2018/10/30

Happy Birthday!!


May this birthday be just the beginning of a year filled with happy memories, wonderful moments and shining dreams.

2018/07/03

久々のソロキャンプ

オートバイにキャンプ用具を積載してソロキャンプをして来た。
バイクでのソロキャンプは荷物をいかにコンパクトにまとめるかが鍵になるので、 テントはモンベルのクロノスドーム2型、 シュラフは同じくモンベルのダウンハガー800 の #3 を選択。 その他モンベルのULコンフォートシステムエアパッドなどを調達し、 更にクッカーはトランギアのストームクッカーと 主に登山用の道具でなるべくコンパクトにまとめたのだが、 着替えなども含めると結構な荷物になってしまった。

Image: 20180630_022137416_iOS.jpg

キャンプ道具などの荷物を満載

久々のソロキャンプ (何と 30年振りくらい) なので、 まずは身体と気持ちの慣らしのために近場のキャンプ場で練習(笑)を兼ねて、 まずは千葉県はホウリーウッズキャンプ場で一泊キャンプ。

Image: 20180630_065126616_iOS.jpg

ホウリーウッズキャンプ場

自宅からは2時間弱で到着する距離なのでお昼頃にノンビリ出発しても14時頃には設営が全て完了している。 やはり近場のキャンプ場は便利で素晴らしい。

Image: 20180630_052903831_iOS.jpg

森の中の気持ちが良いサイト

ホウリーウッズは最近の高規格なキャンプ場とは一線を画している感じのキャンプ場で、 炊事場ではお湯は出るが、トイレも簡易トイレだし、ゴミも基本は持ち帰りが必須、 そして外灯は必要最低限しか設置されていないので、宿泊サイトは夜は真っ暗になってしまう感じのキャンプ場。 自然と不自由さを楽しめる余裕があればとても素晴らしいキャンプ場だと思う。

Image: 20180630_044446076_iOS.jpg

テントとハンモックの設営が完了してノンビリ

夕食は自宅から持参した米を炊いたら、途中のスーパーで買った牛カルビ(ジャンで味付け)、豚バラ肉(塩胡椒でシンプルに)、 グリーンアスパラ(塩だけで味付け)、野菜などをストームクッカーのフライパンで焼いてガツガツと食べる食べる…。

Image: 20180630_084106787_iOS.jpg

グリーンアスパラ
Image: 20180630_085055891_iOS.jpg

牛カルビ
Image: 20180630_090649202_iOS.jpg

豚バラ

食事が終わったらキャンドルの灯りの中でペーパードリップの珈琲をノンビリと堪能。 MUNIEQ の Tetra Dripは組み立て式のコーヒードリッパーで、 薄さ数mmになるのでコンパクトに収納できる。ステンレス製で見た目も美しいのでキャンプにはお勧めのドリッパー。

Image: 20180630_094711372_iOS.jpg

Tetra Drip で珈琲タイム

少しノンビリしていると段々暗くなってくるのでシャワーを浴びたら21時には就寝タイム。 人も少なく静かなのでノンビリ寝る事ができました。

Image: 20180630_212746232_iOS.jpg

朝食前の珈琲ブレークタイム

2018/04/16

オイル交換

前回のオイル交換から 4,000Km 走行したのでオイルとエレメントを交換。 今回も NUTEC の NC-40NC-41 を1対1の割合でブレンドし、オイルエレメント交換時の不足分 200cc は NC-82 を添加する。 エレメントも前回同様 K&N のエレメントを使った。

Image: 20180414_023058133_iOS.jpg

今回はメンテナンススタンドを利用して作業

今回は先日入手したメンテナンススタンドを利用しての作業を行ったのだが、サイドスタンドだけで作業するよりはるかに楽に作業ができた。

Image: 20180414_023023508_iOS.jpg

オイルエレメントも交換

前回から使っている K&N のエレメントは 17mm のボルトが装着されているので簡単に外すことができると思ったのだが、ボルトの精度が割と低い様で KTC のメガネレンチを使ってもボルトトップがナメてしまいそのままでは外せない様になってしまった。 しょうがないので、以前一般的なタイプのエレメントの交換に使っていた 3 本爪タイプのオイルフィルタレンチを使って何とか取る事ができた。
3 本爪タイプのオイルフィルタレンチはある程度のサイズに対応でき、緩める方向に回転させる力でエレメントをガッチリ挟んでくれるので固着したエレメントも外す事ができる。 自分でエレメント交換をする場合はお勧めの工具の一つ。

