2017/10/28
YAMAHA 親子バイク教室
YAMAHA が主催している親子バイク教室がたまたま実家の近所の公園で開催されるという事なので参加してきた。
娘は今回が初めての参加だったので「トライコース」に申し込む。
参加するまでは『初心者向けのコースだし電動スクーターみたいなのかな?』と思っていたのだが、
実際に利用するバイクは 4 ストローク 50cc で 3 速自動遠心クラッチを装備した割と本格的なバイクで驚いた。
自動遠心クラッチを装備していて低速トルクがあるので、今回は発進から走行まで全て 3 速固定だったのだが、
それでも普通に走り出して走行する事ができる程パワフルだった。
バイク教室は紙芝居を使った座学で安全運転の説明から始まる。
子供達は実際の生活の中で経験する自転車を乗る時のルールや安全についてもしっかりと教わっていた。
その後はバイクに跨がるのだが、まずはバイクに乗る時と降りるときに大切な 3 つの約束を教わる。
- 後方確認
- エンジンキー確認
- 必ずブレーキをかけておく
乗車したらエンジンを掛ける前に同伴している親が後ろから押してフロントブレーキ、リヤブレーキを使って停止する練習。 本人達はバイクに跨がっているから楽なんだけど、後ろから押している親の方はこの段階で既にお疲れモード… (笑
ここでバイクに跨がっているときに大切な約束
- オートバイに跨がっている間はフロントブレーキかリヤブレーキのどちらかは必ずかけておく
次はいよいよエンジンをかけて走り出す練習。
ドキドキしながらエンジン始動してアクセルをゆっくり開いて発進する練習をしっかり繰り返す。
こちらも同伴する親が少し前に立ってちょっと進んでは停止するという練習で、
50m 程度の直線で数回発進停止を繰り返す練習を数往復したのだが、
本人達はバイクで進んでいるから楽なんだけど、同伴している親は直線コースを何度も往復してクタクタに…
ある程度発進停止が出来る様になったら次は短い距離を一人で走る練習。
数メートル離れた所に立っている同伴の親に向かって発進停止を繰り返すのだが、
こちらも 本人達はバイクで進んでいるから楽なんだけど、同伴している親は…(以下略
基礎的な発進停止をしっかりと練習したら休憩をはさんでいよいよお楽しみの周回走行。
周回コースはオートバイで先導するインストラクターの後ろを走行する。
最初はゆっくりオーバルコースを走行しているのだが、慣れるに従ってオーバルの真ん中に S 字的なカーブをおいたり、
鋭角なヘアピン的カーブをおいたりと初心者向きとしては割と楽しめる構成だった様に思う。
途中で同伴する親からのアドバイスをする時間が設けられているので、
「ニーグリップ」と「目線」を特に注意する様にアドバイス。
少し緊張しながらも颯爽と外周を走行する勇姿。
台風が接近していて小雨がぱらつく空模様だったが悪天候をモノともせずに頑張って走っている姿。
最後は全員そろって記念撮影をして一日の日程が終了。
娘はとても楽しかった様で誕生日をちょっと前に控えた素晴らしい一日を過ごす事ができた。
トライコースを無事似終了したので次はサーキットコースの申込み。
いよいよ親子で一緒に走る事ができる。
2017/10/10
サンタヒルズ
秋の三連休に栃木のサンタヒルズキャンプ場に行って来た。
今回はキャンプデビューするアイテムが多数あったので、新しいアイテムの自慢紹介をメインに。
まずは今回の目玉となる大物の登場
新しいテント! コールマン ウェザーマスター 4S T.P. クレスト。
写真の通りティーピータイプの 2 ルームテントで今までのドームテントに比べると遙かに大きい。
2 ルームとしても利用できるのでインナーテント前の空間がとても広くて素晴らしい。
しかし 2 ルームに慣れていない我が家は前室部分を全く活用できなかった…次回以降の課題だ。
このテントはメインのポールとサブの計3本のポールなので設営は楽かと思ったら大間違い。
説明書通りに設営すると合計 32 本ものペグが必要になるという代物で、ペグ打ちだけで汗だくになってしまった(日頃の運動不足が主な要因)。
しかし設営が終わってしまえば流石に Weather Master だけあってとても快適な空間を提供してくれるし、
ティーピータイプの特長でもある高い天井も相まって開放感は抜群の前室と、コットン混紡のインナーテントで居心地は素晴らしいの一言。
さて次なるアイテムはドッペルギャンガーのライダーズ ファイヤークレドール。
ライダーズ用と銘打つだけあって軽量コンパクトなトライポッドなのだが耐荷重は 8Kg なので、 ダッジオーブンでも余裕でつり下げる事ができるという優れもの。
