチを使って何とか取る事ができた。
3 本爪タイプのオイルフィルタレンチはある程度のサイズに対応でき、緩める方向に回転させる力でエレメントをガッチリ挟んでくれるので固着したエレメントも外す事ができる。 自分でエレメント交換をする場合はお勧めの工具の一つ。

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3本爪タイプのオイルフィルタレンチ

NUTEC のオイルはエンジンの吹け上がりやシフトフィーリングなどでその効果が実感できる。 今の所 NUTEC 以外のオイルを使うきは起きないほど素晴らしいオイルだと思う。

2017/11/01

オイル交換

前回のオイル交換から 4,000Km 走行して 24,009Km になったのでオイル交換。
今回も NUTEC のオイルを選択。前回同様、粘度 5W-30 の NC-40 と粘度 10W-50 の NC-41 を 1 対 1 の割合でブレンドし、エンジンオイル添加剤 NC-82 を今回は 100cc ほど添加した。

すこしエンジンをかけてオイルを温めた後でドレーンボルトを緩めて古いオイルを排出。 古いオイルを出し切ったらドレンボルトパッキンを新品に交換して規定のトルクで締めたらフィラーキャップを開けて新しいエンジンオイルを入れる。 フィラーキャップをしっかり閉めたら、エンジンをかけて暫く放置した後エンジンを停止しオイル点検窓のオイル量ゲージを確認する。 ドレンボルトとフィラーキャップからのオイル漏れの確認をしたら作業完了。

2017/06/12

オイル交換

前回のオイル交換から 4,000Km 走行したのでオイルとエレメントを交換。 前回の交換時に NUTEC に問い合わせた所、粘度 5W-30 の NC-40 と粘度 10W-50 の NC-41 を 1 対 1 の割合でブレンドすると良いと教えて頂いたので、今回も同様のブレンドで交換作業を実施した。

ちなみに NUTEC は問い合わせると車種に応じた最適なオイルやブレンド方法を教えてくれるという信じられない程丁寧な対応をしてくれる。

今回はオイルエレメントの交換も行ったので必要なオイル量は 2.2L となる。 この 0.2L 分は同じく NUTEC のエンジンオイル添加剤 NC-82 を添加する事にした。 NC-82 の適正使用量はエンジンオイル量の 10% との事なので最適な量を添加する事ができる。

オイルエレメントは PC-Racing の FLO なども興味があったのだが、非常に高価なので今回は K&N の一般的なエレメントを使った。 ただし K&N のオイルエレメントはエレメントのトップに 17mm のボルトが装着されているので、特別な工具が必要なく一般的なレンチで交換作業ができ、トルクレンチで締め付けトルクも管理しやすいのがお勧め。
ドレンボルトは 南海部品のマグネット式ボルト DB-1414 に既に交換しているので、ドレンボルトパッキンも南海部品の DW-014 を利用する。ドレンボルトパッキンはケチらずに交換毎に新品を利用する。

ドレーンボルトを緩めて古いオイルを排出したらオイルエレメントを外して新しいエレメントを装着。 この時新しいエレメントのゴムパッキンにエンジンオイルを少量塗布すると良いらしい。
エレメントとドレンボルトを規定のトルクで締めたら新しいエンジンオイルを入れてフィラーキャップをしっかり閉める。 エンジンをかけて暫く放置した後エンジンを停止し、オイル点検窓のオイル量ゲージの範囲なら作業は全て終了。

作業終了後は試運転をかねて一般道から高速道路まで走行したのだが高回転までスムーズにストレスなく回ってとても気持ちが良い。 オイル交換前とは同じエンジンとは思えない程に吹け上がりやパワーの出方が違って思えるのはプラシーボ効果だけではないと思う。

2017/06/06

オートバイで出かける時に携行しているコンパクトなクッカー一式

オートバイで出かけた時に出先でお湯を沸かして珈琲を飲んだりできる様に、小型のストーブとクッカーをシートバックに放り込んで出かけている。
元々収納力の少ないオートバイなので軽量でコンパクトな道具を厳選して搭載している。

ストーブ
Trangia TR-B25
言わずと知れたスウェーデン製トランギアの定番アルコールストーブ。
コンパクトなボディながら必要十分なパワーなので珈琲用のお湯ならものの数分で沸騰させる事ができる。
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Trangia TR-B25
グリッド
Trangia トライアングルグリッド2型 TRP302
こちらもトランギア製で TR-B25 専用の組み立て式グリッド。
3枚のプレートを差し込んで組み立てて使用する。コンパクトに収納できて構造的に丈夫なのでそれなりに重いコッヘルなど乗せても平気。
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Trangia TRP302
マグカップ
Snowpeak チタンシングルマグ 450 + TOAKS チタニウムリッド LID-D80
スノーピークで定番のチタンシングルマグ。
シングルタイプは直接火にかける事ができるので、マグとしてだけではなく簡易的なクッカーとしても利用できるので重宝している。 リッドは付属していないのでこちらも定番のトークスチタン製の蓋を流用。
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Snowpeak 450 & TOAKS LID-D80
ウィンドスクリーン
VARGO アルミニューム ウィンドスクリーン T-420
アルコールバーナーは風に弱いので風よけを常備している。 5枚のうち2枚を重ねて四角形にするとグリッドにもなるので便利。
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VARGO T-420