Image: 20180414_025037974_iOS.jpg

3本爪タイプのオイルフィルタレンチ

NUTEC のオイルはエンジンの吹け上がりやシフトフィーリングなどでその効果が実感できる。 今の所 NUTEC 以外のオイルを使うきは起きないほど素晴らしいオイルだと思う。

2017/12/18

有野実苑で始まり有野実苑で終わる

本年度最後 (多分) のキャンプに行って来ました。

Image: 20171216_030708986_iOS.jpg

安定の有野実苑

この時期のキャンプは初めてなので

  1. 電源サイト
  2. 温暖な地域
  3. ストーブのレンタルあり
などという軟弱な条件で選んだ結果有野実苑に行ってきましたよ。

今回のサイトは D-8 で炊事場が目の前。
夕方から夜にかけて雨の予報もあったのでテントとタープを連結した感じで設営。 TP クレストの設営はやはり大量のペグ打ちが難点、というか大変ですね。
今回もマキストーブを借りたのでサイトの中心はマキストーブ。 これ暖かくて素晴らしいですね。冬のキャンプには必需品と言っても過言ではない (意訳すると『欲しい』)。

Image: 20171216_054706909_iOS.jpg

クレスト+タープとマキストーブ

今回もランチはキャンプ場に併設されている「農園リストランテ」にて頂きます。

Image: 20171216_045214956_iOS.jpg

マルゲリータ

Image: 20171216_051205013_iOS.jpg

インスタ映えのデザート

マキストープの煙突台に小さめのテーブルが備え付けられていて作業するのにとても便利。 この日はチリ・コン・カンとフランスパンにしたのでストーブの上のダッジオーブンで全て事足りてテーブルは完全に物置状態。 結局食事もストーブの周りに椅子を置いて食べてしまったのでコッヘル、ガソリンストーブ、などの出番なし。
ストーブ借りて冬キャンプする時は荷物を減らす事ができそうですね。

Image: 20171216_074718988_iOS.jpg

ストーブを中心にしたサイト構成

Image: 20171216_215728437_iOS.jpg

赤々と燃えさかるマキストーブ

夜はもっと寒いかと思い電気毛布を持参した上で湯たんぽまで投入したのですが、以外と暖かくて快適な眠りに付けました。


しかーし! 明け方は流石に寒くシュラフの中で凍えてました (なんと電気毛布がずれていて自分の下には殆どなかったのが原因)

朝ご飯は前夜の残りのチリ・コン・カンとホットサンドをやはりストーブを囲んで。 チタン製のシェラカップはストーブの上に直接乗せて保温できるので便利。

Image: 20171216_225355606_iOS.jpg

すっかり定番となったホットサンドの朝食

Image: 20171216_230604238_iOS.jpg

クレストのトンガリ帽子が判りやすい後からのショット

翌日はオプションでかまど炊きの麦とろご飯と地場の自然薯をランチにいただきました。

Image: 20171217_022315687_iOS.jpg

自然薯の麦とろご飯




今年のキャンプはこれで終了です。

来年も沢山の思い出が出来ます様に

2017/12/04

親子バイク教室 サーキットコース

前回に引き続き親子バイク教室。

Image: 20171202_035742366_iOS.jpg

親子バイク教室 サーキットコース

トライアルコースを完了したので今回はサーキットコースとなり、親子で併走できる様になった。
場所は静岡県にあるデイトナの本社。 行くまで知らなかったのだが、デイトナ社には割と本格的なテストコースがあって、 今回はそのテストコースをお借りしてのバイク教室だった。
前回のトライアルコースでは基礎的な内容をしっかりと教わったのだが、 今回は簡単なおさらいをしただけで子供達は割とすぐに走行を開始していた。

サーキットコースでは親子で走行する事ができる。お借りするのは 250cc のトリッカー。 絶対的なスピードこそ遅いが、低速トルクもあってそこそこ乗りやすい悪くないオートバイかな。