そのファイヤークレドールにつり下げるのが UNIFLAME のキャンプケトル。
焚き火台の上にファイヤークレドールを設置してキャンプケトルをつり下げるといつでもお湯が利用できてこれからの時期は何かと便利。
ロッジのダブルダッチオーブンは自宅では何度か使用したのだが、
今回初めてキャンプに持ち出して定番のパンと煮込みハンバーグを作成してみた。
ランチ用のパンは強力粉、砂糖、塩、ドライイーストををぬるま湯でこねて、一次発酵、二次発酵させて 15 分程度焼くだけ。
レシピによると火加減が難しいのでダッジオーブン初心者にはハードルが高いとの事でドキドキしながら作ってみたが結構美味しくできた。
余談なのだが、 小麦粉を原料とする料理をする時にはいつも思うんだけど、最初のこね初めは粉っぽくて「水が足りない?」と不安になり、
こねてる内に今度は柔らかくなりすぎて「水が多すぎ?」と逆の不安になる事は割と良くある事だと思うんだけど、
下手に水を足したり減らしたりせずにレシピを信じて作り続けるのは一番大切な事だと思う。
今回も最初は粉っぽすぎ、途中からベタベタになりすぎて「失敗したかも?」と不安がよぎったのだが結果としては成功だった。
両手をベタベタにしながら頑張ってこねた娘よ Good Job !
煮込みハンバーグはスキレットで玉葱をきつね色になるまで炒めたら挽肉とまぜてハンバーグパテを作っている間に、
ダッジオーブンにワインを入れて煮詰めたあとにデミグラスソース、具材となるジャガイモや玉葱などを入れたらひと煮立ちさせておく。
スキレットでハンバーグパテを両面に焼き色が付くまで炒めた後はソースの中に静かにいれて良く煮込み、
芯まで火が通ったら調味料で味を調えて出来上がり。
炭火なので火力の調整がほぼ出来ないのでここでの煮込みもファイヤークレドールが大活躍。
炭火からの距離を調整する事で弱火での煮込みと同じ効果となる。
今回は 2 泊のキャンプだったけど温泉や買い出し以外は殆どサイトにいて料理をしていたのだが、
新たに導入した道具達の使い勝手はとても素晴らしく楽しい時間を過ごす事ができた。
10月の栃木なので相当寒いだろうとストーブや防寒具を沢山準備していったのだが、
予想に反して夏日となってしまい昼間は半袖Tシャツだけで過ごす事ができて嬉しい誤算だった。
2017/09/07
AAC を MP3 に変換する
Mac では通常だとオーディオファイルは AAC 形式か ALAC 形式で保存していて、ファイルの拡張子は通常 "m4a" を利用している。
これらのファイルを一般的な mp3 形式に変換する場合、特に Mac では iTunes などの GUI アプリケーションを利用するのが普通なのだが、
多数のファイルを一括で変換する場合など GUI アプリケーションだと操作が面倒になる。
そこで、 AAC 形式のオーディオファイルを mp3 形式に変換するスクリプトを作ってみた。
オーディオファイルを mp3 形式に変換するコマンドはいくつも存在するが、今回は Mac で導入が簡単な lame を利用する。
lame は AAC 形式や ALAC 形式には対応していないので、こちらも Mac で導入が簡単な faad を利用して AAC / ALAC 形式のオーディオファイルを
一度 wav 形式に変換してから lame を利用して mp3 形式に変換する。
利用の前提として faad と lame が必要なので、それぞれを MacPorts や Homebrew によりインストールする。
$ sudo port install faad2 lame : : ---> Fetching archive for faad2 ---> Attempting to fetch faad2-2.7_0.darwin_16.x86_64.tbz2 from http://kmq.jp.packages.macports.org/faad2 ---> Attempting to fetch faad2-2.7_0.darwin_16.x86_64.tbz2.rmd160 from http://kmq.jp.packages.macports.org/faad2 ---> Installing faad2 @2.7_0 ---> Activating faad2 @2.7_0 ---> Cleaning faad2 ---> Updating database of binaries ---> Scanning binaries for linking errors ---> No broken files found.
