2017/11/15

PETZL ACTIC CORE

『登山じゃないんだから』と敬遠していたヘッドランプなのだが遂に導入した。
ヘッドランプでは Black Diamond 社が一番メジャーだが、今回選んだのは PETZL 社の ACTIK CORE という機種。

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PETZL ACTIK CORE

スイッチはシンプルに 1 個のみで、クリックする回数により明るさを変更できる。 スイッチオンから 30 秒以内に再度スイッチをクリックすると明るさが調整でき、それ以上経過した後のクリックは電源オフになる。 文字にすると煩雑そうだが実際に操作するとシンプルで判りやすく戸惑う事はないと思う。
スイッチオンの状態でスイッチを長押しすると赤いライトになる。 この赤いライトは何のためにあるのかと不思議だったのだが、山小屋やテントの中で横で寝ている人を起こさない様にするためらしい。

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赤いライトモード

CORE と呼ばれる小型の充電式の電池を利用するタイプなのだが、単 4 電池 3 本でも利用可能なので出先で充電が切れた場合も安心。 しかも CORE は Micro USB から直接単体で充電可能なのでモバイルバッテリー等を持っていれば充電できるのも便利。 明るさは 3 段階に調節でき、最大だと 350lm と十分に実用になる (キャンプだと明るすぎる可能性もある程)。

Image: 20170912_093948475_iOS.jpg

単体で充電可能な充電池 CORE

使ってみるととっても便利だという事を実感。
暗くなってからのトイレや手洗いには勿論、料理する時や細かな作業をする時も便利さを十分に味わったので今後は活用しようと思う。

2017/11/10

MAXPEDITION Mini Pocket Organizer

MAXPEDITION の Mini Pocket Organizer を入手したので EDC ツール類を格納してみた。
格納したのは以下の品々で、キャンプに行く際やオートバイに乗る時に常に携行する様にしている。

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MAXPEDITION Mini Pocket Organizer

現在収納しているもの。

LETHERMAN Juice S2
本格的なプライヤーを備えたマルチツールの LETHERMAN 製品の中で、コンパクトかつハサミを含めた必要十分なツールを備えた Juice S2。
OLIGHT S30 Ti BATON
OLIGHT 製で、最大 1,000 ルーメンの明るさを誇る LED 懐中電灯。チタン合金製のボディーが落ち着いた雰囲気。
CR123A 型電池 2 本、もしくは 18650 型電池 1 本を使用するので、充電式のリチウムイオンの 18650 型電池を利用している。
BAHCO Adjustable Wrench
BAHCO 社のモンキーレンチ。ナットに良くないのでモンキーレンチの利用はお勧めできないが、緊急時に 1 本持っていると頼りになる。
コールマン社の製品はインチ規格のボルト・ナットを使っているので重宝する。
新富士バーナー スライドガストーチ
タバコをやめてからライターを持ち歩かない様になったのでスライドガストーチを携行している。
強風の中でも安定して着火でき 1,300 度まで加熱できるので便利。
裁縫セット
100円均一で購入した簡易的な裁縫セット。針と糸があると何かと便利。

2017/11/09

シェラカップ

アウトドアやキャンプなどを趣味としている人なら『必ず持っている』と言っても過言ではないと思う程メジャーなシェラカップ。

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UNIFLAME のシェラカップ

自分がシェラカップを購入した時は

  • チタン製である事
  • 計量できる事
を条件に最終的に Snowpeak か UNIFLAME かに絞り込んだのだが、1合が計量できるので UNIFLAME のシェラカップを購入した。

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家族 3 人分

チタン製品は軽量かつ丈夫なのは勿論の事、金属臭が極めて少なく錆びづらいので食器などには最適だと思う。

2017/11/06

SSL 証明書の更新チェック

最近は Let's Encrypt を利用する機会が多くなっているので SSL 証明書の更新は基本的に自動で実行しているが、 通常の SSL 証明書の場合は有効期間のチェックが必要なので定期的にチェックするスクリプトを作成した。
このスクリプトは SSL 証明書から有効期限を取得し現在の日付と比較してチェックを行い、

  • 有効期間が 30 日以内の場合は 1 日に 1 度
  • 有効期間が 10 日以内の場合は実行するたび
slack にメッセージを投稿する。
ubuntu サーバでの動作を前提としたスクリプトなので SSL 証明書ファイルは /etc/apache2/sites-enables/0000-default-ssl.conf から取得しているが、 SSL 証明書ファイルを直接指定する事で汎用的に動作させる事が可能となっている。
slack に投稿するためには予め slack にアクセスし Webhook URL を取得する必要がある。

