2025/11/29
TOMOUNT TC LODGE テント初張り
TOMOUNT の TC LODGE テントを入手したので試し張りをかねてキャンプして来ました。
場所? もちろん例によって柿山田ですとも(本当にそこしか行くところがないのか?
このテントの何が素晴らしいかってフレーム1本で自立するロッジ型/パップ型のテントなんです。
しかも燃えづらいポリコットン (TC) 素材で煙突穴まで装備されています (穴は開いてないですがフラップまでは準備されています)。
サイズは FOX-BASE EVO やショウネンテントと比較すると狭めですがソロならば薪ストーブ in しても十分快適に過ごせます。
最大間口は 300cm で奥行きは 237cm なので内部は薪ストーブとコットを設置してもまだ余裕です。
高さはさすがに 130cm と低いのですが割り切って使う分には問題ないですかね。
それよりも総重量が 7.7 Kg と TC テントにしては軽いので設営、撤収、運搬が楽です。
ポール1本で自立できるのもポイント高いです。
ポールは別売りになりますが前幕を跳ね上げる事もでき簡単な雨除けの屋根にになります。
TC 素材なのでこの下で焚き火する事もできると思います (危険なので非推奨です。自己責任でやってくださいね)。
薪ストーブを in すると快適な空間となりました。 前幕を全開にしていると薪ストーブの暖気は殆ど抜けてしまいますが閉めればぬくぬくな快適空間です。
前後左右が開くのでシュルターやタープとしても利用可能です。 ベンチレーションやランタンフック、メッシュタイプの吊り下げ式インナーまで標準で付属して 2万円台なので超お得なテントです。
2025/11/08
雨予報の中ソロキャンプを強行しました
この日はは深夜から雨の予報でしたが予約もしちゃったので強行しました。
テントは薪ストーブ in するので DoD のショウネンテント、
撤収はほぼ確実に雨なので撤収時のスペース確保のため久々にヘキサタープを張りました。
11月の声を聞くといよいよ寒さが厳しくなってきます。
そして寒いといえば武井くんの出番! 今年も快適な温もりをよろしくおねがいしますっ!
去年入手できた 501 は燃焼時間が長いので助かります。
よく見るとごちゃごちゃしていますがパッと見はいい感じの写真が撮れました (拡大禁止(笑
夕食は薪ストーブによる簡単調理です。
マルチグリドルでソーセージを焼いたら冬の定番の坦々餃子鍋。
〆は偶然見かけた山頭火のチャーシューを使った坦々風ラーメンです。←これが絶品に美味しいかったです!
夜半過ぎから結構な雨が降ってきました。
タープにも水が大量にたまっています
夜のうちに片付けられる荷物は全て片付けたので朝の片付けは楽な方ですが雨の中の撤収はつかれますね。
(ま、判りきっていた事なんですが...)
2025/10/18
柿山田で友人とデュオキャンプ
10月に入りやっと涼しくなってきたのでキャンプシーズン突入です。
例によって友人と柿山田オートキャンプに行ってきました。
この時期は North Face の Lander2 が広くて快適ですね。
例によってサクッと設営を完了させました。
ちなみに同行した友人は ONETIGRIS のパップ(風) テントでした。
設営して多少遅めのランチは肉まんです。 MOOSE ROOM WORKS の戦闘飯盒での蒸したては美味です。
ランチの後は例によってコーヒータイムです。
クラウドファンディングで入手した Snaffkin のドリッパは優秀で、
オールインワンで珈琲以外に紅茶や日本茶でも利用できてコンパクトで軽量、しかもチタン!
ソロでの珈琲タイムはほぼ Snaffkin 一択です。素晴らしい!
