2016/11/13

燻製作り

以前から燻製を作りたいと思っていたのだが、 近所のホームセンタで段ボール製の簡易的な燻煙キットを見つけたので 買ってきて早速燻製造りをしてみた。

購入したのは SOTO の燻家(スモークハウス)という、 段ボール製のスモーカーに金網やスモークチップなど必要な物が全て同梱されており、 具材さえ揃えればすぐに燻製造りが楽しめるという優れもの。

初心者(というか産まれて初めて)なので、まずは簡単なチーズやソーセージ、はんぺんから。

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材料を並べて

付属のチップをアルミのトレーに乗せてバーナで着火すれば準備完了。

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チップに着火

本体は段ボール製で簡単に組み立てられるので、 開梱してからものの5分も経たないうちにスモーク開始。
付属のチップは大体1時間半位は持続する様で、 暫く待っているとほどよく温燻が完成する。

Image: smoke3.jpg

燻煙中
とても美味しいスモークチーズやスモークソーセージが完成したのだが… なんと写真を撮り忘れて食べ尽くしてしまうという大失態が……

初めてでも簡単に美味しく出来たので次は別な食材に挑戦しようと画策中。
というか熱燻もできる様なちゃんとしたスモーカーに物欲が……

2016/11/10

Coleman Exponent Apex II

Exponent Fyrestorm同様 Coleman 製の分離式 Dual Fuel Stove。

Image: apex1.jpg

Apex II Stove
Fyrestorm とは異なり日本で正式に発売されたモデルなのでボトルのラベルが日本語になっている。
こちらも一般的なホワイトガソリンは勿論、自動車用の無鉛ガソリンが利用できる。

燃料タンクとバーナー部を連結するホースの造りはしっかりしている様に見える。
一体式のストーブに比べると本体が低いのでその分だけ安定感も高い。 また、脚のうち1本には角度を調整するためのボルトが装着されているので、 斜めの地面や不安定な地面でも水平に設置できる様に工夫されている。

Image: apex2.jpg

ボルトで調整が可能

一体式のストーブに比べると若干予熱的な操作が必要なのだが、 基本的には他の Coleman 製ストーブ同様簡単に扱える様になっている。
更に火力調整のためのバルブが別になっているので火力調整が容易なので料理の幅も広がる(勿論ご飯も美味しく炊ける)。
さらに専用のケース(バーナー部を格納できる。ボトルはそのまま携行する感じ?)や、 ゴムリングやスプリングなどの消耗品がセットになった「サービスパーツ」まで初めから同梱されている。

Image: apex3.jpg

一式

本体がコンパクトな事、ボトルが燃料の携行容器になる事、 本体が熱源から遠いのでオーブンなどを使った高温の調理でも割と安心な事など 別体式のメリットは結構あるのでこれからのキャンプで大活躍しそう。

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Apex II Stove

2016/09/03

Optimus R8

こちらもスウェーデンの Optimus 社製ストーブで R8。
バーナー、タンクなどがコンパクトな四角いケースにすっぽり収まるので、コンパクトかつパッキングしやすいという素晴らしいストーブ。 その外観から「お弁当箱」の通称で長く親しまれて来た名機なのだが、 残念ながら 2005 年に生産が中止されてしまい現在新品は入手できない。

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使用状態

厚型のベークライトハンドルなので最終型よりは随分と前のモデルが未着火の状態で某オークションに適正な価格で出品されていたので落札した。
折角の未着火コンディションだったので点火する時は若干躊躇したが、ストーブは使ってこその物なので着火した後ガンガン使っている。

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コンパクトに収納

こちらも 123R 同様予熱が必要なのだが、同時に入手したライセンス生産品と思われるポンプを使って与圧すると、着火していない状態で燃料調整バルブを少しだけ開くとでバーナー下部のプレヒートトレイに燃料を適量噴出させる事ができるので予熱も手軽に行える。

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お弁当箱

2016/09/02

Optimus 123R SVEA

言わずと知れたスウェーデンの名機 Optimus の 123R SVEA。
19世紀以来、基本的な構造は変更されていないらしい。
Coleman 社製品の様なポンプ構造も持たないシンプルな作りなので、使用時は余熱(プレヒート)が必須となる。
Coleman 製品に慣れていると面倒と言えば面倒なのだが、そもそもキャンプ自体が不自由さを楽しむための様なものなので、アウトドアでは面倒さを楽しむ余裕があっても良いように思う。