  1#!/bin/sh
  2# SSL 証明書の有効期限をチェックして slack に通知する
  3# 1日数回の実施 (10:00 / 13:00 / 16:00 / 18:00) を想定している
  4
  5host=${1:-`hostname`}
  6cert=$(awk '{ gsub(/#.*/, ""); if($1 == "SSLCertificateFile") print $2; }' /etc/apache2/sites-enabled/000-default-ssl.conf)
  7check=/tmp/sslcheck-send
  8
  9# slack の API フック指定
 10target='https://hooks.slack.com/services/XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
 11user="${host} SSLチェック"
 12
 13# リミット
 14soft=$((30 * 24 * 60 * 60))
 15hard=$((10 * 24 * 60 * 60))
 16
 17send_slack()
 18{
 19
 20    icon=${1}
 21    shift
 22
 23    curl -X POST -H 'Content-type: application/json' --data '{"text": "'"${*}"'", "icon_emoji": "'"${icon}"'", "username": "'"${user}"'" }' ${target} > /dev/null 2>&1
 24
 25}
 26
 27# 証明書から有効日を取得
 28limit=$(date -d "$(openssl x509 -noout -text -in ${cert} | sed -n '/Not After/s/.* : \(.*\).*/\1/p')" '+%Y/%m/%d %H:%M:%S')
 29limit_s=$(date -d "${limit}" '+%s')
 30today=$(date -d "00:00:00" '+%Y/%m/%d %H:%M:%S')
 31today_s=$(date -d "${today}" '+%s')
 32
 33current_s=$((${limit_s} - ${today_s}))
 34current=$((current_s / (24 * 60 * 60)))
 35
 36if [ ${current_s} -lt 0 ]
 37then
 38    # 証明書期限切れ
 39    send_slack ":red_circle:" "*ホスト${host}のSSL証明書の期限が${limit}で終了しています。大至急更新作業をして下さい。*"
 40    echo ${update} > ${check}
 41elif [ ${current_s} -le ${hard} ]
 42then
 43    # 証明書期限まで残り 10 日以内
 44    send_slack ":bangbang:" "_ホスト${host}のSSL証明書の期限が${limit}までです (残り${current}日)。至急更新作業をして下さい。_"
 45elif [ ${current_s} -le ${soft} ]
 46then
 47    # 証明書期限まで残り 30 日以内 (1日1回通知)
 48    update=$(date '+%m%d')
 49    if [ -f ${check} -a "$(cat ${check})" -eq ${update} ]
 50    then
 51        :
 52    else
 53        send_slack ":warning:" "ホスト${host}のSSL証明書の期限が${limit}まです (残り${current}日)。更新作業をして下さい。"
 54        echo ${update} > ${check}
 55    fi
 56fi
    

このスクリプトを crontab などで一日数回自動的に実行する様に設定すると、定期的に SSL 証明書の有効期限が確認できる。
slack を利用していない場合、send_slack の部分を変更する事でメール送信などに変更する事ができる。

メール送信する場合のサンプルも以下に示す。
この例では POSIX 準拠のコマンド以外に nkf(1) と base64(1) が必要となっている。

  1send_mail()
  2{
  3
  4    sendmail="/usr/sbin/sendmail -i -t"
  5    from="送信元メイルアドレス"
  6    to="受信先メイルアドレス"
  7    subject=$(echo "サブジェクト" | nkf -WM)
  8    body=$(echo ${*} | sed -e "s/;/\n/g" -e "/^\$/s/\$/\r/" -e "/[^\r]\$/s/\$/\r/" | base64)
  9
 10    cat << EOF | ${sendmail}
 11From: ${from}
 12To: ${to}
 13Subject: ${subject}
 14
 15${body}
 16EOF
 17
 18}
    

2017/11/03

バウアーハウス

例年であれば我が家のキャンプシーズンは 10 月までで、11 月は冬眠期に入っているのだが、今年は 11 月に入ってもキャンプをしている。

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バウアーハウス

丹沢のバウアーハウスはとても綺麗でよく管理されている高規格のキャンプ場なのでお気に入りなのだが、 最近は何故か訪れる機会がなく、実に 2 年ぶりの訪問となってしまった。
近所だという事もあって、いつもより遅い時間にゆっくりと出発。 途中の高速道路で多少渋滞に巻き込まれたり、丹沢湖で昼食を食べたりの時間を挟んでも 2 時間程度で到着。

3 連休だと言うのに割と空いているのはこの時期のせいなのか? 元々広いサイトなのだが、割り当てられたサイトの両隣が開いていたので開放感とプライバシーは最高で、 天気も良かったのでテントとタープを離してスペースを広く活用する構成として設営してみた。
ここのキャンプ場は細かな砂利サイトなのでペグを打つのが結構大変なのだが、 今回も Weather Master T.P. Crest を持ち込んだので 30 本以上のペグを打つのが一苦労。 昼間で暖かかった事もあり設営が完了する頃には汗だくになってしまっていた。

Image: 20171103_053529761_iOS.jpg

タープとテント

設営の後はハンモックで寛いだりバトミントンに興じたりと家族それぞれが自由な時間を過ごす。 ちなみに娘のバトミントンの腕前がとても上達していて驚いた。 日々成長しているんだなぁとしみじみ

1日目の夕食はダッジオーブンのレシピ本に載っていたすき焼き風の鍋を作ってみた (残念ながら写真はなし)。 昼間は割と暖かくて快適なのだが夜になると流石に結構冷え込むので鍋料理は身体が温まって最高!
テーブルを使わずに家族で焚き火を囲んでの夕食だったけど、こういうのは寒い時期のキャンプならではの楽しみか。

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バースデーランタンとランタン型オーナメントライト

朝食は焚き火でお湯をわかしながらのホットサンド作り。
実は最近までキャンプでホットサンドを作る習慣がなかったのだが、初めてみると簡単で美味しいので確かにお勧め。

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焚き火で湯沸かしとホットサンド作り

朝食の後は少し休んでから買い出しに出かける。 バウアーハウスは結構な山の中にあるので近所にスーパーマーケットなどがなく、車で片道1時間程度かかってしまうのが不便と言えば不便な所か。
昼食は市販のピザをダッジオーブンで焼いたのだが、クラストがとってもカリッと焼けてとーっても美味しかった。

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ダッジオーブンでピザ
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美味しそうに焼けました

ピザを焼くのに炭火を熾したので夕食用のパン作りからメインディッシュのビーフシチューの仕込みまで一気に終わらせる。
あとは焚き火でコトコトと煮込めばとーても美味しいビーフシチューの完成。

Image: 20171104_073849803_iOS.jpg

ビーフシチューをコトコト煮込む

2日目の夜は突然雨に降られてしまったが、最近キャンプで雨に降られる事が多い我が家では、 突然の雨も殆ど気にしないで平然と過ごせる程度にはキャンプ力が上がってきている (気がする)。
折角なので前室部分にレジャーシートとローテーブルを設置してそこで夕食を食べてみたのだが、 ランタンと小型ストーブで暖かくとても快適な空間でゆっくり食事を食べる事ができた。

Image: 20171104_092443902_iOS.jpg

ビーフシチューと自家製のパン

翌日は朝からとても良い天気に恵まれたのでタープやテントを干してからノンビリと帰宅。 普段のキャンプでは割と早い時間に行動しているので、昼 12 時過ぎてからの出発は初めてかも?
帰りの東名高速もそれほど渋滞はしておらず、ノンビリ走っても 2 時間弱で無事帰宅!