しかしいつもいつも同じ事の繰り返しですね...(笑
珈琲タイムの後はキャンプ場のねこ様と遊んだり遊んでもらったり Kindle で読書したりとまったりタイムを過ごします。
夏の間は暑くて焚き火をする気にもならなかったので久々の焚き火タイムです (そもそもキャンプに来ていないですが)
涼しくなってくると焚き火って良いですね。
夕食は炭焼きの豚串と炭焼き(炭火温め) のうなぎをいただきました。
戦闘飯盒の蒸気炊飯で炊いたご飯と相まってとっても美味しゅうございます。
2025/06/21
柿山田で友人とデュオキャンプ
少し前になりますが友人とデュオキャンプしてきました。
場所はいつもの柿山田オートキャンプです。
今回は FUTURE FOX の FOX BASE EVO POLY の初張りをしてきました。
主に冬季に薪ストーブ in して使っている FOX BASE EVO は快適なのですが、
TC という素材の特性からとても重く扱いが面倒でした。
そんな事を考えていると FOX BASE EVO の快適性はそのままでポリエステルに素材にした
FOX BASE EVO POLY がメーカーでセールしていたのでついつい購入してしまいました。
設営は FOX BASE EVO で何度も経験しているのでお手の物です。
前幕はポリエステル素材の専用品ですがインナーテントや二又ポールなどは共用できます。
冬期は薪ストーブを使う関係でインナーテントは使っていなかったので有効活用ができました。
使い勝手も全く同様です。
設営後とても暑かったので後面を全開にして換気しましたがメッシュインナーに風が通り抜けてとても快適です。
さすがに暑くて焚き火をする気にもならず食事はシングルバーナーで作りました。
今回は純正のサイレンサーを装着したPrimus の Omni Lite Tiで
戦闘飯盒による蒸気炊飯とマルチグリドルを使って食事の支度を簡単に済ませました。
夜になってやっと気温が (ほんの少しだけ) 下がったので珈琲を淹れました。
昼間は暑くて温かい飲み物は無理でした...
覚悟していましたがこの時期はやはり暑いです。昼間の気温は 30 度を超えていました。
これから暫くキャンプはシーズンオフですね。
2025/05/26
楽々ガーデンでソロキャンプ
梅雨入り & 気温が高くなる前に千葉にある 楽々ガーデン に行って来ました。
初めて訪れるキャンプ場ですが都心から1時間程度の場所にこんなに広大なキャンプ場があるのが驚きです。
今回はオークサイトを利用しましたが 1組限定で完全に独立している素敵なサイトです。 その名の通り大きな楢の木の根元の単独サイトで周囲から若干高くなっています。 微妙にステージの様になっていて微妙な恥ずかしさはあります (笑)
前日の夕方から雨が降っていましたが午前中には雨が止むという天気予報を信じて強行 (でもないか) しました。
結果はまぁまぁ正解で、キャンプ場に到着する頃には雨も殆ど止んでいる状態でした。
薪ストーブの季節も終わったのでテントは The North Face の Lander 2 です。
このテントはポール 2 本で自立し、インナー無しでの使用も可なのでこの時期は重宝します。
たまにポツポツと雨粒が落ちてくる感じもあったので久々に小川張りでの設営です。
タープも含めて設営が終わった頃には雨も完全に止んでいました。 やはり日頃の行いが...
設営が終わったら雄大な景色を愉しみながらノンビリと珈琲タイムです。
天気が悪いという事もあってとても空いていたので気持ち良い時間が過ごせました。
夕食はご飯と炭焼きチキンとハンバーグです。
鶏のモモ肉に塩胡椒だけして炭火で焼くと本当に美味しいです。串打ちしない分だけ焼き鳥よりも手軽なのが良いです。
ハンバーグは近所のスーパーで見かけた「札幌で人気のハンバーグ店」のハンバーグです。
いや、地元だけど聞いた事がないな...地元離れて随分経ってるから知らなくても当然か... などと考えながら食しましたが美味しかったです。
こちらのキャンプ場はいわゆる「高規格なキャンプ場」とは一線を画したキャンプ場です。どちらかと言えばブッシュクラフト寄りな感じです。
設備は何箇所かの水場と簡易トイレですが綺麗に管理されていて不快感は皆無です。
女性専用のエリアもあるのでソロの女性も安心して利用できるかもです。
何よりも都心から 1時間、自宅からでも 2時間程度の所に 60,000 平方メートルの巨大な敷地のキャンプ場があったのが驚きでした。
スタッフの方も丁寧で親切に接して下さいました。
今回、革のグローブを忘れるという失態を犯してしまって割と詰んでいたのですが、備品のグローブを貸して頂けたので事なきを得ました。
2025/03/26
Primu Omni Lite Ti Silencer
以前 この blog で紹介した Primus の Omni Lite Ti ですが、
メーカーから純正のサイレントヘッドが販売されていたので入手してみました。
OmuniLite Ti を入手したのはブログにするもっと前なので 10 年近く使い続けているんですね...