Image: 20171202_035750406_iOS.jpg

TTR50 と Tricker

Image: 20171202_050343351_iOS.jpg

YAMAHA Tricker

開始早々親子が合流して外周コースの併走を開始する。
タンデムではなく娘と併走する事がこんなに早く実現するなんて結構感激(クローズドコースだけどね)
タンデムの時に利用しているインターコムで会話をしながら一緒に走るのは不思議な感じでした。

Image: 20171202_041835528_iOS.jpg

親子で走行中

数周の外周走行の後は今回の課題走行。
一本橋とスラローム走行の練習が始まる(親はどちらも走らせて貰えなかった…ちょっと残念)。
一本橋は最初からとても上手でスムーズ、かつ速度をコントロールしてゆっくりと渡っていた。 インストラクターもお世辞抜きでとっても上手だと褒めてくれたのだが、バランスの取り方などが本当に上手だった。
スラロームの方は慣れていない事もあって特に最初の頃はギクシャクしていたのだが、慣れるにつれてスムーズさを増し、 最後の方はスロットルコントロールをちゃんとしながらスムーズに連続したコーナーをクリアしていた。

Image: 20171202_044544060_iOS.jpg

キメポーズ


2017/11/29

迷惑メール対策

最近、自宅に届く迷惑メールの量が急増しているのでドメイン単位で受信を拒否するスクリプトを作成した。
自宅メールサーバ環境では mh (1) を利用しているので、迷惑メールは spam フォルダに格納する事を想定している。
メールの自動振り分け処理も mh に付属の slocal (1) コマンドを利用しているので、 迷惑メイルの送信元ドメインを ${HOME}/.maildelivery に格納する様にしている。

  1domains=/etc/postfix/generics-domains                   # 自分のドメインを格納しているファイル
  2spamdir=$HOME/.Mail/spam                                # 迷惑メールを格納しているディレクトリ (1メール1ファイル)
  3delivery=$HOME/.maildelivery                            # maildelivery ファイル
  4tmpdir=/tmp/spam.$$                                     # 一時ファイル
  5reject="/etc/postfix/reject"                            # postfix リジェクトファイル
  6count=0
  7
  8if [ $(ls -1 ${spamdir} | wc -l) -gt 0 ]
  9then
 10    # spam ディレクトリのメールファイルから From を取得
 11    for i in $(sed -n '/^From/ s/.*<.*@\(.*\)>.*/\1/gp' ${spamdir}/* | sort | uniq)
 12    do
 13        # From が自分のドメインに詐称されていない送信ドメインを maildelivery ファイルに "destroy" として追加
 14        grep -q ${i} ${domains} || grep -q "\"@${i}\"" ${delivery} || { printf "from\t\"@%s\"\t\t\tdestroy\tA\t-\n" $i; count=$((count + 1)); }
 15    done >> ${delivery}
 16
 17    # 迷惑メールがある場合
 18    if [ ${count} -gt 0 ]
 19    then
 20        # 迷惑メールの学習
 21        mkdir -p ${tmpdir}
 22        cp -r ${spamdir} ${tmpdir}
 23        sa-learn --spam ${tmpdir}
 24        rm -r ${tmpdir}
 25    fi
 26
 27    # 迷惑メール削除
 28    rmm all +spam
 29
 30    # reject ファイル作成
 31    awk '{
 32        if($1 == "from" && $3 == "destroy" && $2 !~ "@\"$"){
 33            gsub("[\"@]", "", $2)
 34            if ($2 ~ /.+\..+/)
 35                printf "%s DISCARD\n", $2;
 36        }
 37    }' ${delivery} > ${reject}
 38    # HASH 形式に変換
 39    postmap ${reject}
 40    # 再読み込み
 41    service postfix reload
 42fi
    

メールを処理する時に迷惑メールは spam フォルダに仕分ける必要はあるが、このスクリプトを crontab に仕込んでおけば mh (1) の spam フォルダに格納されているメールの送信元ドメインからのメールは拒否出来る様になる。
reject ファイルが肥大してしまうのが難点なのだが迷惑メールは目に見えて減ったので重宝している。

2017/11/15

PETZL ACTIK CORE

『登山じゃないんだから』と敬遠していたヘッドランプなのだが遂に導入した。
ヘッドランプでは Black Diamond 社が一番メジャーだが、今回選んだのは PETZL 社の ACTIK CORE という機種。