次に PATH が通ったディレクトリに以下のスクリプトを設置して適切な実行権限を付与しておく。
このスクリプトでは AAC / ALC 形式と mp3 形式が混在している事を想定しており、
mp3 ファイルの場合はそのままコピーする様にしている。
1#!/bin/sh 2# mp3 ファイルを格納するためのディレクトリ 3top="${HOME}/mp3" 4 5find . | while read line 6do 7 if [ -d "${line}" ] 8 then 9 mkdir -p "${top}/${line}" 10 else 11 dst=${top}/$(echo "${line}" | sed 's/m4a/mp3/') 12 if [ "${line##*.}" = "m4a" ] 13 then 14 wav=${top}/$(echo "${line}" | sed 's/m4a/wav/') 15 faad -q "${line}" -o "${wav}" 16 lame --quiet -h -b 192 "${wav}" "${dst}" 17 rm "${wav}" 18 else 19 cp "${line}" "${dst}" 20 fi 21 fi 22done準備ができたらオーディオファイルが格納されているディレクトリでスクリプトを実行すれば mp3 形式のオーディオファイルが作成される。
以下の例ではファイル名を convert.sh として ${HOME}/bin 以下に設置している。
$ vi $HOME/bin/convert.sh $ chmod 755 $HOME/bin/convert.sh $ cd $HOME/Music/iTunes/iTunes\ Music $ convert.sh
2017/08/30
渚園キャンプ場
夏休みを利用して東北方面へのキャンプ旅行を計画していたのだが、 諸処の事情により急遽浜名湖の渚園キャンプ場でのキャンプとなった。
渚園は浜名湖に浮かぶ弁天島にあるキャンプ場で、 他に球場やサッカーコート、学習施設など色々な施設が隣接している。 キャンプ場は広々とした芝生のサイトで、フリーサイトと区画サイトに別れている。 今回は区画サイトを利用したのだが、平日という事もあって空いていた。 受け付けの時に「好きな場所を使って良いですよ」と言われたので炊事場から近いサイトに設営した。
実は今回はホテルを利用した旅行の最中だったので、必要最低限のキャンプ道具しか持参していなかったので、
昼食はお湯を沸かしてカップヌードルとお総菜の唐揚げなどで済ます。
外で食べるカップヌードルってどうしてこんなに美味しいんだろう!
チェアも持参していないのでレジャーシートとローテーブルで低めのセッティングとしたのだが、芝生サイトなどではこのスタイルも悪くなさそう。
昼食後はテントやタープなどの設営をテキパキとすませる。
先日購入したハンモックを今回初めてキャンプに持参したので、サイト前の松の木にハンモックを張ったのだが快適!
一通り設営などが完了したらレンタル自転車でキャンプ場の近所を散策してみる。
浜名湖畔の公園では水遊びもできてとても気持ち良さそう。
調理道具も最低限しか持ってきていないので夕食は簡素に。
Primus の Omni Lite の上にヨコザワ鉄板を乗せてステーキ肉、豚肉などを焼いてみた。
そうそう、Coleman の Peak1 で Snow Peak の Titan Trek 900 の蓋を利用して野菜などを焼いた所、
Trek 900 の蓋がベコベコにゆがんでしまった…
渚園キャンプ場自体はとても素晴らしく快適なキャンプ場だったのだが、離れた所でキャンプしていたブラジル人の団体が深夜1時過ぎまで改造したウルサい車で走り回っていて非常に迷惑だった(キャンプ場のルールでは 21:00 過ぎたら車のエンジンは禁止となっていた)。
更に朝になるとスピーカーで結構な音量で音楽を流していた(勿論禁止事項)のだが、注意をした管理事務所の係員に暴行した様で警察沙汰になっていた。
朝の気持ち良いキャンプ場に10人ほどの制服警官が歩いてる状況は違和感ありまくり(笑)。
折角楽しいキャンプなので最低限のルールとマナーを守ってお互い楽しく素敵な時間を過ごしたいものですね。
2017/07/31
ヨコザワテッパン
最近、ちまたのごく一部で「アツイ」と評判のヨコザワテッパンを入手。
一見すると単なる鉄板なのだが…その実は単なる鉄板だった。
縁の処理もされていない単なる1枚の鉄板なのだが、この鉄板を使って肉を焼くととても美味しく焼けるらしい。
純粋な鉄製品なので使う前にシーズニングという儀式が必要。
から焼きして油を引いて更に焼いてを数回繰り返すだけなのだが、 台所にある今時のコンロだと安全装置が働いてしまって鉄板から煙が出るほどは過熱できないので、 暑い中 Coleman のホワイトガソリンストーブを引っ張り出して外で作業する事にした。
通常の一体型ストーブに鉄板を直接乗せて過熱した場合、タンクが熱くなりすぎて危ないかなと思ったので、 タンクが別体式の Coleman Apex II を利用した。
無事にシーズニングを終えて中々良い感じに黒光りする様になったので、早く肉の塊を焼きたい。
2017/07/14
オートキャンプ銀河
海の日を含めた3連休なら海に行くしか無い!