Primus の Omni Lite Ti はジェットを交換する事でホワイトガソリン、無鉛ガソリン、ケロシン (灯油)、軽油をはじめとして
OD 缶のガスまで利用できてしまうという無敵のコンパクトストーブです。
器具側に火力調節バルブがあるので弱火調整もとてもしやすく炊飯も楽々こなします。
全開にした時の火力が若干弱いですが基本はソロでの使用なので問題はありません。
無敵と思われる Omni Lite Ti ですが弱点はあります。
それは所謂ローラーバーナヘッドなので燃焼音が大きい事で、特に深夜や早朝の燃焼はとても気を遣ってしまいます。
そこで、ローラーバーナーの静音化対策としては定番の
QuietStove 311 を使用していました。
QuietStove は確かに燃焼音は静かになるのですがベルハウジングに置くだけなので固定されないために不安定で、
ステンレスの塊なので重く、使用後冷めるのに時間がかかってしまうのが難点でした。
また、QuietStove 自体が温まるまで燃焼が安定しない事もあって使い勝手はイマイチ良くありません。
しかし、静かな燃焼音という魅力には抗えずに QuietStove の利用を続けていました。
しかし、最近になってメーカである Primus が Silencer という名前で サイレントバーナーヘッドを発売している事を知りました。 €67.95 と結構高価なのですが迷わず購入してしまいました。 ただ、本家 Primus のオンラインショップでは日本への発送はできない様です。以前は出来ていたと思うんですけどね...
今回はスペインの通販会社を通して購入しましたが送料込みで総額 ¥10,553 でした。
ディスカウントがあったので送料の ¥1,743 を含めても正規価格程度なので良しとします。
某通販サイトでは ¥16,000 のプライスタグが付いてましたし...
純正のヘッドと比較してサイズにはそれほど差がありませんがフレームスプレッダがなくなっていてキャップが装着されています。
真鍮製と思われるベルハウジングに載ったキャップ部分は固定金具で固定されている様です。
一瞬開けてみようかと思ったのですが壊すのが怖くて分解はやめました。
この辺の造りは QuietStove と同じかと思っていたのですが、キャップの内部が多少複雑な構造となっている様です。
試しにガスで燃焼させてみた所 QuietStove と同程度の燃焼音でした。
これなら常識的な時間 (多少夜遅かったり早朝だったり) での使用は問題なさそうです。
良い感じの Silencer ですが問題点もあります。
公式サイトによると
The silencer is not suitable when burning diesel, kerosene/paraffin or aviation fuel.軽油、灯油、パラフィンオイル、航空燃料では使えない様です。 折角のマルチフューエルなのに液体燃料はホワイトガソリン、ガソリン以外はダメっぽいですね。
ま、灯油系の燃料を使う場合にはジェットも交換する必要があるため、 ヘッド自体も取り外す事になるのでその時に従来のヘッドに付け替えれば良いのでそれほど問題ではないでしょう。
2025/02/21
有野実苑で友人とデュオキャンプ
週末を利用して千葉県の有野実苑オートキャンプ場に行ってきました。
同行した友人は有野実苑デビューです。
今回はソロでは久々となる FUTURE FOX の FOXBASE-EVO です。
元々 メーカー純正の FOXBASE-EVO 専用の二又ポールを使用していたのですが、
この二又ポールを使用すると綺麗に張れないので改めてサイズを計測した所、
商品説明とは結構な差がある事が判明しました。
サイトの商品説明 では
高さ 150 cm、幅 240cm と表示されていますが、実際には高さは 143 cmで、幅は 264 cm あります。
幅はともかく高さは 7cm も差があるので このポールを使用するとサイド部分にたるみが出来てしまい綺麗に張れないので、 メーカーに問い合わせた所以下の返答がありました。
使用している二又ポールのジョイント部分もお客様のお手元にあるように、設営のたびに直径 18mm のアルミ製ポールを 24cm も「しならせて」高さを 7cm も高くするのは私には到底無理なので、 純正品の二又ポールの使用はあっさりと断念し DoD のフタマタノサソイ(S) を使って 高さや幅を調節する事で綺麗に張る事が出来る様になりました。
完全に溶接されているものを使用しておりますが、
ポールの弾性を用いて、「しならせる」ようにすることで、
二又を閉じ、高さを出しております。
1本 5,980円 x 2 で 1万円を超える出費は痛い勉強代となりました
DoD のフタマタノサソイを使った試し張りの意味も込みで今回は FOXBASE-EVO による設営にしたのですが、
このパップテントは広くて快適で良いですね (その分重いので撤収や片付けは大変ですが...)。
薪ストーブを in してテント内で珈琲を淹れて寛いでいるとアウトドアという事を忘れてしまいそうです。
ランチはマナスル 96 + メスティンで肉まんを蒸しました。 ちゃんと蒸気で蒸すと市販の肉まんもとっても美味しく感じますね (空腹補正 + アウトドア補正 込み)。
夕食はアスパラの豚バラ巻きと坦々餃子鍋です。
アスパラの豚バラ巻きはこちらも久々の Mr. B6 を使って炭火でじっくりと焼き上げました。
(プチッと鍋の素が余ってしまうので坦々餃子鍋は割と続いてしまいますね)。
この時期は薪ストーブを使っているのでどうしても鍋料理が増えてしまいます。
今回は前回や前々回に比べると寒さも随分と和らいでいて寒すぎず快適でした。
この時期のキャンプは最高ですね。
ちなみに同行した友人はなんとタープ泊で周囲から微妙な目で見られていた...気がする...多分 Film at eleven.