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真鍮製なので金色に輝く本体

付属しているアルミ製のクッカーは収納時に蓋としても機能する様だが、正直このクッカーを使う機会は多分絶対になさそうな気がする。

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付属のアルミ製クッカーと

余熱は本体バーナー根元のくぼんでいる部分に燃料をたらして着火する。
エスビットなどの固形アルコールや液体のアルコールなどを使うのが一般的な様だが、荷物が増えるのも嫌なのでスポイトで燃料タンクから少量の燃料を吸い出して余熱している(スポイトも荷物になるが本体内に格納できるので良しとしている)。
数分で余熱が完了する(燃料がほぼ燃え尽きる)ので火力調整ノブを開くと着火できる。
バーナーに着火直後は赤い炎がゆれるがすぐに青い炎で安定して燃焼を始める。
このタイプのバーナーの例にもれず火力が少ない割には燃焼音は結構な轟音なので、深夜・早朝のキャンプ場では使うのを若干ためらってしまうレベルなのだが、一人でキャンプする時には不思議と心強さを感じさせてくれる音でもある。

使い勝手や火力を考えると正直言ってあまり出番がないのだが、夜が更けたキャンプ場でこの素晴らしいストーブが初めて作られた過去の日々に思いをはせるのもたまには悪くなさそうだ。

2016/03/09

Coleman 200A Lantern

こちらは1960年代に作製されたビンテージコールマンの赤いランタン。
いわゆるバースデーランタンという事で自分の産まれた年に生産されたものを探して入手したもの。
本当は月まで合わせたかったのだが、とある資料によると産まれた月には生産されていなかった様なので、 とりあえず産まれた年に生産されたランタンで妥協している。
こちらもアメリカのオークションサイト eBay で入手したのだが年代品の割に状態が良くて普段使いも可能 (というか入手してからは普段からキャンプに持参して普通に使い倒している)。
現在は多少なりとも虫よけの効果を期待してオプション品のアンバー色のグローブを装着している (効果の程は…??)。

色はバーガンディではなく明るめの赤でベンチレータは高いタイプ、本体のロゴステッカーは枠のないタイプとなっているのだが、 この手の細かな部分は前のオーナーが変更している場合もあるのでオリジナルではない可能性もある。
コレクターではないし、製造年月は底面に刻印されているのでタンクが交換されていない限りは間違っていないと思われる。
本体とは別に入手した同年代の「ガルウィングケース」に格納してキャンプに携行している。

細かい部分は色々と改良されているが基本的な構造は現行のランタンとほぼ同じなので当時から完成度の高さが伺える。
ただし現行品とは異なりメインの燃料バルブ以外にチップクリーナーと呼ばれる小型のバルブが付いていて、 点火や消火の時はこのチップクリーナも操作する必要がある。
特に点火時の操作が若干複雑で、着火方法やタイミングを間違えると グローブの内部が炎の包まれる「火だるま」状態となるので慣れるまでは点火するときは注意が必要だろう。

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ビンテージランタン
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チップクリーナ
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アンバーのグローブを装着
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ガルウィングケース

交換部品

マントル 21A102J (21A型が利用可能)
ジェネレータ 200A5891
燃料バルブ 200-6571
ポンプ 242J5201 → 3000000455(220A6201)
グローブ R690B051 (#550)
チェックバルブ 200-6381 (118mm)

200A の点火方法

点火
  1. 燃料を入れる
  2. チップクリーナーを数回転させてレバーを上向きの状態で止める
  3. ポンピングする
  4. メインのバルブを 1/4 回転くらい開ける
  5. チップクリーナを徐々に下向きに回転させ燃料が噴出される音が聞こえたら再び閉じる
  6. メインのバルブも閉めて追加ポンピングをしながら30秒程度放置する
  7. メインのバルブを 1/4 回転くらい開ける
  8. マントル付近に火を近づける
  9. チップクリーナを 1/4 回転までの範囲で徐々に開き点火した所で止める
  10. ジェネレータが温まるまでチップクリーナやバルブを微調整する
  11. 必要に応じて追加ポンピング
  12. ジェネレータが温まると燃焼音が「シュゴー」に変化するのでチップクリーナを全開にする
  13. チップクリーナーで明るさの調整を行う
消火
  1. メインのバルブを閉じる
  2. 消火できたらチップクリーナを閉める
点火する場合は最初にチップクリーナを回転させる時に燃料が噴出する位置を大体把握しておき、 実際に着火する時その位置付近でタイミングよく着火する様にすれば「火だるま」状態を回避できる。

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チップクリーナのある燃料バルブ
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純正ではないがチェックバルブの交換に威力を発揮するレンチ
このレンチはコネクティングロッドでチェックバルブを固定する事でねじ山をなめる事なく 固着したチェックバルブも外せる様に設計されていて大変便利。