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コンパクトクッカー一式

トライアングルグリッドはスノーピークのマグにピッタリのサイズで安定感がある。 TOAKS のリッドもそうなのだがスノーピークのシングルチタンマグは色々な意味で本当に丁度良いサイズで使い勝手が良い。

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利用時

アルコールは Nalgene の広口ボトルに入れて携行。 ナルゲンのボトルは蓋の形状が特殊で雑に扱ってもこぼれないらしいので重宝している。

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これらを手持ちのポーチに入れて携行している

2016/12/02

ブレーキディスク交換

ちょっとハードなブレーキングをするとフロントからジャダーが発生するので、 フロントのブレーキディスクを交換する事にした。
調べてみると純正のパーツもまだ供給されている様なのだが、 折角の機会なので社外品を物色してみる。
最近よく見かける様になったウェーブディスクは見た目は格好良いのだが、 インプレッションなどを見ると信頼性や操作性でラウンドディスクの方が良いという意見が多く見受けられたので、 今回はブレーキディスクを各メーカーに OEM 提供も行っている、 信頼と実績の国内メーカであるサンスターの プレミアムレーシング を装着してみる。

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EM-102WR-SV

プレミアムレーシングは自分の好みである程度カスタマイズ可能なので、 アウターディスクは見た目重視でホール&スリットタイプ、 インナーディスクは軽量なメッシュタイプ、 ほぼ街乗りなのでセミフローティングタイプでカラーピンはシルバーを選択した。

ブレーキディスクを交換する場合はブレーキパッドも新品と交換するべきである (ブレーキディスクに同梱されている説明書にもそう明記されている)。 現状のブレーキパッドはまだ結構残っているので若干勿体ないのだが Vesrar 社のシンタードタイプのブレーキパッドを装着した。
ブレーキパッドはあらかじめヤスリなどで角の面取りを行っておき、 装着する時はカッパーグリスを裏面や上面に塗布するとブレーキ鳴きがある程度は解消される。

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Vesrah ZV-VD255JL

交換作業は自動車用のパンタグラフジャッキを利用してフロントを浮かせて行った。
フロントホイールの脱着やブレーキディスクの脱着、 ブレーキパッドの交換を含めて作業は大体 1 時間程度で完了するのだが、 ブレーキは重要な保安部品なので経験や自信がない場合はショップにお願いするのが良いと思う。
自分で作業する場合はサービスマニュアルなどを参照して 新品交換が必要な部品や締め付けトルクなどは正しく管理して作業する。
今回はマニュアルに従ってディスクボルトは全て新品に交換した上で、 ネジロックを塗布して規定のトルクで締め付けた。

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標準的なラウンドディスク

全ての交換作業を終了したら最後にもう一度全てを見直してから試走してみる。
ディスクもパッドも新品なので当たりが出るまではブレーキのききはイマイチなのだが、 それでも従来のディスクに比べると操作性やブレーキのタッチ、そしてブレーキのききも格段に向上しているし、 新品のブレーキディスクなので当然なのだがジャダーも発生する事なくブレーキングが快適になった。
標準的なラウンドタイプのディスクなのでフロント周りはそれほど派手にならず、 インナーロータはホイールの色にピッタリの黒なので足元が引き締まった印象になったかな。