2024/12/16
柿山田オートキャンプ
久々に柿山田オートキャンプでソロキャンプしてきました。
ソロで柿山田に行くのは 5月ぶりですね。
この日は関東でも今期一番の冷え込みとの事で昼間から結構寒かったです。
普段はこの時期でも設営が終了すると汗だくで暑いのですが、
今回は設営完了直後から寒くて準備が出来たら薪ストーブに点火しました。
夕暮れ時のテントは見た目とても暖かそうでホットします。
寒いので夕食は坦々餃子鍋です。
具材の白菜とネギは自宅でカットしてきたので「ぶっ込んで煮るだけ」の簡単料理(料理というのもおこがましい)。
身体がとっても温まります♪
22時を過ぎると気温は氷点下にまで冷え込んだのでさっさと寝てしまいました。
翌朝 6時頃には気温は何と -4度 となっていました。
久々に結構冷え込んだキャンプですが薪ストーブや USB の電気毛布などで何とか無事生還できました。
車も霜で真っ白でした。
2024/12/04
有野実苑の JIKABI サイトでソロキャンプ
週末に千葉県の有野実苑でソロキャンプをしてきました。
今回もテントに薪ストーブ in なので焚き火なし <- 何の為の直火サイトなんだ...
前回に続き今回も DoD のショウネンテントによる設営です。
煙突穴を加工して頂いたので薪ストーブ in で快適な空間です。
本当に素晴らしい!
ショウネンテントは使用するペグの本数がそこそこ多いのが難点ですが、
基本はワンポールテントなので結構手軽に設営できるのも魅力です。
サクッと設営したら MOOSE ROOM WORKS の戦闘飯盒で肉まんを蒸してランチです。
戦闘飯盒は炊飯は勿論ですが肉まんを蒸しても美味しく出来上がるので重宝しています。
この時期のランチは温まるので肉まんにする事が多いです。
ショウネンテントはソロ用のテントとしては広くて快適です。
コットを置いてもスペースは半分も使わず残りは広々としています。
ここに薪ストーブとミニテーブルやチェアを設置すると秘密基地スペースとなってワクワクです。
夕食は薪ストーブで蒸気炊飯したご飯と UNIFLAME の薪グリル solo で炭火を熾して
マルチグリドルで焼いたステーキなどで美味しくいただきました。
他にもアスパラ豚バラ巻きなんかも作ったのですが食べるのに忙しくて良い写真は無し....
2024/11/19
NEGURA CAMPGROUND
SNS などで見聞きして是非行きたいと思っていた NEGURA CAMPGROUD にやっと行けました。
今回は煙突穴加工した DoD のショウネンテント TC の試し張りも兼ねています。
DoD のショウネンテント TC はその名の通りTC 素材を利用してますが、
煙突穴が空いていないので幕内で薪ストーブが利用できません。
そこで、新潟の某ショップで煙突穴加工して頂きました。
煙突穴の加工はとても丁寧で綺麗に仕上がっていて、標準装備だと言われても信じるレベルです。
煙突と薪ストーブをセットしてコットを設置するととても快適な空間になります。
今回はこの時期としてはそれほど寒くはありませんでしたが幕内は暖かくて快適でした。
設営後のまったりタイムは例によってコーヒータイムです。
珈琲豆は StarBucks のリワードで貰ったフレンチローストをミル挽きで頂きます。
NEGURA CAMPGROUND は評判通り素晴らしいキャンプ場でした。
フリーサイトですが定員が少なく設定されているのでゆったりとスペースが利用出来ました。
そして何と言っても眺望が素晴らしく富士山も沼津の街もよく見えます。
サイトに設置したチェアに座っていつまでもぼーっと眺めていられる景色です。
早朝は雲海と朝焼けの富士山がとっても綺麗でした。












































