2016/03/08

Coleman Feather Lantern

このランタンはコールマンのランタンの中でも最も小さい種類だと思う。
1マントルのコンパクトなタイプなので補助的な明かりとして料理スペースなどの照明などに重宝している。
コールマンの純正ではフロストタイプのグローブは発売されていないのだが、 CAMPINGAZ の Straight globe M (80x80mm) が殆どピッタリのサイズなので流用している。
フロストタイプのグローブだと食事の時に食卓の照明としても眩しすぎずに最適な明るさになる。 コンパクトでテーブルの上に設置してもそれほど邪魔にならないのも良い。

就寝時はバルブを絞り目にして常夜灯替わりにテントの前に置いておく様な使い方もできる。

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1マントルのシンプルな構造
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285 ランタンと並べるとサイズの違いがわかる
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CAMPINGAZ のフロストグローブ装着

ポンプキャップは新型の樹脂製。
ポンプカップは新型のネオプレーンタイプ。

交換部品

マントル 20-102J (20型が利用可能)
ジェネレータ 222A2991 → 226-2991
ポンプ 400E5211
グローブ R136-048J (#2)
チェックバルブ 200-6381 (118mm)

2016/03/07

Coleman 285A Dual Fuel Lantern

こちらはコールマンの代名詞とも言えるランタン (コールマンのマークもランタンだしね)。
2マントルタイプなのでとても明るくテントサイトを照らしてくれるので、 主にサイトのメインの明かりとして大活躍している。

このランタンもジェネレータ交換なしでホワイトガソリン以外に無鉛ガソリンも利用できるタイプ。 とは言ってもやはりジェネレータ詰まり等発生するそうなので無鉛ガソリンはあくまで緊急避難的使い方になると思う。

ランタンはマントルと呼ばれる部分を発光させているのだが、マントルは布製の袋の様になっていて、 使用する前にあらかじめ燃やしておく必要がある (これを「カラ焼き」と呼ぶらしい)。 カラ焼きされたマントルは言ってみれば灰の様な物なので非常に脆くなっている。 ちょっとした衝撃でも崩れてしまうので扱いは要注意。 キャンプの時はマントルだけは必ず予備を持って行った方が良いと思う。

バルブを全開にすると新聞も読める程に明るくなるが、その状態でも7時間程度は燃料がもつので2泊程度のキャンプなら燃料の補給は不要で便利。 明るすぎて他のサイトに迷惑をかけない様に注意する必要があるので、最近はコールマン純正のリフレクター (日本未発売品 2000008533) を利用している。

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明るさの調整も簡単
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2マントルタイプ
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リフレクターを装着

ポンプキャップは新型の樹脂製。
ポンプカップは標準は新型のネオプレーンタイプなのだが、純正の革製ポンプカップに変更する事でポンピングの感触が随分と改善される。

交換部品

マントル 21A102J (21A型が利用可能)
ジェネレータ 285-5891
ポンプ 242J5201 → 3000000455(220A6201)
グローブ R690B048J (#4)
R288-046J (フロステッドタイプ)
R285-043J (フロステッドタイプ スペシャルバージョン)
チェックバルブ 200-6381 (118mm)

2016/03/05

Primus Omni Lite Ti

今回はコールマンではなく Primus 社の Omni Lite シリーズのチタンモデル Omni Lite Ti。
この製品は付属のジェットを交換する事でホワイトガソリン、無鉛ガソリン、ケロシン (灯油)、軽油をはじめとして OD 缶のガスまで利用できてしまう。 一般的に入手可能な燃料であれば何でも使えるので緊急時にはとても頼りになるストーブだ。
しかも本体はチタン製で折りたたみ可能なので、丈夫でかつ軽量コンパクトなストーブとなっていて普段から車に搭載して携行しても良い。

燃料側に燃料用バルブ、本体側に火力調整用のバルブがあるので火力調整も簡単に可能で炊飯も楽にできる (やはり美味しいご飯が炊けるのは大切)。
ガスで利用する場合は OD 缶をコネクタに接続して燃料側のバルブを開くだけですぐ着火するので、その後は本体側のバルブで火力調整を行う。
液体の燃料を利用する場合はコールマンと違って余熱が必要になるが、 それほど面倒ではないので「一種の儀式」と割り切って手間を愉しむのも良いと思う。
ただし燃焼音は非常に大きく轟音と言っても過言ではないレベルなので夜遅い時間のキャンプ場では使用をためらってしまう。

ジェットは

  1. ガス用
  2. ホワイトガソリン用
  3. ケロシン用
と3種類付属しているが、今の所ガスとホワイトガソリンではジェットを交換せずに利用できている。

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液体燃料用のタンクを接続
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チタン製の本体
Image: RIMG0832.JPG