2017/11/01

オイル交換

前回のオイル交換から 4,000Km 走行して 24,009Km になったのでオイル交換。
今回も NUTEC のオイルを選択。前回同様、粘度 5W-30 の NC-40 と粘度 10W-50 の NC-41 を 1 対 1 の割合でブレンドし、エンジンオイル添加剤 NC-82 を今回は 100cc ほど添加した。

すこしエンジンをかけてオイルを温めた後でドレーンボルトを緩めて古いオイルを排出。 古いオイルを出し切ったらドレンボルトパッキンを新品に交換して規定のトルクで締めたらフィラーキャップを開けて新しいエンジンオイルを入れる。 フィラーキャップをしっかり閉めたら、エンジンをかけて暫く放置した後エンジンを停止しオイル点検窓のオイル量ゲージを確認する。 ドレンボルトとフィラーキャップからのオイル漏れの確認をしたら作業完了。

2017/10/30

It's a fine day!!!


Happy birthday to my cute daughter! You are the best. I love you more than words can say.
I look forward to the best years of my life near you.

2017/10/28

YAMAHA 親子バイク教室

YAMAHA が主催している親子バイク教室がたまたま実家の近所の公園で開催されるという事なので参加してきた。

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親子バイク教室

娘は今回が初めての参加だったので「トライコース」に申し込む。
参加するまでは『初心者向けのコースだし電動スクーターみたいなのかな?』と思っていたのだが、 実際に利用するバイクは 4 ストローク 50cc で 3 速自動遠心クラッチを装備した割と本格的なバイクで驚いた。 自動遠心クラッチを装備していて低速トルクがあるので、今回は発進から走行まで全て 3 速固定だったのだが、 それでも普通に走り出して走行する事ができる程パワフルだった。

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YAMAHA TTR50

バイク教室は紙芝居を使った座学で安全運転の説明から始まる。
子供達は実際の生活の中で経験する自転車を乗る時のルールや安全についてもしっかりと教わっていた。
その後はバイクに跨がるのだが、まずはバイクに乗る時と降りるときに大切な 3 つの約束を教わる。

  1. 後方確認
  2. エンジンキー確認
  3. 必ずブレーキをかけておく
乗る時と降りるとき、後方確認をついつい忘れがちだけどちゃんと約束は守ろうね。
乗車したらエンジンを掛ける前に同伴している親が後ろから押してフロントブレーキ、リヤブレーキを使って停止する練習。 本人達はバイクに跨がっているから楽なんだけど、後ろから押している親の方はこの段階で既にお疲れモード… (笑
ここでバイクに跨がっているときに大切な約束
  1. オートバイに跨がっている間はフロントブレーキかリヤブレーキのどちらかは必ずかけておく
を教わる。

次はいよいよエンジンをかけて走り出す練習。
ドキドキしながらエンジン始動してアクセルをゆっくり開いて発進する練習をしっかり繰り返す。 こちらも同伴する親が少し前に立ってちょっと進んでは停止するという練習で、 50m 程度の直線で数回発進停止を繰り返す練習を数往復したのだが、 本人達はバイクで進んでいるから楽なんだけど、同伴している親は直線コースを何度も往復してクタクタに…

Image: IMG_5660.JPG

発進停止の練習

ある程度発進停止が出来る様になったら次は短い距離を一人で走る練習。
数メートル離れた所に立っている同伴の親に向かって発進停止を繰り返すのだが、 こちらも 本人達はバイクで進んでいるから楽なんだけど、同伴している親は…(以下略

基礎的な発進停止をしっかりと練習したら休憩をはさんでいよいよお楽しみの周回走行。
周回コースはオートバイで先導するインストラクターの後ろを走行する。

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周回コース走行の始まり

最初はゆっくりオーバルコースを走行しているのだが、慣れるに従ってオーバルの真ん中に S 字的なカーブをおいたり、 鋭角なヘアピン的カーブをおいたりと初心者向きとしては割と楽しめる構成だった様に思う。
途中で同伴する親からのアドバイスをする時間が設けられているので、 「ニーグリップ」と「目線」を特に注意する様にアドバイス。

Image: 20171028_031129048_iOS.jpg

綺麗なリーンウィズは乗車姿勢の基本
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目線はコーナー出口
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ニーグリップをしっかり

少し緊張しながらも颯爽と外周を走行する勇姿。
台風が接近していて小雨がぱらつく空模様だったが悪天候をモノともせずに頑張って走っている姿。


最後は全員そろって記念撮影をして一日の日程が終了。 娘はとても楽しかった様で誕生日をちょっと前に控えた素晴らしい一日を過ごす事ができた。
トライコースを無事似終了したので次はサーキットコースの申込み。 いよいよ親子で一緒に走る事ができる。