2016/11/20

バルブの LED 化

グリップヒータを装着した事で消費電力が一挙に増加してしまったので、 少しでもバッテリの負荷を軽減しようと各バルブを LED 化した。

テールライト
まず交換したのは一番簡単なテールライトのバルブで、 ブレーキライトと兼用のダブル球を使用しておりバブル形状は S25、ソケットは BAY-15Dとなっている。 ZeaL ではナンバー灯を兼用しているので一部分が白色 LED となっている VALENTI の B13-S25WRW-1 を選択した。 この LED バルブは金具に対して内側の発光部が 180 度回転するので、 ナンバー灯用の白色 LED 部分を正しくナンバープレート側に向ける事ができる優れ物。
ヘッドライト
ヘッドライトは一般的な H4 タイプなので選択肢は沢山あったのだが、 数ある製品の中で一番シンプルだと思われる IMPACT IM-LED-008 を選択。
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ヘッドライト用LEDバルブ
CREE 社の SMD チップを利用しているので光量には不足がなく、 コントローラなどが本体内部に全て収まっているのでライトケースに簡単に格納でき、 放熱はヒートシンクのみで冷却用のファンもないシンプルな造りが気に入った。
ウィンカー
ウィンカーはシングル球でバルブ形状は S25、ソケットは BA-15S タイプ。 LED に変更する事で減少する消費電力の影響で早くなってしまう点滅は 対応しているウィンカーリレーに交換する事で解消させた。
やっかいなのがメーターパネルのインジケータで、 ZeaL の場合はリレーと並列で繋がっている (ウィンカーの点灯とインジケータの点灯が交互なタイプ)ので、 そのままではウィンカーが正しく点滅しない(消灯時にも点灯してしまう)ために インジケータの配線を切断してダイオードで整流してなぎ直す必要があったので作業が少し面倒だった。
この配線は整流用のダイオードの入手が面倒だったので、 POSH 製のインジケータスタビライザ 090010-IS を利用した。
これらの問題はウィンカーと並列に抵抗を繋いでも解決可能らしいのだが、 そもそも省電力のためにバルブを LED に変更しているので 抵抗を繋いで消費電力を増やすのは全く無意味になってしまうのでリレーやインジケータの配線を変更した。

これで随分と省電力化が出来た様で、 グリップヒータ使用時でもヘッドライトやウィンカーの点滅が安定している。

2016/11/19

サスペンション交換

ZeaL のサスペンションは元々ソフトな設定なのだが、 走行距離と経年変化でヘタってしまい高速コーナーで全く踏ん張りがきかずにフラついていたので交換。
マイナー車ゆえに ZeaL 用などという設定はまず見かけないので、 エンドアイの内径や全長を参考に SR400 や XJR400 向けの製品から選択する。 ZeaL の場合はスペースの都合でリザーバタンク式は装着できないので DAYTONA の 24149 を選択。

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交換したリアサス

左側はともかくマフラーのある右側は隙間から手を入れて交換する事も可能なのだが、 折角なのでマフラーを外してついでに少しだけ綺麗に磨いてみた。

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交換したサスペンションは安価なのだが伸び側の減衰力が 11 段階で調整できる。
新品のサスペンションは動作もしっかりしていて、 高速コーナーで荷重がかかってもしっかりと支えてくれている感じがして安心。

2016/11/18

グリップヒータ

行きつけのバイク屋さんで「凄く良いよ」と聞いたのでグリップヒータを導入してみた。
装着したのはKIJIMA の GH07という製品で、 スイッチが左グリップ部と一体なので邪魔にならず見た目もスッキリしていて良い感じ。
ちなみに古いバイクなので念のためにリレーを利用してバッテリーから配線を直結した。

Image: grip.jpg

グリップヒータ

温度は 5段階の調節が可能で現在設定されている状態が LED の色で判断できる。
最近は寒い日が続いているのでしっかり稼働させているのだが、 5段階の3番目程度で十分暖かく、この時期でも夏用のグローブで問題ないので、 十分実用的だろう。
電圧がある程度以下になると自動で電源が切れるそうなので古いバイクでも安心…かな?
最近は更にハンドルカバーも装着したのでコタツ状態でぬくぬく(笑

2016/11/17

ラジアルポンプマスターシリンダー

ZeaL にもラジアルポンプマスターシリンダーを装着した。
装着したのは自分の中では定番の DAYTONA から発売されている NISSIN 製のマスターシリンダ で、 費用対効果で考えると十分に納得できる価格の製品だと思う。
純正のマスターシリンダは 14mm のタイプなので Ø 17の製品を選択。 今回は他にも色々と作業があったので行きつけのバイク屋さんに作業をお願いした。

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ブレーキレバーを握る方向とマスターシリンダーを押す方向が同じなので、 純正のマスターシリンダに比べると遙かにコントロールしやすい。 更にブレーキレバーの遊びの調整幅が純正品よりも格段に大きいので、 手の小さな自分でも適切な握り幅に調整できるのも素晴らしい。
例によって別体式のマスターシリンダーは物々しい感じがして 見た目がちょっと派手なのだがコレはしょうがないか…

Image: break1.jpg

マスターシリンダーのステーはこの後で上下を逆にしました

同時にブレーキラインも SWAGE-LINE のステンレスメッシュ製に交換した。 ホースエンドはステンレスを、ホース本体はなるべく目立たない様に ブラックスモークホースをそれぞれ選択したので一見すると純正品に見えなくもない。
これでフロントブレーキの操作性と信頼性が更に改善されたかな。


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