2009/07/15

Stairway to heaven

Led Zeppelin の名曲、邦題は「天国への階段」

初めて聞いてから30年近く経っていて、 数百回、もしかしたら千回以上聞いているかも知れない。
最初は FM ラジオからの決していい音とは言えない音源を カセットテープに録音して(エアーチェックという言葉が流行った)、 当時発売されたばかりの sony walkman で繰り返し聞いていた。
バイト代で通称 "Led Zeppelin IV" と呼ばれてるアルバム (当時は普通に LP レコードって言ってた)を購入して、 本当にレコードがすり切れるまで聞いていた (輸入盤を含め 4 枚は同じ LP レコードを購入した気がする)。
CD が普及してから(割と早くに CD に飛びついた)は同じアルバムを CD で購入し、 CD walkman (diskman という名前だった気がする)で これも繰り返し聴いてきた。
そして今はポータブル mp3 プレイヤで聴いている。

初めてライブ音源を聴いた時(確かそれも FM ラジオだったと思う)に、 「John Bonham の微妙にずらしたドラムに、 阿吽の呼吸で見事にシンクロしてる Jimmy Page のギター。 天才は天才を知るってこういう事なんだなぁ。」と、 専門知識も何もなしで感激していたのだが、

ややシャッフル気味に叩くクセの強い Bonham のドラムに 走り過ぎ・モタリ過ぎの Page のギター、 そしてその間を絶妙にリズム補正する John Paul Jones の ベースという組み合わせによって成り立っていた

wikipedia より抜粋

という記述を読んで今更ながら納得している。
二人の…というか Led Zeppelin のハマった時の演奏は 本当に鳥肌が立つ程素晴らしい。

かの Herbert von Karajan が「これ以上のアレンジはありえない」 と絶賛する名曲である。
だからという訳ではないが、何度聴いても新鮮で素晴らしい感動に満ちている。

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