2009/12/14
ラジアルポンプマスターシリンダー
エンジンブレーキが全く期待できない 2 ストロークなので、 せめてフロントブレーキは制動力が高く、 且つコントロール性の高いモノをと思い、 ラジアルポンプマスターシリンダーを装着した。
ラジアルポンプマスターシリンダーといえば Brembo 社が有名だが、
R1-Z に装着するには非常に高価なので、
Daytona から発売されている Nissin 製のマスターシリンダを選択した。
このマスターシリンダーは純正の横型 5/8 インチ相当の 19mm で、
鋳造タイプなので比較的安価な製品となっているのが嬉しい。
交換作業自体は通常の工具のみで問題なく小一時間程度で作業は完了した。
エアー抜きは多少手間取ってしまったのだが、
取りあえず問題ない程度のタッチは出たようだ。
さっそく試乗してみると、
ブレーキレバーを握る力にダイレクトに反応する感じがなかなか良い。
例えるなら大口径のツーリーディングタイプのドラムブレーキの様な
コントロール感があり、
安心してブレーキングできる感じがする。
別体式のマスターシリンダーは物々しい感じがして、
見た目がちょっと派手なのだがコレはしょうがないか…
2009/12/13
2009/12/01
2009/11/30
MACLAREN
先月の事になるが、マクラーレン社の折りたたみ式ストローラの
ヒンジに子供が指を挟んで切断してしまったという事故が
アメリかで発生した様だ。
どうやら日本国内でも同様の事故が何件か発生しているらしく、
マクラーレンの日本法人でも
ヒンジカバーの配布
を案内している。
限定カラーのストライプ柄をファミリアで購入したのだが、
ファミリアからヒンジカバー配布の案内が届いたので
インターネット経由で申し込んだ。
本日ヒンジカバーが到着したので装着してみたが、
ちゃんとマクラーレンのロゴが印刷されたカバーで、
ヒンジ部が完全に隠れるのでこれで一安心といった所だろうか。
若干折りたたみづらくなったのが難点だが、
まぁ、けがするよりは良いだろう。
2009/11/27
FreeBSD 8.0-RELEASE
FreeBSD Release Engineering Team は FreeBSD 8.0-RELEASE を公開しました。
主な変更は以下の通り。
- Xen Dom-U、VirtualBox のゲスト/ホスト環境対応。
- 階層型 jail のサポート
- NFSv3 GSSAPI のサポート
- NFSv4 クライアントの実験的サポート
- IEEE 802.11s D3.03 無線メッシュネットワークと 仮想アクセスポイントのサポート
- ZFS はもはや実験的ステータスではなくなった
- USB 関係を全て書きかえ
- SMP スケーラビリティの改良
- ネットワークリンク層の改訂
- MIPS アーキテクチャの実験的サポート
詳細は リリースノート を参照
2009/11/25
SnowLeopard On VAIO type P
Verico 社の VM11 CUBE という非常に小型でスタイリッシュな
32GB USB メモリを入手したら、
再び VAIO type P で SnowLeopard が動作する夢をみた。
前回見た夢ではキーボード上の "`(Backquote)" キーを押すと
"§(Paragraph)" が入力されてしまっていたのだが、
KeyRemap4MacBook の SnowLeopard 専用バージョン 6.2.0 を
導入してシステム環境設定から設定すると、
"`(Backquote)" が正しく入力できる様になる夢だった。
夢の中ではメインドライブが USB メモリなのでディスクアクセスが非常に遅いが、
32GB USB メモリである程度容量に余裕があるので、
KeyRemap4MacBook 以外にも Xcode、MacPorts、MacVim など
普段利用しているアプリケイションが色々とインストールでき、
普通に実用できる環境が仕上がっていた。
ディスクアクセスさえ早ければ十分実用になりそうな感じの夢だった。
Photo Booth を起動した所、
ちゃんと VAIO type P の MOTION EYE も動作していた。
あくまでも昨夜見た夢のお話です。
2009/11/17
2009/11/15
純正グリップ交換
左右のグリップラバーがすり減っていたので交換した。
手持ちのパーツリストで部品番号を調べて
ネットで在庫を確認すると幸いな事にまだある様だったので、
早速注文すると数日で届いた。
特に特別な工程や工具など必要なく一般的な手順で左右とも交換できるので、
作業時間は左右合わせて 10 分程度だろうか。
クラッチ側のグリップはバイク屋などで作業する場合は
グリップとハンドルバーの隙間に圧縮エアを吹けば簡単にはずれるのだが、
自宅で作業する場合はさすがに圧縮エアはないので
極細のマイナスドライバをグリップとハンドルバーの隙間に差し込み
潤滑スプレーを吹き込むと簡単にはずれる。
ブレーキクリーナなどでハンドルバーの潤滑スプレーを良く拭き取ったら、
ゴム系の接着剤を薄く塗布して新しいグリップを差し込み交換完了。
アクセル側は内側のスリーブと一体となった assy. 部品なので、
スイッチボックスを開いてアクセルワイヤーのタイコを付け替えるだけの
簡単作業で交換完了。
新品のグリップは無駄な握力が不要なので楽だ。
2009/11/12
ジャーナリズム
先日逮捕された死体遺棄事件の容疑者の取材をめぐって、 ジャーナリストが公務執行妨害の現行犯で逮捕されたらしい。
確かに、丁度夕方から夜にかけてのいわゆる「プライムタイム」時間帯だったので、
どの TV 局でも夜のニュースに間に合わせるべく
熾烈な取材が行われていたのは想像に難くないし、
実際にニュース番組ではどの番組もトップニュースとして報道されていた。
それだけ国民の関心を集めた事件なので多少の過熱報道はしょうがないと思うが、
ニュース番組で見た映像はとても正視に耐えられるモノではなかった。
新幹線の中や東京駅のホームなどで「取材」をしている報道関係者には、
ジャーナリストとしての誇りや矜恃というものはないのだろうか?
ああいう姿を見せられた後で「取材」とか「知る権利」とか言われても、
とてもその言葉を素直には受け止める事はできない。
それよりも嫌悪感やおぞましさしか感じられない。
自分がジャーナリストだと多少でも思うのであれば、
もう一度自分の姿を冷静に見つめ直すべきだろう。
マスゴミなどと揶揄されて然るべき下品さである。