…という強い思いで海にほど近いキャンプ場を物色した所、西伊豆の高原(というか山の中)に良さそうなキャンプ場を発見。
3連休なので今回も2泊の日程でオートキャンプ銀河に行って来た。
今回は海と山を目一杯満喫しようという企画だったのでまずは海水浴。
西伊豆の海はどこも透明度が高く澄んでいて気持ちが良いのだが、一日目はキャンプ場に近い「浮島(ふとう)」で今年の泳ぎ初め。
砂浜ではなく岩場だったので水が濁らずにとても綺麗な海を満喫できた。
右奥に見える岩のトンネルは泳いでくぐる事ができる。
青い色をした小さい魚、キビナゴ、なまこ、そしてウツボなどを見る事ができて大満足。
お昼頃まで海を堪能したら次は山!
海沿いの国道から山に向かって狭く曲がりくねった道を 20 分以上登ってやっと辿り着くキャンプ場は標高 400m との事で夜は半袖だと肌寒い感じ。
今回は(今回も)遅めの予約だったせいか割り当てられたサイトは若干狭め。
車を停めてテントとタープを拡げると微妙に足りない感じだったので、久々の小川張りでテントとタープを設営。
1日目の夜は例によって焚き火台を利用した慎ましやかな BBQ を美味しくいただきました。
ちなみに食材は地元の フードストアあおき 西伊豆店 で調達したのだが、肉類、魚介類、野菜など全ての食材が美味しかったのでお勧め。
二日目は「田子」のシーファン でシーカヤックを体験。 人生で初めてのカヤック体験だったのだが、思っていた以上に簡単で公園のボートに比べても軽い力で進む事ができてとても楽しかった。
全行程は大体 3 時間程度。コースは湾内から岩のトンネルをくぐり抜け、ちょっとだけ外海に出た後は船でしかアクセスできないビーチで休憩。 このビーチではシュノーケリングを楽しめるのだが、人が少ないので魚も多くとっても気持ち良かった。
防波堤からはずれるとそれなりに波があり娘は少し船酔い気味だったけど、とても楽しい時間を過ごす事ができた。 ちなみにスタッフのお兄さんはとても面白く優しくて良い人でした。機会があれば是非また行きたい。
2日目の夜は手軽に済ます。前日の BBQ で使う予定だったキャベツが大量に余っていたので豚バラ肉と回鍋肉に。
食後は焚き火をしながらデザートにブドウなど食べながら満ち足りた時間を家族で堪能。
帰りは仁科峠から西伊豆スカイライン、伊豆スカイライン経由で芦ノ湖に出てランチ。
東名高速が事故などで大渋滞していた様なので箱根新道、西湘バイパスを通って江ノ島、鎌倉を経由し横浜横須賀道路から帰宅。
総走行距離は 400km 程度。お疲れ様でした。
2017/06/12
オイル交換
前回のオイル交換から 4,000Km 走行したのでオイルとエレメントを交換。 前回の交換時に NUTEC に問い合わせた所、粘度 5W-30 の NC-40 と粘度 10W-50 の NC-41 を 1 対 1 の割合でブレンドすると良いと教えて頂いたので、今回も同様のブレンドで交換作業を実施した。
ちなみに NUTEC は問い合わせると車種に応じた最適なオイルやブレンド方法を教えてくれるという信じられない程丁寧な対応をしてくれる。
今回はオイルエレメントの交換も行ったので必要なオイル量は 2.2L となる。
この 0.2L 分は同じく NUTEC のエンジンオイル添加剤 NC-82 を添加する事にした。
NC-82 の適正使用量はエンジンオイル量の 10% との事なので最適な量を添加する事ができる。
オイルエレメントは PC-Racing の FLO なども興味があったのだが、非常に高価なので今回は K&N の一般的なエレメントを使った。
ただし K&N のオイルエレメントはエレメントのトップに 17mm のボルトが装着されているので、特別な工具が必要なく一般的なレンチで交換作業ができ、トルクレンチで締め付けトルクも管理しやすいのがお勧め。
ドレンボルトは 南海部品のマグネット式ボルト DB-1414 に既に交換しているので、ドレンボルトパッキンも南海部品の DW-014 を利用する。ドレンボルトパッキンはケチらずに交換毎に新品を利用する。
ドレーンボルトを緩めて古いオイルを排出したらオイルエレメントを外して新しいエレメントを装着。