2017/10/10

サンタヒルズ

秋の三連休に栃木のサンタヒルズキャンプ場に行って来た。

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一年ぶりのサンタヒルズ

今回はキャンプデビューするアイテムが多数あったので、新しいアイテムの自慢紹介をメインに。

まずは今回の目玉となる大物の登場



新しいテント! コールマン ウェザーマスター 4S T.P. クレスト

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T.P. クレスト

写真の通りティーピータイプの 2 ルームテントで今までのドームテントに比べると遙かに大きい。 2 ルームとしても利用できるのでインナーテント前の空間がとても広くて素晴らしい。 しかし 2 ルームに慣れていない我が家は前室部分を全く活用できなかった…次回以降の課題だ。
このテントはメインのポールとサブの計3本のポールなので設営は楽かと思ったら大間違い。 説明書通りに設営すると合計 32 本ものペグが必要になるという代物で、ペグ打ちだけで汗だくになってしまった(日頃の運動不足が主な要因)。
しかし設営が終わってしまえば流石に Weather Master だけあってとても快適な空間を提供してくれるし、 ティーピータイプの特長でもある高い天井も相まって開放感は抜群の前室と、コットン混紡のインナーテントで居心地は素晴らしいの一言。

さて次なるアイテムはドッペルギャンガーのライダーズ ファイヤークレドール。 ライダーズ用と銘打つだけあって軽量コンパクトなトライポッドなのだが耐荷重は 8Kg なので、 ダッジオーブンでも余裕でつり下げる事ができるという優れもの。

そのファイヤークレドールにつり下げるのが UNIFLAME のキャンプケトル。 焚き火台の上にファイヤークレドールを設置してキャンプケトルをつり下げるといつでもお湯が利用できてこれからの時期は何かと便利。

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ファイヤークレドールとキャンプケトル

何より焚き火の上に吊したケトルでお湯を沸かすのは割と多くのキャンパーが憧れる風景じゃないかな?

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焚き火で湯沸かし中

ロッジのダブルダッチオーブンは自宅では何度か使用したのだが、 今回初めてキャンプに持ち出して定番のパンと煮込みハンバーグを作成してみた。

ランチ用のパンは強力粉、砂糖、塩、ドライイーストををぬるま湯でこねて、一次発酵、二次発酵させて 15 分程度焼くだけ。
レシピによると火加減が難しいのでダッジオーブン初心者にはハードルが高いとの事でドキドキしながら作ってみたが結構美味しくできた。

余談なのだが、 小麦粉を原料とする料理をする時にはいつも思うんだけど、最初のこね初めは粉っぽくて「水が足りない?」と不安になり、 こねてる内に今度は柔らかくなりすぎて「水が多すぎ?」と逆の不安になる事は割と良くある事だと思うんだけど、 下手に水を足したり減らしたりせずにレシピを信じて作り続けるのは一番大切な事だと思う。 今回も最初は粉っぽすぎ、途中からベタベタになりすぎて「失敗したかも?」と不安がよぎったのだが結果としては成功だった。

両手をベタベタにしながら頑張ってこねた娘よ Good Job !

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両面炭火でパン焼き

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美味しくできあがり

煮込みハンバーグはスキレットで玉葱をきつね色になるまで炒めたら挽肉とまぜてハンバーグパテを作っている間に、 ダッジオーブンにワインを入れて煮詰めたあとにデミグラスソース、具材となるジャガイモや玉葱などを入れたらひと煮立ちさせておく。
スキレットでハンバーグパテを両面に焼き色が付くまで炒めた後はソースの中に静かにいれて良く煮込み、 芯まで火が通ったら調味料で味を調えて出来上がり。
炭火なので火力の調整がほぼ出来ないのでここでの煮込みもファイヤークレドールが大活躍。 炭火からの距離を調整する事で弱火での煮込みと同じ効果となる。

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スキレットで玉葱を炒める

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スキレットでハンバーグを焼く

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ダッジオーブンをファイヤークレードールに吊して煮込み中

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美味しくできあがり

今回は 2 泊のキャンプだったけど温泉や買い出し以外は殆どサイトにいて料理をしていたのだが、 新たに導入した道具達の使い勝手はとても素晴らしく楽しい時間を過ごす事ができた。
10月の栃木なので相当寒いだろうとストーブや防寒具を沢山準備していったのだが、 予想に反して夏日となってしまい昼間は半袖Tシャツだけで過ごす事ができて嬉しい誤算だった。

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特長的なノッポ帽子のティーピー風テント

2017/09/07

AAC を MP3 に変換する

Mac では通常だとオーディオファイルは AAC 形式か ALAC 形式で保存していて、ファイルの拡張子は通常 "m4a" を利用している。
これらのファイルを一般的な mp3 形式に変換する場合、特に Mac では iTunes などの GUI アプリケーションを利用するのが普通なのだが、 多数のファイルを一括で変換する場合など GUI アプリケーションだと操作が面倒になる。
そこで、 AAC 形式のオーディオファイルを mp3 形式に変換するスクリプトを作ってみた。 オーディオファイルを mp3 形式に変換するコマンドはいくつも存在するが、今回は Mac で導入が簡単な lame を利用する。 lame は AAC 形式や ALAC 形式には対応していないので、こちらも Mac で導入が簡単な faad を利用して AAC / ALAC 形式のオーディオファイルを 一度 wav 形式に変換してから lame を利用して mp3 形式に変換する。

利用の前提として faad と lame が必要なので、それぞれを MacPorts や Homebrew によりインストールする。

$ sudo port install faad2 lame
:
:
--->  Fetching archive for faad2
--->  Attempting to fetch faad2-2.7_0.darwin_16.x86_64.tbz2 from http://kmq.jp.packages.macports.org/faad2
--->  Attempting to fetch faad2-2.7_0.darwin_16.x86_64.tbz2.rmd160 from http://kmq.jp.packages.macports.org/faad2
--->  Installing faad2 @2.7_0
--->  Activating faad2 @2.7_0
--->  Cleaning faad2
--->  Updating database of binaries
--->  Scanning binaries for linking errors
--->  No broken files found.
    