Image: 20170912_093826099_iOS.jpg

PETZL ACTIK CORE

スイッチはシンプルに 1 個のみで、クリックする回数により明るさを変更できる。 スイッチオンから 30 秒以内に再度スイッチをクリックすると明るさが調整でき、それ以上経過した後のクリックは電源オフになる。 文字にすると煩雑そうだが実際に操作するとシンプルで判りやすく戸惑う事はないと思う。
スイッチオンの状態でスイッチを長押しすると赤いライトになる。 この赤いライトは何のためにあるのかと不思議だったのだが、山小屋やテントの中で横で寝ている人を起こさない様にするためらしい。

Image: 20170912_093855051_iOS.jpg

赤いライトモード

CORE と呼ばれる小型の充電式の電池を利用するタイプなのだが、単 4 電池 3 本でも利用可能なので出先で充電が切れた場合も安心。 しかも CORE は Micro USB から直接単体で充電可能なのでモバイルバッテリー等を持っていれば充電できるのも便利。 明るさは 3 段階に調節でき、最大だと 350lm と十分に実用になる (キャンプだと明るすぎる可能性もある程)。

Image: 20170912_093948475_iOS.jpg

単体で充電可能な充電池 CORE

使ってみるととっても便利だという事を実感。
暗くなってからのトイレや手洗いには勿論、料理する時や細かな作業をする時も便利さを十分に味わったので今後は活用しようと思う。

2017/11/10

MAXPEDITION Mini Pocket Organizer

MAXPEDITION の Mini Pocket Organizer を入手したので EDC ツール類を格納してみた。
格納したのは以下の品々で、キャンプに行く際やオートバイに乗る時に常に携行する様にしている。

Image: 20171102_160713779_iOS.jpg

MAXPEDITION Mini Pocket Organizer

現在収納しているもの。

LETHERMAN Juice S2
本格的なプライヤーを備えたマルチツールの LETHERMAN 製品の中で、コンパクトかつハサミを含めた必要十分なツールを備えた Juice S2。
OLIGHT S30 Ti BATON
OLIGHT 製で、最大 1,000 ルーメンの明るさを誇る LED 懐中電灯。チタン合金製のボディーが落ち着いた雰囲気。
CR123A 型電池 2 本、もしくは 18650 型電池 1 本を使用するので、充電式のリチウムイオンの 18650 型電池を利用している。
BAHCO Adjustable Wrench
BAHCO 社のモンキーレンチ。ナットに良くないのでモンキーレンチの利用はお勧めできないが、緊急時に 1 本持っていると頼りになる。
コールマン社の製品はインチ規格のボルト・ナットを使っているので重宝する。
新富士バーナー スライドガストーチ
タバコをやめてからライターを持ち歩かない様になったのでスライドガストーチを携行している。
強風の中でも安定して着火でき 1,300 度まで加熱できるので便利。
裁縫セット
100円均一で購入した簡易的な裁縫セット。針と糸があると何かと便利。

2017/11/09

シェラカップ

アウトドアやキャンプなどを趣味としている人なら『必ず持っている』と言っても過言ではないと思う程メジャーなシェラカップ。

Image: 20171102_160852230_iOS.jpg

UNIFLAME のシェラカップ

自分がシェラカップを購入した時は

  • チタン製である事
  • 計量できる事
を条件に最終的に Snowpeak か UNIFLAME かに絞り込んだのだが、1合が計量できるので UNIFLAME のシェラカップを購入した。

Image: 20171102_160955920_iOS.jpg

家族 3 人分

チタン製品は軽量かつ丈夫なのは勿論の事、金属臭が極めて少なく錆びづらいので食器などには最適だと思う。

2017/11/06

SSL 証明書の更新チェック

最近は Let's Encrypt を利用する機会が多くなっているので SSL 証明書の更新は基本的に自動で実行しているが、 通常の SSL 証明書の場合は有効期間のチェックが必要なので定期的にチェックするスクリプトを作成した。
このスクリプトは SSL 証明書から有効期限を取得し現在の日付と比較してチェックを行い、