この時新しいエレメントのゴムパッキンにエンジンオイルを少量塗布すると良いらしい。
エレメントとドレンボルトを規定のトルクで締めたら新しいエンジンオイルを入れてフィラーキャップをしっかり閉める。
エンジンをかけて暫く放置した後エンジンを停止し、オイル点検窓のオイル量ゲージの範囲なら作業は全て終了。
作業終了後は試運転をかねて一般道から高速道路まで走行したのだが高回転までスムーズにストレスなく回ってとても気持ちが良い。 オイル交換前とは同じエンジンとは思えない程に吹け上がりやパワーの出方が違って思えるのはプラシーボ効果だけではないと思う。
2017/06/06
オートバイで出かける時に携行しているコンパクトなクッカー一式
オートバイで出かけた時に出先でお湯を沸かして珈琲を飲んだりできる様に、小型のストーブとクッカーをシートバックに放り込んで出かけている。
元々収納力の少ないオートバイなので軽量でコンパクトな道具を厳選して搭載している。
- ストーブ
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Trangia TR-B25
言わずと知れたスウェーデン製トランギアの定番アルコールストーブ。
コンパクトなボディながら必要十分なパワーなので珈琲用のお湯ならものの数分で沸騰させる事ができる。
Trangia TR-B25 - グリッド
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Trangia トライアングルグリッド2型 TRP302
こちらもトランギア製で TR-B25 専用の組み立て式グリッド。
3枚のプレートを差し込んで組み立てて使用する。コンパクトに収納できて構造的に丈夫なのでそれなりに重いコッヘルなど乗せても平気。
Trangia TRP302 - マグカップ
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Snowpeak チタンシングルマグ 450 + TOAKS チタニウムリッド LID-D80
スノーピークで定番のチタンシングルマグ。
シングルタイプは直接火にかける事ができるので、マグとしてだけではなく簡易的なクッカーとしても利用できるので重宝している。 リッドは付属していないのでこちらも定番のトークスチタン製の蓋を流用。
Snowpeak 450 & TOAKS LID-D80 - ウィンドスクリーン
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VARGO アルミニューム ウィンドスクリーン T-420
アルコールバーナーは風に弱いので風よけを常備している。 5枚のうち2枚を重ねて四角形にするとグリッドにもなるので便利。
VARGO T-420
トライアングルグリッドはスノーピークのマグにピッタリのサイズで安定感がある。 TOAKS のリッドもそうなのだがスノーピークのシングルチタンマグは色々な意味で本当に丁度良いサイズで使い勝手が良い。
アルコールは Nalgene の広口ボトルに入れて携行。
ナルゲンのボトルは蓋の形状が特殊で雑に扱ってもこぼれないらしいので重宝している。
2017/05/22
Optimus SVEA 123R の収納ケースについて
Optimus SVEA 123R の純正ナイロンケースは純正のケースだけあって綺麗に収納できるし、クッション素材が採用されているので多少乱暴に扱っても本体が傷付いたり凹んだりしないのも魅力だ。
しかしクッション素材が使われているために若干大きめで、Snow peek のチタントレック 900 に収納出来なくなってしまうので残念。
そのまま SVEA 123R を入れてしまっても良いのだが、擦れによる傷はともかくとして、燃料の匂いが移ってしまう事は結構気になっていた。
ネットを色々と探してみると サルパウチ という所が製造している帆布製の収納袋がサイズ的にも良さそうなので購入してみた。
帆布製なので素材としては必要十分な強度で且つそれほどかさばらないのでチタントレック 900 に綺麗に収納できた。 高さ的にチタントレック 900 から SVEA 123R が若干飛び出してしまうがフライパン兼用の蓋はある程度高さがあるので綺麗に収納できる。