次に PATH が通ったディレクトリに以下のスクリプトを設置して適切な実行権限を付与しておく。
このスクリプトでは AAC / ALC 形式と mp3 形式が混在している事を想定しており、 mp3 ファイルの場合はそのままコピーする様にしている。

  1#!/bin/sh
  2# mp3 ファイルを格納するためのディレクトリ
  3top="${HOME}/mp3"
  4
  5find . | while read line
  6do
  7    if [ -d "${line}" ]
  8    then
  9        mkdir -p "${top}/${line}"
 10    else
 11        dst=${top}/$(echo "${line}" | sed 's/m4a/mp3/')
 12        if [ "${line##*.}" = "m4a" ]
 13        then
 14            wav=${top}/$(echo "${line}" | sed 's/m4a/wav/')
 15            faad -q "${line}" -o "${wav}"
 16            lame --quiet -h -b 192 "${wav}" "${dst}"
 17            rm "${wav}"
 18        else
 19            cp "${line}" "${dst}"
 20        fi
 21    fi
 22done
    
準備ができたらオーディオファイルが格納されているディレクトリでスクリプトを実行すれば mp3 形式のオーディオファイルが作成される。
以下の例ではファイル名を convert.sh として ${HOME}/bin 以下に設置している。
$ vi $HOME/bin/convert.sh
$ chmod 755 $HOME/bin/convert.sh
$ cd $HOME/Music/iTunes/iTunes\ Music
$ convert.sh
    

2017/08/30

渚園キャンプ場

夏休みを利用して東北方面へのキャンプ旅行を計画していたのだが、 諸処の事情により急遽浜名湖の渚園キャンプ場でのキャンプとなった。

渚園は浜名湖に浮かぶ弁天島にあるキャンプ場で、 他に球場やサッカーコート、学習施設など色々な施設が隣接している。 キャンプ場は広々とした芝生のサイトで、フリーサイトと区画サイトに別れている。 今回は区画サイトを利用したのだが、平日という事もあって空いていた。 受け付けの時に「好きな場所を使って良いですよ」と言われたので炊事場から近いサイトに設営した。

Image: 20170817_093418059_iOS.jpg

広々とした芝生サイト

実は今回はホテルを利用した旅行の最中だったので、必要最低限のキャンプ道具しか持参していなかったので、 昼食はお湯を沸かしてカップヌードルとお総菜の唐揚げなどで済ます。
外で食べるカップヌードルってどうしてこんなに美味しいんだろう!
チェアも持参していないのでレジャーシートとローテーブルで低めのセッティングとしたのだが、芝生サイトなどではこのスタイルも悪くなさそう。

Image: 20170817_093117531_iOS.jpg

ローテーブルとレジャーシート

昼食後はテントやタープなどの設営をテキパキとすませる。 先日購入したハンモックを今回初めてキャンプに持参したので、サイト前の松の木にハンモックを張ったのだが快適!
一通り設営などが完了したらレンタル自転車でキャンプ場の近所を散策してみる。 浜名湖畔の公園では水遊びもできてとても気持ち良さそう。

Image: 20170817_064943421_iOS.jpg

ハンモックで寛ぐ

調理道具も最低限しか持ってきていないので夕食は簡素に。 Primus の Omni Lite の上にヨコザワ鉄板を乗せてステーキ肉、豚肉などを焼いてみた。
そうそう、Coleman の Peak1 で Snow Peak の Titan Trek 900 の蓋を利用して野菜などを焼いた所、 Trek 900 の蓋がベコベコにゆがんでしまった…

Image: 20170817_102238222_iOS.jpg

ヨコザワ鉄板でステーキ肉を焼く

渚園キャンプ場自体はとても素晴らしく快適なキャンプ場だったのだが、離れた所でキャンプしていたブラジル人の団体が深夜1時過ぎまで改造したウルサい車で走り回っていて非常に迷惑だった(キャンプ場のルールでは 21:00 過ぎたら車のエンジンは禁止となっていた)。 更に朝になるとスピーカーで結構な音量で音楽を流していた(勿論禁止事項)のだが、注意をした管理事務所の係員に暴行した様で警察沙汰になっていた。

朝の気持ち良いキャンプ場に10人ほどの制服警官が歩いてる状況は違和感ありまくり(笑)。






折角楽しいキャンプなので最低限のルールとマナーを守ってお互い楽しく素敵な時間を過ごしたいものですね。

2017/07/31

ヨコザワテッパン

最近、ちまたのごく一部で「アツイ」と評判のヨコザワテッパンを入手。
一見すると単なる鉄板なのだが…その実は単なる鉄板だった。
縁の処理もされていない単なる1枚の鉄板なのだが、この鉄板を使って肉を焼くととても美味しく焼けるらしい。

Image: 20170727_124336384_iOS.jpg

ヨコザワテッパン一式
収納用の布袋、アルミ製のヤットコ、そして焦げ落としのためのヘラが同梱されている。

純粋な鉄製品なので使う前にシーズニングという儀式が必要。
から焼きして油を引いて更に焼いてを数回繰り返すだけなのだが、 台所にある今時のコンロだと安全装置が働いてしまって鉄板から煙が出るほどは過熱できないので、 暑い中 Coleman のホワイトガソリンストーブを引っ張り出して外で作業する事にした。

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Coleman Apex II を利用してシーズニング中

通常の一体型ストーブに鉄板を直接乗せて過熱した場合、タンクが熱くなりすぎて危ないかなと思ったので、 タンクが別体式の Coleman Apex II を利用した。
無事にシーズニングを終えて中々良い感じに黒光りする様になったので、早く肉の塊を焼きたい。

2017/07/14

オートキャンプ銀河

海の日を含めた3連休なら海に行くしか無い!
…という強い思いで海にほど近いキャンプ場を物色した所、西伊豆の高原(というか山の中)に良さそうなキャンプ場を発見。 3連休なので今回も2泊の日程でオートキャンプ銀河に行って来た。

