2017/12/18

有野実苑で始まり有野実苑で終わる

本年度最後 (多分) のキャンプに行って来ました。

Image: 20171216_030708986_iOS.jpg

安定の有野実苑

この時期のキャンプは初めてなので

  1. 電源サイト
  2. 温暖な地域
  3. ストーブのレンタルあり
などという軟弱な条件で選んだ結果有野実苑に行ってきましたよ。

今回のサイトは D-8 で炊事場が目の前。
夕方から夜にかけて雨の予報もあったのでテントとタープを連結した感じで設営。 TP クレストの設営はやはり大量のペグ打ちが難点、というか大変ですね。
今回もマキストーブを借りたのでサイトの中心はマキストーブ。 これ暖かくて素晴らしいですね。冬のキャンプには必需品と言っても過言ではない (意訳すると『欲しい』)。

Image: 20171216_054706909_iOS.jpg

クレスト+タープとマキストーブ

今回もランチはキャンプ場に併設されている「農園リストランテ」にて頂きます。

Image: 20171216_045214956_iOS.jpg

マルゲリータ

Image: 20171216_051205013_iOS.jpg

インスタ映えのデザート

マキストープの煙突台に小さめのテーブルが備え付けられていて作業するのにとても便利。 この日はチリ・コン・カンとフランスパンにしたのでストーブの上のダッジオーブンで全て事足りてテーブルは完全に物置状態。 結局食事もストーブの周りに椅子を置いて食べてしまったのでコッヘル、ガソリンストーブ、などの出番なし。
ストーブ借りて冬キャンプする時は荷物を減らす事ができそうですね。

Image: 20171216_074718988_iOS.jpg

ストーブを中心にしたサイト構成

Image: 20171216_215728437_iOS.jpg

赤々と燃えさかるマキストーブ

夜はもっと寒いかと思い電気毛布を持参した上で湯たんぽまで投入したのですが、以外と暖かくて快適な眠りに付けました。


しかーし! 明け方は流石に寒くシュラフの中で凍えてました (なんと電気毛布がずれていて自分の下には殆どなかったのが原因)

朝ご飯は前夜の残りのチリ・コン・カンとホットサンドをやはりストーブを囲んで。 チタン製のシェラカップはストーブの上に直接乗せて保温できるので便利。

Image: 20171216_225355606_iOS.jpg

すっかり定番となったホットサンドの朝食

Image: 20171216_230604238_iOS.jpg

クレストのトンガリ帽子が判りやすい後からのショット

翌日はオプションでかまど炊きの麦とろご飯と地場の自然薯をランチにいただきました。

Image: 20171217_022315687_iOS.jpg

自然薯の麦とろご飯




今年のキャンプはこれで終了です。

来年も沢山の思い出が出来ます様に

2017/12/04

親子バイク教室 サーキットコース

前回に引き続き親子バイク教室。

Image: 20171202_035742366_iOS.jpg

親子バイク教室 サーキットコース

トライアルコースを完了したので今回はサーキットコースとなり、親子で併走できる様になった。
場所は静岡県にあるデイトナの本社。 行くまで知らなかったのだが、デイトナ社には割と本格的なテストコースがあって、 今回はそのテストコースをお借りしてのバイク教室だった。
前回のトライアルコースでは基礎的な内容をしっかりと教わったのだが、 今回は簡単なおさらいをしただけで子供達は割とすぐに走行を開始していた。

サーキットコースでは親子で走行する事ができる。お借りするのは 250cc のトリッカー。 絶対的なスピードこそ遅いが、低速トルクもあってそこそこ乗りやすい悪くないオートバイかな。

Image: 20171202_035750406_iOS.jpg

TTR50 と Tricker

Image: 20171202_050343351_iOS.jpg

YAMAHA Tricker

開始早々親子が合流して外周コースの併走を開始する。
タンデムではなく娘と併走する事がこんなに早く実現するなんて結構感激(クローズドコースだけどね)
タンデムの時に利用しているインターコムで会話をしながら一緒に走るのは不思議な感じでした。

Image: 20171202_041835528_iOS.jpg

親子で走行中

数周の外周走行の後は今回の課題走行。
一本橋とスラローム走行の練習が始まる(親はどちらも走らせて貰えなかった…ちょっと残念)。
一本橋は最初からとても上手でスムーズ、かつ速度をコントロールしてゆっくりと渡っていた。 インストラクターもお世辞抜きでとっても上手だと褒めてくれたのだが、バランスの取り方などが本当に上手だった。
スラロームの方は慣れていない事もあって特に最初の頃はギクシャクしていたのだが、慣れるにつれてスムーズさを増し、 最後の方はスロットルコントロールをちゃんとしながらスムーズに連続したコーナーをクリアしていた。

Image: 20171202_044544060_iOS.jpg

キメポーズ



Copyright © Mitzyuki IMAIZUMI 2008,2009. All rights reserved.