Oct 29, 2026
AutoExe ドアスタビライザー
購入から3ヶ月...やっと届いたので取付ました。
発売前からブログなどで散々あおっておきながら、
いざ発売すると納期が3ヶ月とか...AutoExe さん...ちゃんとしましょうよね。
しかも AISIN 製なのにも関わらず、価格はほぼ 倍! 倍! 倍! 倍!
更に、注文したら即座にクレジットカードに請求するとか常識を疑ってしまう対応でした。
普通は納品できる様になって製品の引当してからの請求じゃないんですかね?
(←今まで色んなメーカーで欠品してた事ありましたが即請求は初めての経験でしたさ)
作業前の車体側の状態です。
前車 KE の頃から愛用していたこちらのカバーもお役御免ですね。
ドア側の状態はこちらです。
AutoExe の取付マニュアルにはトルックスボルトと表記がありましたが
実際はプラスのタッピングスクリューでの固定でした。
M6 相当なので 3番のドライバが最適なサイズです。
装着はそれほど難しい作業ではありません。 車体側は元々付いていた純正品を外して AutoExe の製品を取り付けるだけです。 座金付きの T40 ボルトが結構なトルクで締まっていましたが ラチェットレンチで問題なく外れました。
車体側を装着した所です。
結構な力で戻ろうとするスライドカバーを押さえつけながらの作業は少し面倒でしたが、
特に問題なく作業完了です。
その際に元のボルトはスライダに干渉してしまうので同梱のボルトを利用して取付ます。
AutoExe の取付マニュアルの指定に従い 23N・m のトルクで締め付けました。
ドア側はタッピングスクリューのためか外すのに相当な力を必要としました。
助手席側のドアが特に固くて最終的にはショックドライバーを使ってなんとか外しました。
金具を取り付けて取付マニュアルの指定に従い 5N・m のトルクで締め付けます。
元の締め付けを考えると正直トルクが少なすぎて不安です
(気休め程度ですが、マニュアルにはありませんでしたが手持ちのネジロックを塗布しました)。
最後にプラのパーツをスライドさせて固定させたら完了です。
作業にはラチェットハンドル、デジタルトルクレンチ、
50mm と 75mm のエクステンションバー、ショックドライバーを使用しました。
デジタルトルクレンチは複数のトルクをプリセットできるので複数のトルク管理が必要な場合に手軽で便利です。
ショックドライバーは 30 年以上前にオートバイを整備する時に使っていた安物ですが普通に使えました。
備えあれば憂いなし!
装着して一般道、高速道路、山道を数日走った感想です。
- 車内が静かになりました。 何も言っていない家人が感じとれる程に静かになりました。これは意外で想定外の効果です。
- 剛性感のアップ 交差点やコーナーを曲がる時の剛性感が若干・微妙にアップした様な気がします。 高速道路での車線変更や細かなギャップを乗り越える時、 ワインディングでのターンイン時の挙動や切り返しの時などしっかりと体感できます。
特にデメリットは感じませんでしたが強いて上げれば価格でしょうかね。
費用対効果を考えると微妙ですが、まぁ、この手の車のパーツはある意味自己満足の世界なので...(笑
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