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オートキャンプ銀河

今回は海と山を目一杯満喫しようという企画だったのでまずは海水浴。
西伊豆の海はどこも透明度が高く澄んでいて気持ちが良いのだが、一日目はキャンプ場に近い「浮島(ふとう)」で今年の泳ぎ初め。 砂浜ではなく岩場だったので水が濁らずにとても綺麗な海を満喫できた。

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浮島海水浴場

右奥に見える岩のトンネルは泳いでくぐる事ができる。
青い色をした小さい魚、キビナゴ、なまこ、そしてウツボなどを見る事ができて大満足。

お昼頃まで海を堪能したら次は山!
海沿いの国道から山に向かって狭く曲がりくねった道を 20 分以上登ってやっと辿り着くキャンプ場は標高 400m との事で夜は半袖だと肌寒い感じ。 今回は(今回も)遅めの予約だったせいか割り当てられたサイトは若干狭め。 車を停めてテントとタープを拡げると微妙に足りない感じだったので、久々の小川張りでテントとタープを設営。

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小川張りで設営

1日目の夜は例によって焚き火台を利用した慎ましやかな BBQ を美味しくいただきました。
ちなみに食材は地元の フードストアあおき 西伊豆店 で調達したのだが、肉類、魚介類、野菜など全ての食材が美味しかったのでお勧め。

二日目は「田子」のシーファン でシーカヤックを体験。 人生で初めてのカヤック体験だったのだが、思っていた以上に簡単で公園のボートに比べても軽い力で進む事ができてとても楽しかった。

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一人乗り
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二人乗り

全行程は大体 3 時間程度。コースは湾内から岩のトンネルをくぐり抜け、ちょっとだけ外海に出た後は船でしかアクセスできないビーチで休憩。 このビーチではシュノーケリングを楽しめるのだが、人が少ないので魚も多くとっても気持ち良かった。

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プライベートビーチでシュノーケリング

防波堤からはずれるとそれなりに波があり娘は少し船酔い気味だったけど、とても楽しい時間を過ごす事ができた。 ちなみにスタッフのお兄さんはとても面白く優しくて良い人でした。機会があれば是非また行きたい。

2日目の夜は手軽に済ます。前日の BBQ で使う予定だったキャベツが大量に余っていたので豚バラ肉と回鍋肉に。
食後は焚き火をしながらデザートにブドウなど食べながら満ち足りた時間を家族で堪能。

帰りは仁科峠から西伊豆スカイライン、伊豆スカイライン経由で芦ノ湖に出てランチ。
東名高速が事故などで大渋滞していた様なので箱根新道、西湘バイパスを通って江ノ島、鎌倉を経由し横浜横須賀道路から帰宅。
総走行距離は 400km 程度。お疲れ様でした。

2017/06/12

オイル交換

前回のオイル交換から 4,000Km 走行したのでオイルとエレメントを交換。 前回の交換時に NUTEC に問い合わせた所、粘度 5W-30 の NC-40 と粘度 10W-50 の NC-41 を 1 対 1 の割合でブレンドすると良いと教えて頂いたので、今回も同様のブレンドで交換作業を実施した。

ちなみに NUTEC は問い合わせると車種に応じた最適なオイルやブレンド方法を教えてくれるという信じられない程丁寧な対応をしてくれる。

今回はオイルエレメントの交換も行ったので必要なオイル量は 2.2L となる。 この 0.2L 分は同じく NUTEC のエンジンオイル添加剤 NC-82 を添加する事にした。 NC-82 の適正使用量はエンジンオイル量の 10% との事なので最適な量を添加する事ができる。

オイルエレメントは PC-Racing の FLO なども興味があったのだが、非常に高価なので今回は K&N の一般的なエレメントを使った。 ただし K&N のオイルエレメントはエレメントのトップに 17mm のボルトが装着されているので、特別な工具が必要なく一般的なレンチで交換作業ができ、トルクレンチで締め付けトルクも管理しやすいのがお勧め。
ドレンボルトは 南海部品のマグネット式ボルト DB-1414 に既に交換しているので、ドレンボルトパッキンも南海部品の DW-014 を利用する。ドレンボルトパッキンはケチらずに交換毎に新品を利用する。

ドレーンボルトを緩めて古いオイルを排出したらオイルエレメントを外して新しいエレメントを装着。 この時新しいエレメントのゴムパッキンにエンジンオイルを少量塗布すると良いらしい。
エレメントとドレンボルトを規定のトルクで締めたら新しいエンジンオイルを入れてフィラーキャップをしっかり閉める。 エンジンをかけて暫く放置した後エンジンを停止し、オイル点検窓のオイル量ゲージの範囲なら作業は全て終了。

作業終了後は試運転をかねて一般道から高速道路まで走行したのだが高回転までスムーズにストレスなく回ってとても気持ちが良い。 オイル交換前とは同じエンジンとは思えない程に吹け上がりやパワーの出方が違って思えるのはプラシーボ効果だけではないと思う。

2017/06/06

オートバイで出かける時に携行しているコンパクトなクッカー一式

オートバイで出かけた時に出先でお湯を沸かして珈琲を飲んだりできる様に、小型のストーブとクッカーをシートバックに放り込んで出かけている。
元々収納力の少ないオートバイなので軽量でコンパクトな道具を厳選して搭載している。