Snow peak のチタントレック 900 は チタントレック 1400 に収納できるので(と言うか元々セットのチタントレックコンボ SCS-010T を購入したので) チタントレック 1400 に収納してから付属のメッシュ袋に入れると持ち運びに便利なクッカーセットの出来上がり。
先日 SVEA 123R とトレック 900 でお湯を沸かしてコーヒーを喫してきました。
アウトドアで飲むコーヒーは普段より美味しく感じますね。
2017/05/09
カンパーニャ 嬬恋
奇跡的に(!)ゴールデンウィークに予約できたので、少し遠方だけどカンパーニャ嬬恋に行って来た。
カンパーニャ嬬恋は無印良品が母体のキャンプ施設として有名。
良くも悪くも「無印良品」らしさがそこかしこに漂っている。
ゴールデンウィークで混雑が予想される事と自宅から距離的にも相当離れている事を考えて早朝 5 時に家を出発。
早朝の出発が功を奏してか東名から圏央道経由で関越まで渋滞なし。
途中、白糸の滝や鬼押出し園などの定番スポットをノンビリ観光しても午前中には無事到着。
割り当てられた区画は A-20 という木立の中のサイトで、区画も広くスペースが贅沢に使われている印象。
隣との距離も十分にあってプライバシーもちゃんと確保できており、ここら辺の造りはとても素晴らしく利用者の立場で良く考えられている。
さらに各サイトに焚き火台が常備されているので準備なしで焚き火もできる。
焚き火用の薪はセンターハウスで販売しているが、サイトの周りに枯れ枝が沢山落ちているので拾い集めればそれだけで焚き火が出来るかな。
今回初めて知ったのだが松ぼっくりは非常に良く燃えるので着火剤としてとても優れている。
今回のサイトは松林の中にあるので着火剤が無尽蔵に落ちている感じで便利だった。
1 泊目の夕食はキャンプでは久々のバーベキュー。
とは言っても最近は大きなバーベキューグリルは使わずに、LOGOS のピラミッドグリルでささやかにバーベキューをしている。
元は焚き火台として作られているので多少使い勝手は悪くなるが、荷物も減らせるので最近は専らこちらを愛用している。
(残念ながら食べる事が忙しくて写真はなし←ま、夜だし綺麗には映らないか(笑
噂には聞いていたのだが高地だからか朝晩はとても冷え込む。 寒くて朝 5 時に目が覚めてしまったのでテント内でカセットガス式の簡易ストーブを使用。 さすがに中毒が怖いので一酸化炭素センサーを併用。
テントの外では焚き火メインで暖まるのだが、今回はとても寒かったので PRIMUS のアウトドアヒーター P-951 も併用した。
このヒータは OD缶で利用するセパレートタイプのヒータなのだが、コンパクトな筐体で 1.8kw (1500kcal/h) と意外にも結構な発熱量なので、この時期であれば十分に実用的なヒータと言える。
朝起きたらすぐに焚き火を熾したので朝食は地元のスーパーで購入したソーセージとロールパンを焚き火で調理。 初めて焚き火で調理したのだが簡単でしかも意外と美味しくできたので焚き火の時期は良いかも。
カンパーニャ嬬恋は敷地面積がとても広く色々なタイプのサイトが混在している。
今回は林間サイトだったが草原サイトは広々とした空間で仕切りもなく眺めも良かった。
吹きさらしなので日差しや風が強い日は若干大変そうだが、とても気持ち良さそうだったので
機会があれば是非利用してみたいと思う。
予約が必要なのだが、主に子供向けに色々なアクティビティが提供されているのも良いところ。
娘はフェルトのマスコット作りと石窯を使ったベイクドチーズケーキを作っていた。
カナディアンカヌーの教室も有って楽しそうだったのだが娘は年齢的に参加できなかった…残念。
ゴールデンウィークなのでサイトはほぼ埋まっている感じ。でもサイト間が広いのでそれほど煩さは感じない。
スタッフは親切、全体的に綺麗で管理も行き届いていて快適なキャンプ場だと思うのだが、キャンプ場のポリシーなのだろうか炊事場でお湯がでないのは辛かった。
(モノの30秒も触っていると手が痛くなる程の冷たい水(雪解け水なのかな?)
自宅からは若干遠いのだが (全行程で 488Km 走行した) 機会があれば是非また訪れたいと思う。