OD 缶を接続

液体燃料での使用方法

点火
  1. タンクに燃料を入れてホースと連結する
  2. 20回程度ポンピングする
  3. タンクの ON の文字を上にして水平にする
  4. 燃料側のバルブを全開にする
  5. 本体側のバルブを半回転ほど回して数秒待ちバーナー下部のカップに燃料を補給する
  6. 点火する
  7. 40秒程度燃焼させると炎が弱くなるので本体側のバルブを開く
  8. 青い炎で燃焼すれば OK
  9. 赤や黄色い炎の場合は余熱が不足しているので本体側のバルブを閉じで余熱を続ける
消火
  1. タンクの OFF の文字を上にして水平にする
  2. 1分程度で自動で消火する
  3. 燃料側のバルブを全閉にする
  4. 本体側のバルブも全閉にする

2016/03/04

Coleman 533 Dual Fuel Stove

508 と基本的な構造は同じだけど燃料としてホワイトガソリンと無鉛ガソリンが利用できるタイプ。
何故か日本国内では正規品として販売されていないので平行輸入品を購入した。
ジェネレータの交換なしでホワイトガソリンと無鉛ガソリンが利用できるらしいが、 無鉛ガソリンを使うとジェネレータが詰まったりするので使用は推奨されておらずあくまでも緊急時用らしい。
実際に無鉛ガソリンで燃焼させた事がないのでいつか燃焼させてみたい。

最近の製品だから当然1レバーなので火力調整はすこしだけ難しい (できない事はないけど)。
以前は 508 と2台でキャンプに行っていたが 400A を入手して以来出番がなく家で待機している (ディーゼル車に乗り換えた事で無鉛ガソリンが手元になくなってしまった事も出番が減った理由の一つ)。 たまには使おうとは思うのだが2レバーの便利さを知ってしまうと1レバーの出番は少ない。

Image: RIMG0802.JPG

Dual Fuel モデルは本体がシルバー
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2011年07月製造
Image: RIMG0811.JPG

純正のスクリーンを装着

キャンプ場などアウトドアでストーブを利用する場合は基本的にスクリーンを装着して利用している。
コールマン純正のスクリーンはスポーツスター系の 508 や 533 だけではなく 400A にも対応しているので1個持っていると便利。

ポンプキャップは新型の樹脂製。
ポンプカップも新型のネオプレーンタイプ。
コールマンの純正ポンプはアルミと樹脂のキャップがどちらも付属しているので 508 や 400A と同じものが利用できる。
1レバーなのでバルブはクリーナーフックのあるタイプとなっている。

交換部品

ジェネレータ 533-5891
ポンプ 242J5201 → 3000000455(220A6201)
バルブ 508A5571
チェックバルブ 200-6381 (118mm)

2016/03/03

Coleman PEAK1 400A Stove 2 Lever

バーナー部分は 508 と共通でタンク部分がより小型化されたのがこちらの 400A ストーブ。
小型のタンクに加えて折りたたみタイプの脚が採用されていてスポーツスターよりも随分とコンパクトで携行性に優れている。
一時期は車のトランクに常時携帯していて適切な場所があればパーコレータで珈琲を淹れて飲んだりしていた。
この 400A はアメリカのオークションサイト eBay で落札したのだが、鍋にも利用できる (使いたくないけどね) アルミケース、 鍋として使う時のためのアルミ製ハンドルなどが付属していた。
前述の通りタンク以外の部品は2レバーの 508 と殆ど共通なのでメンテも楽だし、 使い勝手や火力は 508 と同じなのでこちらも普段からとても重宝している。
現行機種のフェザーストーブと殆ど同じデザインなのだが、有鉛ガソリンには対応しておらず、 折りたたみの脚に穴が開いていないなど細かな差がある。
こちらも2レバータイプなので火力調整が容易にできるのが嬉しい。
508 と比較するとコンパクトな分だけ燃焼時間が若干短いがキャンプでは 508 と並べて併用しているのであまり気にならない。

Image: RIMG0792.JPG

コンパクトな本体
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付属のアルミケースとハンドル
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1988年8月製造

ポンプキャップは旧式のアルミ製。
ポンプカップはこちらも純正の革製ポンプカップに変更している。

交換部品

ジェネレータ 400-5891 → 508-5891
ポンプ 400E5211
バルブ 400-5571 → 400B5571
チェックバルブ 400-6381 (96mm)

バーナー周りの交換部品は 508 と共通な部品も多いのでメンテナンス性は非常に高いが、 チェックバルブとポンプはタンクが小型のために 508 に比べて短いタイプとなる。

Image: 508-5891.jpg

508 / 400A で共用の2レバー式ジェネレータ

Image: 508-5571.jpg

フック無しで真鍮製フードチューブのバルブは偶然入手したので大切に保管している。

Image: 200-6381.jpg

ゴム製の O リングを装着したチェックバルブ


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