ストーブ
Trangia TR-B25
言わずと知れたスウェーデン製トランギアの定番アルコールストーブ。
コンパクトなボディながら必要十分なパワーなので珈琲用のお湯ならものの数分で沸騰させる事ができる。
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Trangia TR-B25
グリッド
Trangia トライアングルグリッド2型 TRP302
こちらもトランギア製で TR-B25 専用の組み立て式グリッド。
3枚のプレートを差し込んで組み立てて使用する。コンパクトに収納できて構造的に丈夫なのでそれなりに重いコッヘルなど乗せても平気。
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Trangia TRP302
マグカップ
Snowpeak チタンシングルマグ 450 + TOAKS チタニウムリッド LID-D80
スノーピークで定番のチタンシングルマグ。
シングルタイプは直接火にかける事ができるので、マグとしてだけではなく簡易的なクッカーとしても利用できるので重宝している。 リッドは付属していないのでこちらも定番のトークスチタン製の蓋を流用。
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Snowpeak 450 & TOAKS LID-D80
ウィンドスクリーン
VARGO アルミニューム ウィンドスクリーン T-420
アルコールバーナーは風に弱いので風よけを常備している。 5枚のうち2枚を重ねて四角形にするとグリッドにもなるので便利。
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VARGO T-420

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コンパクトクッカー一式

トライアングルグリッドはスノーピークのマグにピッタリのサイズで安定感がある。 TOAKS のリッドもそうなのだがスノーピークのシングルチタンマグは色々な意味で本当に丁度良いサイズで使い勝手が良い。

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利用時

アルコールは Nalgene の広口ボトルに入れて携行。 ナルゲンのボトルは蓋の形状が特殊で雑に扱ってもこぼれないらしいので重宝している。

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これらを手持ちのポーチに入れて携行している

2017/05/22

Optimus SVEA 123R の収納ケースについて

Optimus SVEA 123R の純正ナイロンケースは純正のケースだけあって綺麗に収納できるし、クッション素材が採用されているので多少乱暴に扱っても本体が傷付いたり凹んだりしないのも魅力だ。 しかしクッション素材が使われているために若干大きめで、Snow peek のチタントレック 900 に収納出来なくなってしまうので残念。
そのまま SVEA 123R を入れてしまっても良いのだが、擦れによる傷はともかくとして、燃料の匂いが移ってしまう事は結構気になっていた。

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SVEA 123Rの純正ケースは若干大ぶり

ネットを色々と探してみると サルパウチ という所が製造している帆布製の収納袋がサイズ的にも良さそうなので購入してみた。

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SVEA 123R とサルパウチ製の収納袋

帆布製なので素材としては必要十分な強度で且つそれほどかさばらないのでチタントレック 900 に綺麗に収納できた。 高さ的にチタントレック 900 から SVEA 123R が若干飛び出してしまうがフライパン兼用の蓋はある程度高さがあるので綺麗に収納できる。

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トレック900に収納

Snow peak のチタントレック 900 は チタントレック 1400 に収納できるので(と言うか元々セットのチタントレックコンボ SCS-010T を購入したので) チタントレック 1400 に収納してから付属のメッシュ袋に入れると持ち運びに便利なクッカーセットの出来上がり。

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鍋2個と SVEA 123R をコンパクトに収納

先日 SVEA 123R とトレック 900 でお湯を沸かしてコーヒーを喫してきました。

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湯沸かし中

アウトドアで飲むコーヒーは普段より美味しく感じますね。

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UNIFLAME のチタン製シエラカップで

2017/05/09

カンパーニャ 嬬恋

奇跡的に(!)ゴールデンウィークに予約できたので、少し遠方だけどカンパーニャ嬬恋に行って来た。

カンパーニャ嬬恋は無印良品が母体のキャンプ施設として有名。 良くも悪くも「無印良品」らしさがそこかしこに漂っている。

ゴールデンウィークで混雑が予想される事と自宅から距離的にも相当離れている事を考えて早朝 5 時に家を出発。
早朝の出発が功を奏してか東名から圏央道経由で関越まで渋滞なし。 途中、白糸の滝や鬼押出し園などの定番スポットをノンビリ観光しても午前中には無事到着。

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こちらも人気のカンパーニャ嬬恋

割り当てられた区画は A-20 という木立の中のサイトで、区画も広くスペースが贅沢に使われている印象。
隣との距離も十分にあってプライバシーもちゃんと確保できており、ここら辺の造りはとても素晴らしく利用者の立場で良く考えられている。 さらに各サイトに焚き火台が常備されているので準備なしで焚き火もできる。
焚き火用の薪はセンターハウスで販売しているが、サイトの周りに枯れ枝が沢山落ちているので拾い集めればそれだけで焚き火が出来るかな。 今回初めて知ったのだが松ぼっくりは非常に良く燃えるので着火剤としてとても優れている。 今回のサイトは松林の中にあるので着火剤が無尽蔵に落ちている感じで便利だった。

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今回もテントとタープをメインにシンプルな構成

1 泊目の夕食はキャンプでは久々のバーベキュー。
とは言っても最近は大きなバーベキューグリルは使わずに、LOGOS のピラミッドグリルでささやかにバーベキューをしている。 元は焚き火台として作られているので多少使い勝手は悪くなるが、荷物も減らせるので最近は専らこちらを愛用している。 (残念ながら食べる事が忙しくて写真はなし←ま、夜だし綺麗には映らないか(笑

噂には聞いていたのだが高地だからか朝晩はとても冷え込む。 寒くて朝 5 時に目が覚めてしまったのでテント内でカセットガス式の簡易ストーブを使用。 さすがに中毒が怖いので一酸化炭素センサーを併用。

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カセットガス式ストーブと一酸化炭素センサー

テントの外では焚き火メインで暖まるのだが、今回はとても寒かったので PRIMUS のアウトドアヒーター P-951 も併用した。
このヒータは OD缶で利用するセパレートタイプのヒータなのだが、コンパクトな筐体で 1.8kw (1500kcal/h) と意外にも結構な発熱量なので、この時期であれば十分に実用的なヒータと言える。