  • 有効期間が 30 日以内の場合は 1 日に 1 度
  • 有効期間が 10 日以内の場合は実行するたび
slack にメッセージを投稿する。
ubuntu サーバでの動作を前提としたスクリプトなので SSL 証明書ファイルは /etc/apache2/sites-enables/0000-default-ssl.conf から取得しているが、 SSL 証明書ファイルを直接指定する事で汎用的に動作させる事が可能となっている。
slack に投稿するためには予め slack にアクセスし Webhook URL を取得する必要がある。

  1#!/bin/sh
  2# SSL 証明書の有効期限をチェックして slack に通知する
  3# 1日数回の実施 (10:00 / 13:00 / 16:00 / 18:00) を想定している
  4
  5host=${1:-`hostname`}
  6cert=$(awk '{ gsub(/#.*/, ""); if($1 == "SSLCertificateFile") print $2; }' /etc/apache2/sites-enabled/000-default-ssl.conf)
  7check=/tmp/sslcheck-send
  8
  9# slack の API フック指定
 10target='https://hooks.slack.com/services/XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX'
 11user="${host} SSLチェック"
 12
 13# リミット
 14soft=$((30 * 24 * 60 * 60))
 15hard=$((10 * 24 * 60 * 60))
 16
 17send_slack()
 18{
 19
 20    icon=${1}
 21    shift
 22
 23    curl -X POST -H 'Content-type: application/json' --data '{"text": "'"${*}"'", "icon_emoji": "'"${icon}"'", "username": "'"${user}"'" }' ${target} > /dev/null 2>&1
 24
 25}
 26
 27# 証明書から有効日を取得
 28limit=$(date -d "$(openssl x509 -noout -text -in ${cert} | sed -n '/Not After/s/.* : \(.*\).*/\1/p')" '+%Y/%m/%d %H:%M:%S')
 29limit_s=$(date -d "${limit}" '+%s')
 30today=$(date -d "00:00:00" '+%Y/%m/%d %H:%M:%S')
 31today_s=$(date -d "${today}" '+%s')
 32
 33current_s=$((${limit_s} - ${today_s}))
 34current=$((current_s / (24 * 60 * 60)))
 35
 36if [ ${current_s} -lt 0 ]
 37then
 38    # 証明書期限切れ
 39    send_slack ":red_circle:" "*ホスト${host}のSSL証明書の期限が${limit}で終了しています。大至急更新作業をして下さい。*"
 40    echo ${update} > ${check}
 41elif [ ${current_s} -le ${hard} ]
 42then
 43    # 証明書期限まで残り 10 日以内
 44    send_slack ":bangbang:" "_ホスト${host}のSSL証明書の期限が${limit}までです (残り${current}日)。至急更新作業をして下さい。_"
 45elif [ ${current_s} -le ${soft} ]
 46then
 47    # 証明書期限まで残り 30 日以内 (1日1回通知)
 48    update=$(date '+%m%d')
 49    if [ -f ${check} -a "$(cat ${check})" -eq ${update} ]
 50    then
 51        :
 52    else
 53        send_slack ":warning:" "ホスト${host}のSSL証明書の期限が${limit}まです (残り${current}日)。更新作業をして下さい。"
 54        echo ${update} > ${check}
 55    fi
 56fi
    

このスクリプトを crontab などで一日数回自動的に実行する様に設定すると、定期的に SSL 証明書の有効期限が確認できる。
slack を利用していない場合、send_slack の部分を変更する事でメール送信などに変更する事ができる。

メール送信する場合のサンプルも以下に示す。
この例では POSIX 準拠のコマンド以外に nkf(1) と base64(1) が必要となっている。

  1send_mail()
  2{
  3
  4    sendmail="/usr/sbin/sendmail -i -t"
  5    from="送信元メイルアドレス"
  6    to="受信先メイルアドレス"
  7    subject=$(echo "サブジェクト" | nkf -WM)
  8    body=$(echo ${*} | sed -e "s/;/\n/g" -e "/^\$/s/\$/\r/" -e "/[^\r]\$/s/\$/\r/" | base64)
  9
 10    cat << EOF | ${sendmail}
 11From: ${from}
 12To: ${to}
 13Subject: ${subject}
 14
 15${body}
 16EOF
 17
 18}
    


Copyright © Mitzyuki IMAIZUMI 2008,2009. All rights reserved.