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P-951 とヒーターアタッチメントを装着したシングルバーナー
ちなみに奧に見えるのは Coleman の Exponent APEX II という分離タイプのマルチフューエルストーブ。

朝起きたらすぐに焚き火を熾したので朝食は地元のスーパーで購入したソーセージとロールパンを焚き火で調理。 初めて焚き火で調理したのだが簡単でしかも意外と美味しくできたので焚き火の時期は良いかも。

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焚き火で料理

カンパーニャ嬬恋は敷地面積がとても広く色々なタイプのサイトが混在している。
今回は林間サイトだったが草原サイトは広々とした空間で仕切りもなく眺めも良かった。
吹きさらしなので日差しや風が強い日は若干大変そうだが、とても気持ち良さそうだったので 機会があれば是非利用してみたいと思う。

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草原サイトからの眺望

予約が必要なのだが、主に子供向けに色々なアクティビティが提供されているのも良いところ。 娘はフェルトのマスコット作りと石窯を使ったベイクドチーズケーキを作っていた。 カナディアンカヌーの教室も有って楽しそうだったのだが娘は年齢的に参加できなかった…残念。
ゴールデンウィークなのでサイトはほぼ埋まっている感じ。でもサイト間が広いのでそれほど煩さは感じない。
スタッフは親切、全体的に綺麗で管理も行き届いていて快適なキャンプ場だと思うのだが、キャンプ場のポリシーなのだろうか炊事場でお湯がでないのは辛かった。 (モノの30秒も触っていると手が痛くなる程の冷たい水(雪解け水なのかな?)
自宅からは若干遠いのだが (全行程で 488Km 走行した) 機会があれば是非また訪れたいと思う。

2017/03/27

有野実苑

今年はキャンプの記録をちゃんと残そうと思う。

軟弱派キャンパーの我が家、キャンプシーズンの開始は基本的に暖かくなってからなのだが、 今年は一念発起して(大げさ)3月からキャンプをしてみた。
予約したのは人気の有野実苑キャンプ場。 暖かい時期の週末になるとなかなか予約が取れない人気のキャンプ場なのだが、 まだ寒い時期だからか予約が取れたので週末に行って来た。

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人気の有野実苑

割り当てられた区画は B-9 というサイトで結構広め、 更に炊事場とトイレが目の前というとても便利なサイトだった。
サイトの奧に電源があったのでその前にテントとヘキサタープを張って設営。 ここら辺の作業は既に慣れたモノで到着して1時間もかからずテキパキと準備完了。

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テントとヘキサタープというシンプルな構成

今回はランチは作らずに施設内にある農園リストランテ『Verdure ricco』にて食べたのだが、 新鮮な地元の野菜をメインに使ったとても美味しいイタリアンでした。
食事の後、娘は遊びに行ってしまったのでノンビリ珈琲タイム。 大自然の中で静かな時間が過ごせます。

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Optimus R8とパーコレータでコーヒー

実は今回は初めての寒い時期という事もあって薪ストーブをレンタルしていたのだが、 このストーブがとても暖かいだけではなく煮込みも出来るという優れもの。 折角なので夕食は煮込み料理にしようとビーフシチューにしてみた。 夕方から薪ストーブの上で長時間コトコト煮込んだビーフシチューは絶品でした。

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薪ストーブでコトコト煮込み中

キャンプ場のスタッフは皆優しく、気さくに声を掛けてくれるし、 細かい所にまで目が行き届いた素晴らしいキャンプ場だった。
都心から近いという事もあるが予約が取れない程人気があるのは納得できる。
翌朝は残念ながら雨になってしまったが素晴らしキャンプ場だった。

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場内のいたる所に出没中

2017/01/10

Fドリーム平塚

久々(何と4年ぶり)にFドリーム平塚でカートに乗ってきた。

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前回は娘はまだ小さくて運転ができなかったのだが、 今回はなんとか自分で運転できる様なので娘のカートデビュー。

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係員にカートの運転に関するレクチャーと簡単な説明を受けたらいざコースイン。
1周60秒をきるまでは連続で3周しかできないとの事なのでまずは3周から。
初めてのエンジン付きカートの運転なので、最初の3周はパパの後ろについて恐る恐る走っていた。 特に最初の1周は直線でも怖くてなかなかアクセルを開ける事ができていない様で、 1周するのに90秒以上要していたのだが、徐々に直線ではアクセルを開けられる様になってきた所で3周走りきってピットイン。
「怖くてもう乗りたくない」と言うかと思ったら意外にも「もっと乗りたい」と言うので更に3周走る事に。
そこで、 走りながら簡単なライン取りとコース走行の基本となる『アウト・イン・アウト』と『スローイン・ファーストアウト』を 伝えた所みるみるとタイムを縮めていったのには驚いた。

最終的には1周56秒台までタイムを縮めたので次回は連続で5周できる様になったのは大きな成果。
しかも第2コーナでは攻めすぎてスピンまでするというアツイ走りを見せてくれました!

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ベストラップは56秒718

最後に前回同様2人乗りカートで3周して仕上げ。
1周36秒程度のペースで走行しラインやブレーキングなどを伝えた所、 自分との違いを感覚で理解した様なので次回に期待大。

ちなみにパパは35秒を切れなくて残念。
さらに頑張って20周近く走ったせいで翌日には全身が筋肉痛になってヒィヒィ

今回はバイクに乗るときに使っているヘルメットを持参したので、 インターコムで会話やアドバイスをしながら走る事ができてとても便利。 ピットから走行している娘に無線でアドバイスしていると、 気分だけはF-1の様でなかなか楽しい経験だった。

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サーキットは独特の雰囲気があって良いね

以下の動画は大体36秒程度での周回を撮影したもの。
既に10周程度走っているので集中力も途切れ途切れであちこちで無駄にスライドさせている



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